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2006/02/05

恋の道 第2章 実釣編

さて、実釣編です。

自宅から歩いて3分の釣具屋と2分の99円ショップで一通りの準備が完了したので、チャリで5分のところに行きます。
ロッドに加えて、一応、タモも持って行きました。

このポイント、堰の上流で、かつ流れ込みがあるという場所で、80オーバーや90オーバーが出る場所らしいです。
ちょうど、ここで写真を載せてる場所です。

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ポイントに到着すると、先行者は、吸い込みで竿を2本出しているジイサンと、ウキ?を投げているオッサン、対岸にはノベ竿でやっている人もいます。

なんつーか、そこそこ人がいる中で、オモムロにバニーちゃんとパンを投げる根性が無かったんで、まずは練り餌でブッコんどいて、モジリが出てきたらドリフティングだ、と自分の心の中で言い訳をします。

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P506iC0002031977

さて、仕掛けはいたってシンプルです。

PE1号のメインラインと鯉オモリをつなぎます。
そして、鯉オモリの先端を三又サルカンにつけ、三又サルカンの残りの2つにハリス付の鯉針を付けます。
1本はほぼ40cm、もう1本は30cmくらいで長さを変えます。

これに、すでに直径1cm足らずくらいに丸くなっている練り餌を2つ練って、各針にしっかりとセットし、流芯に向かってキャスト。
糸フケを取って、鈴を付けたら、あとは「待ち」です。

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こういう釣りって、あとはやること無いんですよね。
今日はチャリなんで、バスタックルも持っていってないし。

とりあえず、糸がたるんだら、たるみを取る程度で、ボケーっと待ちます。
ストップウォッチで、キャストしてから5分、10分、15分・・・と伸ばしていって、餌持ちの時間をはかると、大体15分から20分の間で餌がなくなるようです。

つまり、1回投げたら、20分はボケーっとする、っつーわけっすね。
うわあ、バーボンも干し肉も持ってきてないし、皆殺しのバラッドもまだ完成してないし・・・

すると、やはり暇らしい、吸い込みやってるジイサンが話しかけてきました。
このときのようなすばらしい知恵をさずけてくれるかと思いきや、全然でした。
ただ、ドリフト釣法をやるなら、今やっている堰の上より、水深の無い堰の下がいいよ、という情報はもらいました。

6フィートのピンピンのバスロッドにベイトで、ウェーディングして鯉をやる、というシビレる図が浮かんできました。

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P506iC0002097459

あと、多摩川、なんと、釣りするのに金がいるんですね。
まったく知らなかった。
リールつきの竿だと1日1000円、年券もあるそうですが。
3時間くらいしかやらないのに、1000円ってのは、うーん、と思いました。
まあ、券をチェックしにきたオッサンから現場買いができるんですが。

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そんな感じで、当然、アタリのアの字もなく、ドリフト釣法を試すタイミングも無いまま、やたらと風が強くなったんで、結局ボンズで終了しました。

やっぱり、最初は手堅く、吸い込みで1本取って、それからいろんなことを試した方がいいんすかねえ。
吸い込み、なによりも練ることとか難関がたくさんあるんですよねえ、俺には。

魚そのものは、すぐ手前で見えるんだけどなあ。
また近いうちにリターンマッチをやります。

 

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釣り:淡水の餌釣り」カテゴリの記事

コメント

ウチの近所に「恋の道教えます」と書かれた錦鯉屋がありました。
道路拡張工事で消滅したようですが。
いや、ただそれだけでした。スミマセン。

投稿: まこ@釣庵 | 2006/02/06 22:28

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