2009/11/03

早朝ナマプレイ

今朝4時過ぎから6時過ぎまでファンタジスタS君と多摩川ナマプレイに出撃しました。
懸念の駐車場所は近くにコインパーキングを発見したので、今後の夜のイトナミにも安心です。

ヘチ沿いにジタバグを撃ちながら探りますが異常ありません。
結局ノーアタックでした。

ただ、マズメには鯉のモジリが結構ありましたので、魚っ気は満点でした。
最後はアシストのみにタバコのフィルターをつけて鯉を狙ってみましたが、これも不発でした。

未明から朝マズメという時間帯が悪いのか、やたらと寒いのが悪いのかを解明するために、そこそこ暖かい日の夕マズメから夜にやってみたいと思います。

ちなみに、ナマズを食う気満々?のS君は、準備して車を離れる時にクーラーバッグを持って行こうか迷うというファンタジスタぶりを遺憾なく発揮していました。

以上です、キャップ!

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2009/11/02

ナマズ再燃

ビールとアレはナマが一番と申します。

そんなナマが好きな諸兄におかれましては、ナマズはいかがでしょうか?
このブログの中でも数年前におなじみ釣庵さんに触発され、何度かナマプレイを試みたことはあります。
まあ、このときは3度くらい試みただけであとは尻つぼみにやらなくなったのですが。

ところが最近、微妙にナマズ欲が出てきているのです。

***

要因はいくつかあるのですが、おなじみ店長Qが近所の川で夕マズメにバスを狙っているとき、ナマズ風なヤツらがトップウォータールアーにアタックをしてきたらしく、それ以来店長Qは熱くなっているのです。
そうなるとネットその他で色々とリサーチしていて、どうもナマズは多摩川がかなり熱いということになったらしく、俺に調査を依頼してきました。

Mr.Don Worksという6フィートのベイトロッドがあります。
このロッド、20年くらい前に購入して以来、バスをやるときは俺のメインロッドという位置づけのものでした。
ところが15年くらい前、上京してから霞ヶ浦あたりにせっせと通っていたころ、ちょうど世の中にPEラインというものが出てきました。
俺は早速PEラインを使い始めたのですが、何せSiCガイドなんて付いているわけは無いので、ガイドの内側がPEラインによって削られてギザギザになり、細いラインを使うとそこに当たって切れてしまうようになりました。
そんな話をいつものバーでしていると、店長Qがルアーのハンドメイド用のルーター(?)でギザギザのところをなめらかにできるというので、預けておきました。
それをこないだのスタジオの日に返してくれたので、無性にキャストしたくなってきていました。

さらに駄目押しとして、俺への誕生日プレゼントの一環としてジタバク等のノイジープラグをいくつかくれたのです。
完全に俺を巻き込もうとしているわけですが。

***

そんなわけで土曜夜です。
未明から早朝にかけて、ヤエンの初戦で異常ナシだったため、ちょっと残尿感があり、日曜未明から早朝に横浜方面にシーバスにでも行こうかと思っていました。

すると宿敵Tから「日曜昼間に鯉行かない?」というメールが。
思わず飛びつこうかと思ったのですが、日曜は突発的な予定が入る可能性があったので、YesともNoとも言えない旨を返信し、その際に「ナマズやりたいんだよねえ」と書いておくと、「夜中の1時から3時くらいで行こう」と言い出しました。
それを聞いてすっかりやる気になった俺は準備を開始です。

***

店長Qのリサーチによると、ナマズはアタックはしてくるけれど捕食がやたらと下手でフッキングに至らないケースが多いらしく、そのため、その道の人々はフックを全部はずしてテールフックの位置にアシストフックをつけたりするそうです。

そういうのを聞くと、やってみたくなるのが人情というもの。
早速ナマズ用の戦隊のフックをはずしました。

タックルは、上記Mr.Don Worksに、数年前アメリカから買ってきてほとんど使っていないABUの5600番を装着します。
ラインは12ポンド、いまどきストレーンの蛍光イエローです。

***

土曜はほぼ徹夜明けという状態だったにもかかわらず、床についたのは23時過ぎでした。
そして無理矢理に日曜0時半に目を覚まします。
気合い入っとんじゃい。

Tに「そろそろ行こうや」とメールをすると返事が来ません。
30分後くらいに再度メールをしても返事がなく、その返事を待っている間に俺もまた寝てしまいました。

***

日曜、朝8時過ぎに起きて、諸々のことを終わらせていると、思ったより時間ができました。
とりあえず昼までは時間があります。
というわけで、Tに「ポイント偵察に行こう」とメールをし、何箇所かめぼしいところを見て回ることにしました。

これまた店長Qからの入れ知恵なんですが、ナマズのポイントとなるようなところは、水の流れが揺るやかでそれほど水深がなく、かつ水中に障害物があるようなところが良いとのことです。

そこで、ポイント探索の際もタックルを準備しておき、到着したら実際にルアーをキャストしてみました。
岸に垂直に投げると結構流されるのですが、岸沿いはほとんど流れが無いので、平行にキャストをすれば良い感じだと思います。

そんなわけで、足場が良くて水中にテトラが沈んでいるようなところに何箇所か目星を付けておきました。

***

日曜午後の用事を済ませると、時間は16時前です。
1時間くらいやれるな、と思ったらムラっと来ました。

16時半ごろ、まずは自宅から一番近いポイントに行ってみました。
少し薄暗くなってきているので、結束部分近くにケミホタルをセットし、開始です。

岸沿いにジタバグをキャストして、ポコポコと引いてくるのですが何も反応がありません。
何箇所か立ち位置を変えてみますが反応ナシです。

20分くらいで見切りをつけ、車で5分くらいのところに移動です。
もうすっかり真っ暗なんですが、イイ感じです。

ここは岸沿いに5メートルくらい先までテトラが沈んでいて、いかにもな場所です。
ほとんど流れは無いのですが、一応ダウン方向に岸と平行にキャストをして、数投してダメなら10メートルくらい下流側に移動してキャストをする、という作戦にしました。

すると、開始位置から50メートルくらい下ったあたりで、なんか出そうな雰囲気がしてきました。
慎重にキャストをしてゆっくりとリトリーブを開始すると、数秒後に「ボシュ」っと出て一瞬重みがかかったのですがすぐ抜けました。

これで完全に毛穴が開いてしまって、さらに一投すると、こんどは2連続でアタックしてきます。
が、2発ともルアーからは離れた場所へのアタックで、周りの水面が揺れるくらいです。
結局これを最後に水面は沈黙しました。

***

そんな感じでかなり熱くなっています。

問題は時間帯。
聞いた話では、ナマプレイに一番適した時間というのが夕マズメから22時くらいの間とのこと。
深夜や朝マズメは比較的時間を作りやすいのですが、この時間は難しい。

実際のところ、深夜とか早朝はどうなんでしょうか。
宿敵Tは地元でやっていたころは、早朝だったと言っているんで、決してダメだとは思わないのですが。

まずは念願の1匹を目指してちょくちょくがんばってみます。

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2009/11/01

2009秋ヤエン初戦

今週末で10月が終わり11月が始まります。
俺の中では、そろそろ青物が終わってアオリがシーズンインなわけです。

昨日土曜日、昼前まで時間があったのでどっかに釣りに行こうと思い、上記のように迷っていました。

結局、夜中に「待ち」ではなくて退屈しなさそうなアオリにしました。
ヤエンです。

***

[03:00]
ポイントに到着。
釣具屋のオヤジによると、アオリは昼間に良く釣れているとのこと。
あとは、ウツボが多いとのことです。

同業者は他に5人くらいです。
難なくゲンの良い釣座を確保できました。

[03:20]
アジ一匹目を投入。
ボラのようにジャンプをしている魚が多数います。

[04:55]
一匹目生還、二匹目投入。
潮下にほぼ直角、横方向に流されます。
こういうときって潮が早すぎるかアジが元気ないかのどっちかなんですよね。

[05:50]
二匹目生還、三匹目投入。

三匹目はなかなか元気なアジです。
流されずに良い位置をキープします。

[06:15]
アタリです。
が、すぐにアオリで無いことがわかりました。
やはりウツボだったみたいで、針ごと切られてしまいました。

すかさず四匹目を投入しました。
付近のカゴ師にアジがポツポツあがりだしました。
チラっと遠投ウキサビキやろうかと思いましたが、コマセ買ってきたりとかが面倒くさいんでガマンです。

[06:50]
カゴ師近くのヤエン師がファイトをしています。
結局バラシていましたが、動きとか緊迫感の無さとかから判断して、おそらくウツボの模様です。

四匹目生還、最後の五匹目投入。

[07:05]
このアジ、全く潜りません。
ムナビレカットして再投入です

[07:15]
アジが泳がないどころか溺死したみたいです。
これで終了です。

***

結果、アジ五匹でウツボ1ヒットのみという哀しい結果でした。

釣具屋のオヤジの「釣れてるよ」は職業病的虚言癖に認定っす。
いつれにしても、アジが良くなかったです。
5匹のうちに4匹は潮流に負けてしまっていましたし。

いずれにしても、これから1ヶ月がヤエンでそこそこのサイズが楽しめる時期です。
楽しみたいと思います。

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2009/10/30

One Rainy Morning

何よQ子、こんな朝っぱらに召集かけたりして。
かけるのは顔にして、って違うでしょ、このオカチメンコ!

あら何?車から楽器取り出しちゃったりして。
路上よココ、路上。
アタシは育ちがいいからアオカンはダメなのよ。
シャワーあるとこがいいからマンキツにしてマンキツに。

なにアタシに持たせてるのよ重いわよギターケース。
重いと言えばオトコの重さを最近感じてないわよね、お互い。
アンタみたいな汚いオカマはしょうがないとしても、アタシみたいな美肌自慢がオトコヒデリなんて世も末よね、リーマンショックよね。
あら何?誰がトドですって?くやしー!
ハゲちゃいなさい、ハゲちゃえばいいのよアンタなんて。

あらこのスタジオいいわね、カワイイ男の子が一杯いるじゃない。
ちょっとアンタ、そんな食いつきそうな顔で見るんじゃないわよみっともない。
アタシは大丈夫よ、チラ見得意だから。

あらやだ、目が合っちゃったわよ。
ちょっとコワモテ気取って好感度アップ狙っちゃおうかしら。
うふふ、ちょっと好感触、股間度もアップね。

どうぞお入りくださいなんて言ってるわよ。
そんなら入っちゃおうかしら無理矢理。
後ろから不法侵入、なんて言ったりして。

はいはい、チューニングね。
いいでしょこのチューナー、ヘッドに挟んでおくと振動でチューニングできちゃうのよ。
もうビンビン感じちゃうんだってさ、やあねえ。

何やんのよ曲は。
「絶倫オカマのブルーズ」?
いいわよ望むところよ。
キーはAね。
Bはペッティングよ。

Gipsy woman told my mother
before I was born
You got gay child comin'
He gonna be a son of a gun
Gonna make pretty boys jump and shout
But the world wanna know
Hoochie Coochie Gay.

あら、4ヶ月近く演ってなかったワリにはイイ感じじゃないの。
でも弦がサビサビよ。
アンタの愚息もサビサビでしょう、ザマアみなさい。

ほらほら、ソロ取りなさいよ。
そのケガれたオクチでしっかりハモニカに吸い付きなさいよ。
やあねえ、ハモニカをヨダレでダラダラにしちゃって、まるでサカリの付いたオカマじゃないの。

じゃあ次はしっとりガマン汁の曲やっちゃおうかしら。
スライドギターで電マ攻撃やっちゃうんだから。
「やさしいオカマのブルーズ」、キーはGよ。
自慰はウチでやんなさいよ。

I've got a kind hearted gay
He studies evil all the time

アンタのダミ声もいいじゃないの。
ちょっと泣けたわよ、股間が。

それにしてもあっという間よね、1時間なんて。
でもタマにスタジオ入るのもいいわよね。
タマタマはもっといいけど。

で、何なのよ、何で突然のスタジオなのよ。
は?ライブのブッキング?
いつものショーパブ飛び入りじゃなくて、ライブハウス?

もう決めちゃったってアンタ、ハッテンバの告白タイムじゃないんだから。
で、いつなのよ、ギグは。
アタシも色々忙しいんだからね。

なんですって?
あと2週間しかないじゃないのよ。
早すぎない?早漏は嫌われるわよ。

焦っちゃうわねえ。
曲も構成もアレンジも集客も脱毛もやんなきゃいけないじゃないの。

ホラ帰るわよ、Q子。
ちょっとアンタ、ヒゲ伸びてきてるわよみっともない。
そういえば、こないだ蒲田のハッテンバでね、そうそう、池上通りの方に行っ・・・・

(実話。一部脚色。)

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2009/10/24

フィッシング歳時記

日を追うごとに、季節が変わっていっているのを感じられる時期ですね。

俺の生活の中で最も季節感のあることというのは、当然釣りです。
音楽やったり酒飲んだりは基本的にいつやってもそれほど(酒の場合は肴が変わりますが)季節の差は無いのです。

***

15年くらい前まで、釣りといえばほとんどバスだけしかやっていませんでした。
その当時はいつもどんな季節もバスだけをやって、たとえ厳しいシーズンでもいかにバスを食わせるか、というような釣りだったわけです。

さらにバスをやらなくなって10年近くが経ち、また釣りを再開しました。
そのころはエギによるイカのみに心血を注ぎ、真夏でも念のためエギを投げたりしていました。

それからはシーバスをやったりメバルをやったりと少しずつ他の釣りは増えていきましたが、ちょうどこのブログを立ち上げたころから急激に俺の中で釣りへのボーダーが無くなり、今では色々な釣りをするようになりました。

そうなると旬の釣りということで、季節ごとにもっとも楽しめるものをやる、という形に変わってくるわけです。

***

さらにあまりにも沢山の釣りモノが増えてきた後、あまりやらなくなったりするものが出てくるなど、なんだかんだと淘汰されてきました。

今では、俺の中での方向性としてこんな感じです。

これを季節にマッピングしてみます。
いわゆる歳時記です。
こういうのって、一度きちんと釣りモノとポイントと季節でまとめておくといいなと思いつつ、なかなかまとめる機会が無いのです。

大体1月2月は根魚をちょこちょこやりつつ、寒いのを我慢してヤエンに行ったりエギを投げたりしています。
年末年始の伊豆での冬合宿では主にエギとあとは根魚をやります。

3月になると、渓流がシーズンインするので、これまた釣果はイマイチながら渓流に行ってしまいます。
さらにマルタが始まりますので、フライのリーダーが8ポンドになります。

4月5月にはそこそこのペースで渓流に行き、時間が無いときにはシーバスに行きます。
さらにヤエンも回数が増えてきます。

6月になるとラストスパートのヤエンがメインで、同時にサバ船がスタートします。
渓流もできるだけ行きたいところです。

7月になると、メインは渓流、さらに西湘サーフの青物も気になりだします。

8月は青物です、特に伊豆での合宿で弓角がメインウェポンになります。
同時に渓流もラストスパートとなります。

9月になると青物が三浦半島で出だすので、ショアジギングと遠投カゴサビキを使う機会が増えます。
伊豆に遠足に行ったりすると、弓角さらにエギでの小イカいじめも始まります。
渓流がボチボチ最後になります。

10月も三浦半島の青物に加えて、近場のシーバスや、伊豆でのエギをやることもあります。

11月になると秋冬のヤエンがスタートします。
12月も引き続きヤエンです。

これらにプラスして、鯉をやったり餌をやったりカンツリをやったりするわけです。

***

今年はどうかというと、上記プライオリティの高い釣りがなんとなく尻切れトンボなんですよ。

6月のイカもピリっとせずに終了しましたし、渓流も台風後の夏合宿狩野川水系でのユルい(それはそれで楽しいのですが)感じが最後になっていますし。
このまま青物もなんとなくガッツリ釣りきって終了って感じが無いんですよね。

つまり今年は、釣果に関係なく自分の中でのきっちりとした区切りが付けれていません。
だから釣具部屋にはスクランブル発信用のセットとしていまだにヤエンタックルが置いてあったり、渓流セットをまだ片付けていなかったりしてるんです。

大体毎年釣りモノの変わり目に釣具の衣替えをするんですが、それをやっていないもんですから。

とりあえず今月が終わるくらいに一旦きちんと整理が必要だと思っています。
11月のヤエンシーズンインから再起動です。

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