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2006/12/19

帰国

一昨日夕方、無事に帰国しました。
昨日一日ゆっくり休んで、今日からまた仕事再開です。

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5年前のテロ以来、アメリカ各地の空港はヒステリックなくらい警備が厳しくなってきています。
今までは、フライトの大体2時間前には空港に着いて、それからチェックインとかセキュリティとかなんだかんだで結構時間を取られてしまうのです。

今回も朝7時過ぎのフライトだったので、4時半にチェックアウトし、空港に向かいました。
で、5時くらいには空港に着いたのですが、なぜか今回は全体的にスイスイです。
少し油断をはじめたのかな、アメリカ。

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入国時にカメラで顔写真撮られて、左右の指紋をファイルされます。
最近では、帰国便が出る飛行機のゲートでも、

US Exit Procedure

にあるように、またカメラと指紋がある空港も増えてきています。
ちなみに俺が使った乗り継ぎの空港ではこれはまだ実施していませんでしたが、AtlantaやDallasではもうやっているようです。

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そうそう、乗り継ぎの空港、いつもここ使うのですが、珍しく喫煙所があるのです。
まあ、ANAがメインで使うゲートの前あたりなんで、日本人向けなのかもしれませんが。

ところが、ライターそのものは、最初の空港の時点で捨ててしまっているので火をつけることができません。
さあどうしようとキョロキョロすると、壁にこんな装置が。

P506ic0005898612うーん、これかなあ、と。
周りに使っているヤツいないかな、と思って見てみましたがいません。

成田の喫煙所とかだと、車で使うようなシガーライターが置いてるんですが。
カチと入れて、ポップアップしたらその先に赤熱したコイルみたいなのがある、アレです。

結局、Instructionを読み、適当にやってみました。
まず左側のボタン?みたいな指印が書いてあるところを左手で押さえます。
あくまでも、ボタンではないです、単なる固い突起です。

P506ic0005964149 しばらくすると、右の穴の中が赤熱コイルみたいになってきますので、そこにタバコを差込みます。
が、なんか付きが良くないので、差し込んだまま口を近づけて吸ってみると、うまく点火させることができました。

うーん、便利なようで、不便。
つか、こういうので一儲けだ!とか真剣にがんばってるアメリカ人っていそうだなあ、と苦笑いです。

***

帰りのフライトは行きよりも2時間ほど多くかかりますが、ケツに痛みに耐えて、どうにか予定時刻に帰国することができました。

時差の関係で眠れなかったら、帰国した夜に一発釣りにいったろうと思っていたのですが、ずっとぐっすりで気づいたら月曜の午後でしたとさ。

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