Farewell
ウチの会社に社長がいます。
まあ、どこの会社にもいるんですけど。
で、その社長が辞めるとの発表が昨日ありました。
実際に聞かされたのはもうちょっと前だったんですが。
社長、ここにあるようにカンツリオヤジです。
で、なんか最近「お前もがんばってるから俺の竿を一本やるよ」みたいなことを言ってたんです。
なんか変だなあ、と思ったら、そういうことか。
弊社は外資なんで、そりゃあ人の出入りは激しいです。
よく言われるのが、外資の社長の平均任期は2年間、と。
この社長は4年半ちょいいました。
退職の理由は新しいチャレンジとか本国との関係に疲れたとか言っていましたが、要は、自分の役割が終わったと感じてるんですよ。
激動期に舵取りをするタイプで、安定期に入ったら興味を失くすという人いますやん、そんな感じ。
高杉晋作っす、まるで。
俺は社長よりも1年半ほど先に入社しているので、付き合いは社長の任期と同じです。
俺の場合は先代の社長に非常に可愛がられたので、この社長が就任した当時は能力や人間に対して懐疑的だったんですけどね。
いつのまにか、この雑な人間性と絵に書いたような親分肌、裏表の無い性格が心地よくなっていました。
なんだかんだと可愛がってもらいました。
俺も毒舌で平気でからかったりするんで、会話の中には「バカヤロー」とか「てめえ殺すぞ」が多々混じりますが。
俺がいる業界ってのは、会社に奉職するというより業界に奉職するという考えが強く、会社を変わるのは部署を変わるようなもん、って感じです。
とは言っても、やはり少し寂しいもんです。
お疲れ様でした。
新しいとこにタカリに行きます。
また仕事しましょうや。
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