« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月の20件の投稿

2007/06/30

漢の戦闘服

さて週末です。

俺はウィークデイの時点で、土曜早朝から、サバが好調で且つワカシもイイ感じに回ってきている西湘サーフとテンカラレベルラインデビューをするための丹沢渓流のダブルヘッダーに行くつもりでいました。
まあ、先々週と同じメニューなんですけどね。
サーフは先々週とはちょっと場所を変えてみましたが。

それにしても最近はほとんど釣りのときはウェーダー履いています。
まさに漢の戦闘服っす。

メンツですが、とりあえず宿敵TファンタジスタS君相方などに声をかけたところ、全員に断られました。
いやもちろん俺は一人が気が楽なんだけどね、これホント。

チキン野郎どもはこっちから願い下げです。
俺には友達はいない。
いるのは敵か手下かだけだ。

***

ということで、土曜AM1:30に起床し、2:00に自宅を出発しました。
現場に着いたのが3:30、まだ人はあまりいません。

今日の潮周りは大潮で大体今が上げ一杯。
波は結構高いですが、潮の色も悪くなく、かつイイ感じの潮目が出ています。
状況は最高、もう祝杯をあげてもいいくらいだ、釣れたも同然。

まずは弓角タックルをセットし、肩慣らしに300mほどのチョイ投げを5投ほどします。
が、まだ潮が動き出していないのか、ウンともスンとも言いません。

よし、投げサビキのセットでもするか、とシーバスロッドを取り出しバッカンの中を探ると・・・・
無い、無いのよアタイの投げサビキ!

そうなんですよ、昨日バッカンの整理しているときに、ついつい置いてきてしまったみたいです。

最悪だ。
弓角オンリーで食材の確保が期待できるわけないやん!
(釣れたも同然じゃないんかい!)
むしろ、今日はカタクチをメインで狙おうと思っていたのに。
(哀しい小物っぷりです、ハイ)

すると周りの投げサビカーにカタクチがかかりだしました。
もう俺、泣きっツラです。

その時メールが来ました。
永遠の小物師、コンチクショウのSです。
(ファンタジスタ?知らん!)

朝イチのサーフ勝負だけ付き合おうと思って、今向かっています。
いつものところですよね?

な、なにぃ?

おお!ちょうど良かった。
釣具屋寄って投げサビキとナスオモリの10号買ってきて。
ナイスタイミング!
ニクいねこのベッカム似!

さすがはファンタジスタS君、憎い演出です。
まさに人間関係もファンタジスタ、こなれています。
さあ、早く現れてくれ、心の友よ!

***

200706301604000 というわけで、6時半くらいまで、しっかりとカタクチを釣りました。
カタクチとほぼ変わらないサイズの小サバもそこそこ釣れました。
丸干しにして、これから一週間の焼酎のアテにするには十分です。

ただ、カタクチの釣れっぷりは先々週の方がすさまじかったです。
あの時は、マジできっちり狙えば束は確実、200でもって感じでしたから。

弓角の方はダメでした。
カタクチがほんの50mくらいとかなり近くなんで、その層の前後上下左右を色々と探ってみたのですが、何も起こりませんでした。

でも、時たま、ワカシなのか、小ナブラが発生しました。
今年もウェーダー着て長尺ロッドかついでナブラを追って走る季節がやってきたねえ、とS君と話していました。

あ、そういえばかなり沖に、ペンペンシイラと思われるライズっつーか水飛沫が見えましたが遠すぎて届きませんでした。

***

サーフを上がって、さて渓流に向かおうとメールを見ると、相方からメールが入っています。

ちょっと顔出しに来たよ。
もういるかと思ったけどいないみたいだから、XX橋からスタートします。

こここ、この野郎!
俺が入ろうと思っていたとこに入りやがって。
来ないって言ったくせに。

とりあえず現場に到着し、このスケベラッキョを頭ハネしてやろうと、その旨をメールし、相方の車が止まっているところの少し上流から入渓しました。

***

さて、レベルラインテンカラ。

キャストは最初難しかったですが、慣れてくるとなかなかいいです。

まず、着水はソフトです。
テーパーだと、結構ラインの重みで水面を叩くような感じになっていたのですが、毛鉤からフワっと落ちてくれます。

テンカラの場合、ラインは水に漬けずに毛鉤とハリスが少しだけを漬けてナチュラルに流すってのが理想のようです。
要は毛鉤から竿先の部分と竿そのものが2辺になる三角形を保つわけですが(前回はベッタリ漬けてましたが、何か?)、そのときテーパーラインだとラインの重さで毛鉤が引かれてしまう(フライで言うところのドラッグがかかる状態?)のです。
ところがレベルラインだと、ラインそのものが軽いので、これがありません。
結構自分ではナチュラルに流せた気がします。

あと、流す時間ですが、ほぼイチニィサンでピックアップ。
ピックアップがそのままバックキャストで次のポイントに投射して、イチニィサン。
ハマるとものすごいスピード感です。

実際に、5m先の半径50cmくらいになんとなく入るようになると、ある程度毛鉤が見えてきますが、やはり沈むのは見にくいです。

でもテンカラだからウェットで誘いをやって、とかにあんまりこだわる必要もなく、最初はドライで大きめのをポッカリ浮かせた方がいい、という頼もしいサイトもあります。
以下、是非ご一読ください。

リンク: 郁楓庵-外道的禁断の奥義講座「サルでも釣れるテンカラ」の書.

案外影響されやすい俺はドライフライばかり使いました。
上記リンク先にあるように、エルクヘアカディスの#14です。
これでも小さい方らしく、毛鉤のサイズは#12が普通だそうです。
これに、フロータントをスプレーしてポッカリ浮かせました。
なかなか見やすいぞ。

***

で、肝心の釣果ですが、もうかなり日が高く気温も高かったので、基本的には日陰の淵の岸ギリギリを流してみると、これが大アタリ。
きちんと毛鉤だけで自然に流せたらガンガン出ます、もう、コーフンっす。

が、アワセができません。
一瞬沈んだときに、そこでアワセてももう遅いのです。
これがテンカラで良く言われる「ヤマメが毛鉤を加えて違和感を感じて吐き出すまで0.2秒」というヤツでしょうか。

とりあえず、イチニイサンの2.5くらいで出るんで、イチニピシッって感じでタイミングを計ってみると、1.5とかで出やがります。
今後の課題ですなあ。

まだ釣果はナシ、でも進展と発展がありました。

***

結局、10時半くらいまで楽しみました。
終了して車に戻ると相方がいました。
結局、かなりの時間をかけて、釣りあがったみたいです。

で、泣き尺が釣れたらしいです。
メジャー持ってないけどどうしても計りたいからキープしているらしく、早速計ってみると24cmでした。
まさに「釣り人と話すときは両手を縛っておけ」ですね。
でもいいサイズなのは間違いなく、ヒレはピンピンで綺麗な魚体でした。
しかも普段はほぼスプーンオンリーの相方が今日はミノーだけで通したらしいです。

普段なら嫉妬に狂うところですが、今日に関してはあまり悔しくないです。
ほとんど釣りに行けない相方が久しぶりに(おそらくGWの伊豆以来)行けて、良い釣りができたのなら、万々歳です。

丹沢水系はかなり渇水みたいでコケもすごく、ルアーは厳しいかもと思っていたのですが、この川はそんなに酷い状態ではなかったです。
昨日の雨のおかげってのもあるかもしれないですね。

***

というわけで、相変わらず貧果な割には楽しめた1日でした。

そうそう、漢の戦闘服は朝3時半から8時間着たままでした。
もう、中はグッショリで、マジで絞ると水が滴りました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/29

テンカラの贈り物

先週半ばのこと。

まさかボート釣りに行くことになるとは思わず、テンカラレベルラインデビューを果たそうと虎視眈々と釣具屋巡りをしていました。

こないだのテンカラデビューの時に思ったのが、俺のハヤ竿だとやはり柔らかすぎるということです。
そんなこんなで、1回しかやったこと無いのにテンカラ竿が欲しい、できれば少し短めの3mか3.3mがいいなあ、と。
俺は物欲は無いけど必要と思ったら欲しくなって、思い立ったら即動く博多気質丸出しなんです。

この日はまずは中古屋に行ってみました。
するとあるではないですか。
長さ3.3m、コルクグリップのニクいヤツが。
しかも気になるお値段は1800円。

ええ、買いましたよ、このヤローを。
一旦オフィスに戻って、誰もいないから振り回しましたよ。
ちなみに、後でWebで調べても、新品価格わかんないんですよ。

翌日、量販店にレベルライン(つか蛍光のフロロカーボン4号)を買いに行きました。
そこで何となく竿を見てたのですが、なんと同じものがありました。

新品で2500円でした。
ギャフン!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/28

根ガカリ回収法

ルアーに限らず、釣りをやるんであればそれは根ガカリとの戦いと言っても良いでしょう。
お気に入りの1軍先発ルアーなんかは当然使用頻度が高く、かつ厳しいとこを攻めたりするんで常に根ガカリの危機と隣り合わせでございます。

根ガカリをするのはしょうがないとして、環境のことなんかを考えると、根ガカリしたものはできるだけ回収したいですね。
つか、環境もですが、ルアーを失くすということは、経済的にもものすごいボディブローなわけですよ。
実際のところ、そっちです。
哀しい漢です、ありがとうございます。

で、シーバスとかエギとかで、遠投して遠くで根ガカった場合は、割と諦めはつきます。
ホントは頭掻き毟りたいくらいですが。

ところが、渓流の場合、ウェーダーを履いているので大抵の根ガカリや木ガカリなんかは回収できますが、場合によっては岩に挟まって取れないときとか、アンダーハンドキャストをミスってテンプラになって木に突っ込んだりすることがあります。
こういうときは目に見えているだけに悔やんでも悔やみきれません。

***

宿敵Tや相方の共通の友人である姐さんがいます。
この人、歳は40を越えていて人妻ではあるんですが、渓流ルアーのマイスターです。
最近始めたばかりの俺や相方はともかく、宿敵Tの師匠格であるというの女傑でございます。
俺にアレキサンドラの存在を教えてくれたのもこの姐さんです。

で、こないだこの姐さんと飲んでるときに、ルアーが根ガカッたり木ガカッたらどうする?という話をしていました。
すると姐さんは、「岩とかに挟まったらダイワの鮎釣り用の針はずし、木の場合はベルモントのルアーリターンを使っている」と珠玉の情報をくれました。

で、翌日に早速調べてみました。

まずはダイワの鮎用の針はずし
リンク先は先端がループ状になっていますが、姐さん曰く、カギ状のヤツがいいよ、とのこと。
仕舞い寸法は14cmとジョリーグッドですが、長さ111cmってのはちょっと短すぎですね。

次にベルモントのルアーリターンと言うヤツ。
長さは248cmとかなり長いです。
ただ、仕舞い寸法が32cmと、若干大きいです。
俺のチェストバッグの背中の部分だと若干余るかなあ、という感じ。

決定力に欠いたまま、釣具屋をブラついているときに見つけたのが、シマノのラインキャッチャーという製品。
今、鮎の解禁に伴って、鮎用品が大量入荷してるんですねえ。
長さは160cmと程よく、仕舞い寸法は24cmとこれまてGood。
というわけでお買い上げです。

とりあえずはこれで、回収率を上げてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/27

携帯カーナビ

俺は常々、物欲があまり無いっつーか、道具道楽が無いっつーような話をしていると思います。

車に関しては、ETCも付けてないですが、カーナビも持っていません。
釣りをする場合、特にルアーのように移動が多く、ポイントを沢山知っていることがアドバンテージになる釣りにおいてはカーナビってのはかなり強力なウェポンになりますね。
そういうわけで、実はカーナビはかなり欲しいんですけど、車を買い換えるタイミングで、と思いながらズルズルと時間が経っています。

で、ここにも書きましたように、普段、俺はNAVITIMEのヘビーユーザです。
歩きルートとか、乗り換えとか、コレ最強。
もちろん車ルートも出してくれるんで、初めて行くようなところはPC版でルートを印刷して車に持っていきます。

で、このNAVITIMEのオプションで、ドライブナビゲーターって機能があります。
これは、要は、カーナビです。
ただあくまでも「助手席の人が使うもの」という前提です。

ちょっとこれ使ってみよう、使えなかったらこのオプションだけすぐ解約すればいいんだし、と試してみることにしました。

で、実際に葉山の森戸海岸まで行くときに使ってみました。
まず「200m先を左です」って声、小さすぎ。
設定で音量を最大にしても良く聞こえません。

というわけで、携帯で音楽聞くときのジャックを使い、昔あったカセットしか無い車でCDウォークマンを聞くための片方がカセットの形でもう片方がミニジャックのヤツ(わかる?)で車のオーディオから音を出してみました。

携帯はL字にして画面をこっちに向けてダッシュボードに置いてありますが(滑り止めがあるんすよ)、まあほとんど見えません。
でも、ルートから外れてないことくらいはわかるし、音との組み合わせることで結構使えることがわかりました。

というわけで、週末は初めて行くとこにしてみようかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/26

Baby, let's go on a date

今のご時世、趣味の世界に男女の区別とかの垣根はありません。
でも、こと釣りに関してはやはり女性にはまだまだ難しい側面が多いのもまた事実です。

俺は普段から単独釣行が好きな方で、ヤローともあまり同行しませんが、まして女性と同行ってのはほとんど無いし苦手です。
いや、友達が少ないとかモテないとかじゃなくて。
ほんとだってば。

もちろん世の中には女性と上手に釣行をして、その魅惑の「竿さばき」で奥様をゲットするという人もいます。
もちろん、ヤッカミオンリーの戯れ言でございますよ、T庵のま○様。

***

先週木曜日、メールが来ました。

週末、遊ぼうよ。

うーむ。
じゃあまずは和ダイニングで食事して、ダーツかカラオケ。

ダーツだったら賭けダーツにして「負けた方が何でも言うことを聞く大会」で俺が勝ったら「片手が余っているときは手をつないどこう」と謙虚さをアピール(どこが)。

カラオケだったらジプシーキングスでラテンをアピールしつつスタートして、RCの「いいことばかりはありゃしない」で40手前の漢の哀愁見せつつウルフルズ「いい女」で〆る、と。

次の隠れ家的バーでは、チャンネエに「ちょっと時計貸して」とそのまま預かって「もう時間は気にしなくてすむね」と返さない作戦で。

いやーん。
何て様式美、何て王道。
つか、こんなこと書いてる俺、キモい。
こんなボクを裁いて!
懲らしめて!

***

が、今回はそうはいきません。

何せ相手は小4の女子。
チャンネエではなく小娘でもなく、クソガキです。
ギューっとしたら折れそうな腰も無ければタイトミニのビジネススーツも着ていません。

一応メールを返します。
ビシっと断らねば。

いいけど、俺は釣りに行きたいから遊ぶのは少しだけね。どこに行きたい?

このザマです。
ここでビシっと断れるくらいなら、俺の人生も随分と変わったものになったでしょう。

返事が来ました。

釣り!行きたい!おいしい魚食べたい!

墓穴です。

結局、予報では天気が良さそうな日曜に行くことにしました。

***

さて、ここで問題になるのは釣りモノです。

渓流は危険だし、サーフだと遠投できないナブラ追って走れないし。
一応、リール竿は投げれるけど、どこに飛ぶかわからない状態だから、防波堤でエギとかルアー投げさせると周りに大迷惑間違いない。
つか、このガキ、かなり落ち着きないから、きっと堤防なんかですげえチョロチョロしてこっちがたまったもんじゃありません。

というわけで、ふと思いついたのが、ボート釣り。
ボートだったら、チョロチョロしようがないし、多少のキャストミスも周りへの迷惑にはならないでしょう。

というわけで、ググった結果、葉山・森戸海岸の小松ボートさんを予約しました。
料金は朝6時から14時半くらいまでで1艘3500円、行きは望みの魚種のポイントまで、帰りはポイントから海岸までエンジン船で引っ張ってくれます。

狙いは、一応アオリイカ(懲りない)。
あとはアラカブとキスってとこでしょうか?

***

アオリイカですが、昔イカ釣りを始めたころに間違って買った船からのアオリイカの本を引っ張り出して読んでみると、手コキ(違うって)ボートからの狙い方が載っていました。

タックルはキス竿や1.8mくらいのルアー竿で、メインラインとリーダーの間に中オモリを入れる、このときオモリはテンビンでも良い。
軽く投げて底を取り、大きくシャクったら10秒程度待ち、糸フケを取ってまた大きくシャクる。

中オモリがあるんで、底は取りやすそうです。
よし、これでいこう。
テンビンが付いてれば、即キス狙いに移行できるのもナイス。

というわけで、6号と8号のジェットテンビンを準備しました。
要は、ショートロッドでのジェットリグなワケね。

あとは、キス釣り用の投げ仕掛け数セットと、アラカブ用の胴付き仕掛けを数セットです。
これで死角ナシ!
一応、プレゼントとして、子供用ライジャケを買っておきました。
案外尽くすタイプやね、俺。

***

とりあえず準備が出来たから「遠足のしおり」を書きます。

オヤツは500円まで。
バナナはオヤツに入りませんし、エロ本はオカズです。

いかんいかん、いつもの遠足シリーズじゃないんだった。
ネタです、ハイ、すみません。

***

というわけで、日曜の早朝に出発です。

まずはコンビニで買い物です。
チャンネエやガキと釣りをするときに一番怖いのが、開始してちょっとしたら飽きてしまって帰りたがることですよね。
今回はモチベーションを高めるために、つか、時間を稼ぐために、大量のお菓子や飲み物を買いました。
あとは氷とか朝食とかを買い、一路葉山に向かいます。

道中、「歌しりとり」や「マジカルバナナ」をやってかなり険悪な雰囲気になったり(オトナゲない>俺)、「リンダリンダ」のサビのハモリを練習したりして(アホか)、無事1時間ちょっとで現場に到着です。

車を停めて荷物を運び、受付をします。
受付は海岸のホッタテ小屋みたいなところです。
ついでにアオイソメを1パック買いました。

番号札を受け取り、波打ち際でボートを選択し荷物を積み込みます。
スタッフの方が例えば「青物の方」と叫ぶと青物狙いの人が乗り込み、沖に漕ぎ出します。

という感じで、アオリ狙いの出番です。
まずはちょっと沖に漕いで行って、その後、エンジン船を先頭に数艘が数珠繋ぎになってポイントに引いて行かれます。
中々アホっぽくてイイ感じです。

とりあえずタックルをセットして、釣り方の説明をします。
「違う、もうちょっと糸フケ取らないと」「糸フケって何よ」「今、俺の耳をエギがかすったぞ気をつけろ」「何でそんなに怒るのよ。すぐそうやってえらそうに言うんだから」
なんでしょ、このやりとり。
俺ら付き合ってたっけ?

まあ、そんなこんなで小1時間ほどやってみましたが、ウンともスンともアタリがありません。
あと、やっぱり小4のガキには糸フケの調整が必要なアオリは難しいみたいです。

ある程度お菓子も食って眠くなったようでクーラーボックスをマクラに眠りだしました。

***

アラカブの仕掛けを投入したりと色々やってみますが、何も起こりません。
しかもアオリのポイントから流されていて(アンカーを入れてなかった・・・)、ふと周りを見るとキスのポイントのようでキスが釣れています。

というわけで、キス仕掛けにチェンジして1投目、いきなりナイスサイズのシロギスゲットです。
俺の「よっしゃー」という小鳴きで目を覚ましたようで、しかも好物のシロギスが釣れていることに触発され、釣りを再開しました。

まず、メゴチが釣れ、少しサビくスピードを早くするように伝えると、見事に20センチくらいの良形シロギスを釣り上げました。

200706240837000 「写真撮ってよー」というので携帯で撮影です。
「イエス!シロギス!」って言ってるし。

「ねえ、ユウちゃんと先輩どっちが好き?」
ユウちゃんってのは「ザ・フィッシング」の水野裕子嬢、先輩ってのは「釣りロマン」の児島令子嬢のことのようです。

「俺は先輩がいい。」「なんで?」「折れそうな腰だから」「えー。ユウちゃんのが可愛いよ。だいたいさ、好きなタイプの女の人がいたらすぐそうやって嬉しそうな顔するんだから。エローエロー。」
つか俺、昔コイツと付き合ってたような気がする。

しばらくすると、俺を差し置き、結構シロギスラッシュです。
しかも、25センチを越すような刺身サイズのシロギスまで釣ってるし。

「あのねえ、投げたらね、糸が出なくなるまで待つの。さっきは5数えたらリールを1回巻いてたけど、今は3数えたら1回にしたらでっかいの釣れたから、マネしていいから試してごらん。」
こいつ、俺様に指導してやがります。

そんな感じでアオイソメも無くなり、ポツポツと雨も降り出したので、12時くらいに上がりました。
沖から携帯で電話をかけると、迎えに来てくれます。

***

結果として、シロギスが13匹、メゴチが12匹です。

俺は気疲れでグッタリでしたが、本人はかなり満足してくれたと思います。
帰りの車内ではしばらく興奮して色々と喋っていましたが、静かだな、と思ったらあっという間に眠っていました。

昼はラーメン食おうって言ってたのですが、良く寝てたのでそのまま帰宅したのですが、「ラーメン食べるって言ったのに、うそつき。いつも調子のいいことばっかり言うんだから」と罵られました。

間違いない、絶対付き合ってた、昔。

***

さて、今日の獲物はテンプラと刺身と骨せんべいで食いました。

メゴチ、初めてまともなさばき方を調べてさばきましたが、ちゃんと松葉になってくれました。
そして、テンプラは下手すりゃキスより美味いかも、ですね。

あと、これまた釣庵まこさんオススメのキス(やメゴチ)の骨せんべい。
はじめて食べましたが、確かにうまい。
これ、イワシと違って食い応えがありますねえ。

日曜夜は美味いビールを沢山飲みました。

***

最後に感想ですが、アオリを狙うときは、アンカリングしてじっくりと粘らないといけませんね。
もう今年はシーズンも終わるので、来シーズンは何度か行きたいと思います。

あと、ガキと釣りに行く、というのは大変です、すごく。
もしそういう機会がある方は、おなじみ部隊長さんとこに最近秀逸なエントリがありましたので、是非そちらを参考にしてください。

リンク: 伊豆の渓流を考える日々 十数年ぶりのエサ釣り.

***

今週末は、漢の釣り行きたいなあ。
サーフか渓流!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/06/19

デビュー戦

さて、ここに書きましたように、土曜の釣行第2弾です。

***

6時半に西湘サーフをあがり、それから30分近く車を走らせて丹沢のいつもの渓流に到着しました。

今日の目的はテンカラのデビュー戦です。

元々、渓流のフライをやりたいとずっと思っていたのですが、道具そろえたりとかなかなかきっかけがありませんでした。
で、今年の渓流解禁直前に色んな渓流釣りの本が出て、ちょうど気になるポイントが載っている本を一冊買いました。
その本自体はエサ釣りもフライもルアーも載っているのですが、その中にテンカラに関する記述がありました。
ノベ竿にラインにリーダーに毛鉤だけという、手軽っぽい道具立てに惹かれました。

そして先週末、衝動的にテンカラセットを買い、多摩川で試したわけです。
風にやられて、全然飛ばず、先行きは暗い感じで土曜を迎えました。

***

現場に着くと、休日で良い天気ということもあって、いつもの入渓点のちょっと下には準備をしている人が3人いて、さらにいつもの駐車ポイントには車が停まっています。

なので、普段の退渓点あたりからスタートすることにしました。
ルアータックルも持ってきました。

まず、スタート地点の堰堤上のプールで振ってみます。
とりあえず、どんな感じなのか、目の前で左右に振ってみると、ちゃんとライン(テーパーライン)の重みと感じて、ループができています。
こりゃあいける、と思い、ポイントらしきところに打ち込みます。

まあ、何も反応ないっすね。
でも、キャスト自体がおもしろく、これなら飽きないだろうと一旦車に戻ってルアータックルを置いて、テンカラのみで再スタートです。

***

全くどうやっていいかわからない釣りなんで、一応フライのイメージでポイントに落とし、毛鉤が自然に流れるように流してピックアップ、これの繰り返しです。

キャストは、いわゆるフライのフォルスキャストって言うんですっけ?
空振りして、落とす場所を修正して、最後にポトリ、と。
フォルスキャストではいいとこ行くんですけど、リリースしたらイマイチっす。

どれくらいの時間流すべきなのか、ラインやハリスはどれくらい水につけるべきなのか全くわからないのです。
しかも、毛鉤が見えないっす、ほとんど。
ドライフライを投げてしばらくは見えるのですが、段々沈んでくるし。

あと、俺のホームの渓流は小さいところなんで、普通にオーバーヘッドキャストがやりにくいです。
接近戦とは言っても3.6m = 12フィートの竿ですので、フライよりも取り回しは悪いです。
上にかぶさっているときは再度キャストやバックハンドも使いますが、結構頭上の木や背後の草を釣ってしまいました。
リーダーはヨレヨレ、テーパーラインもヨレヨレです。

結構、キャストする時って右足を前に出して重心をかけて低い姿勢で竿を振るので足元が怖いです。
と思ったら、見事にずっこけてしまいました。
今だに右腕と右のすねが打撲で痛いっす。

そうそう、携帯電話ですが、SHOP99で買った簡易防水パックってのを使っているんですが、これが安物の割にはなかなか侮れません。
今回も何事もなかったかのように動いています。

結局、魚の反応は無く、3時間くらいかかって釣り上がりました。
時間も10時になったので、そろそろ上がろうかと一旦退渓しました。

***

車のところまで戻ったのですが、ちょっと残尿感があるので、今度はルアータックルを持って、ちょっと下流のいつもの入渓点から再スタートです。

ここはポイントがわかっているので、まずその日の付き場を探ります。
ルアーはスカジットのクイックミノーのみです。

あまりにもピーカンだからか、瀬には付いていないみたいです。
淵がらみのカケアガリや大岩の下、あるいはボサ際にタイトに付いていて、チェイスの距離も短いです。
もしかしたら先行者がいたみたいだから警戒心が高まっているのかもしれませんが。
(ただし、先行者の車とは、俺が最初の入渓時点で上に上がっていくのを見たので、かなり時間は経っていると思うのですが。)

結局、今日の付き場をどんどん打ちながら上がっていきましたが、途中で沢登りか山菜取りかわからない集団が先行していて、ザブザブ歩いていたので、そこで終了しました。
退渓した場所に車が停まっていたので、俺が再入渓した後に駐車して入ってきたみたいです。
まあ、この人らは頭ハネをした、という意識は無いのでしょうが。

***

テンカラのデビュー戦は、他の釣りのデビュー戦と同様、何がなんだかわからないって感じでしたが、ちょっとがんばってみたいと思える釣りでした。

つか、ますますフライをやりたくなってるんですけど。

まずロッドですが、やはり柔らかすぎるみたいです。
でもWebを検索するとハヤ竿でテンカラをやろう、みたいなのもあるんで一概にもこの竿がダメとは言い切れないのですが。
いわゆるテンカラ竿ってのを振ったこと無いので、どれくらい違うものなのかわからないんですよねえ。
安物を買おうかなあ。

次にラインですが、テーパーラインはかなり飛ばしやすいです。
でもラインが重くて、すぐに毛鉤が引かれてしまうんですよねえ。
次はレベルライン(フロロ4号くらい)を試してみます。

あと、毛鉤。
今回はドライもウェットも逆さ毛鉤もあまり考えずに色々やってみたのですが、フックサイズが14番くらい。
で、テンカラそのものは12番が標準的なサイズらしく、これはいわゆるリアル性を追求するフライと違う部分だと思われます。
大きくて、ハックルが白っぽくてボリュームがあるのが良いみたいです、なるほど。
じゃないと見えないよなあ。

***

いずれにしても、実際のテンカラの一連の流れってのがわからないので、人が釣っているところとか、映像があるといいんですが。
百聞は一見にしかず、ってヤツです。

で、帰宅してYou Tubeに「テンカラ」と入れてみると、結構ヒットしました。

これなんてキャストから取り込みまで一連の流れを見ることができます。
で、気づいたこと。

  • フォルスキャストをほとんどしていない
  • ハリスくらいしか水に漬けておらず、かなり高い角度で竿を構えている
  • 流す時間はせいぜい5秒程度
  • 魚がかかったら、ある程度でラインつかんで引っ張り寄せてた

なんと、俺、まるっきり違います。
これじゃあ釣れないっすね。

かなり軽く、フワっと投げて、1回目で振込んでいます。
それでよくコントロールが効くなあ。

で、俺、ラインもべったりと水に漬けてました。
そりゃダメだ。

かつ、毛鉤、じっくりとアップクロスからダウンクロスくらいまで流していました。
もう、ゆっくりとイチ・ニィ・サン、でピックアップして、すぐに次を打っています。
それくらいの時間なら毛鉤見えるよなあ。

かなり間違ったことやっていました。
要は、ものすごい手返しでどんどん毛鉤を打ちながらガンガン上って行く、ってのがテンカラのスタイルみたいです。

渓流のルアーってのも、ガンガン打ってガンガン上がりますが、テンカラはそれ以上のスピード感ですね。

かつ、ルアーの場合はルアーを通すコースとかある程度は線の釣りなんですが、テンカラはほぼ点の釣りっすね。

あと、ランディング。
俺は生憎ランディングをする機会が無かったのですが、ラインが竿と同じ長さでかつハリスが1ヒロくらいありますんで、竿だけで寄せるのって難しそうだと思っていたら、やはりラインをつかんで寄せるみたいです。
まあ、レベルラインでもフロロの4号とか使うんで、強さとかは問題なさそうですね。

****

ざっとそんな感じで、まだまだスタート地点にも立っていない気がしますが、もうしばらく続けて行こうと思いました。

当初の予定では、ルアーやりながら、テンカラ竿も持っていってテンカラのチャンスが来たらロッドを変えて、ってつもりでしたが、両方やるのは難しそうです。
ルアーロッドもったままテンカラ打ちつつ釣り上がらないといけないので。
ロッドホルダーみたいなのがあればいいんですが。

あと、1回、渓流型の管理釣り場とかに行って、キャスト→流し→ランディングという一連の流れを練習するのが良いかもしれません。

というわけで、がんばってみます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/18

開幕戦

さて、週末ですが、土曜が昼過ぎの14時くらいまでに帰宅すれば良くなりまして、少しゆっくり目に釣りができることになりました。

で、金曜から悩みに悩んでいたんですが結局は西湘サーフに弓角投げに行って、その後に丹沢に移動してテンカラデビューを果たそう、ということになりました。

いや、イカも行きたいんですけど、どこに行ってもものすごい人で、その中でシャクるってのがモチベーション上がらないんですよ。

サーフですが、色々なところで情報をかき集め、かつ先週のファンタジスタS君の釣果から総合的に判断して、大体の場所を絞り込みました。
で、色々と見ていると、時合いは大体朝4時から6時くらいの間で、ここを外すとかなりキツいみたいです。

***

というわけで、1時半にアラームをかけて、金曜日の22時くらいには床につきました。
ところがやっとウトウト始めた24時くらいに電話、友達のチャンネエです。

なんでも、ダメ男とずるずる付き合っていたのですが、ついに別れた、と。
グズグズと電話口で泣かれて、俺も泣きそうです。
コイツが巨乳じゃなかったら速攻で「電波が悪いフリ作戦」で切るのに。

というわけで、電話の終了が1時過ぎです。
もう寝る時間はありません。
というわけで、起きて腹痛待ちをして、2時ちょっと前に出撃です。

***

せっかく早く家を出たんで、高速使わずに下道で行きました。
現地には3時45分くらいに到着したのですが、ものすごい人です。
つか、ハマにはマジで5mおきくらいに人がいます。
アオリの混雑を嫌ってサーフに来たのにこのザマです。

ウェーダーに着替え、クーラーとバッカンと竿を持って、人が少なくなるところまで10分ほどヒーコラ歩いて、やっと見つけました、今日の戦場。

上げ一杯に違い時刻なんで、かなり満ちています。
とりあえずタックルをセットして、まだ暗い中に弓角を投げます。
今年のサーフ回遊魚、開幕です。

正確にはこないだのトライアスロンでちょっとだけやってるんですけどね。

***

基本は遠投ですんで、18号ジェット天秤で大体90mくらい投げて、表層から底まで、早巻きから遅巻きまで色々試しますが、反応はありません。、

が、ちょうど30mくらい先の波裏がザワ付いてきました。
来た?来たのか?

そうこうしているうちに、周りで投げサビキをしている人にイワシ(カタクチ)がヒットしだします。
すげえ数のイワシです。

それを見ていてムラムラきたんで、とりあえずオカズを確保しようと俺も投げサビキに変更です。
あまり気合い入れずにキャストして、底をとったら大きくゆっくりとシャクりながら引いてくると、グググっと重くなります。
で、タイミングをはかって波打ち際から引き抜くと、イワシが鈴なりです。

俺のはサバとかソーダとかにも使えるハリス3号のヤツですが、針が3本しかありません。
これだと一投あたり最大で3匹しか釣れないから効率悪いんですよねえ。
というわけで、これを2連結することにしました。
単純計算で、チャンスは倍です。

と、そこに、少し離れたとこのオッサンにサバがヒットしたようです。
今さら弓角に戻すのは面倒だし、とっさの判断で、錘の代わりにメタルジグ40グラムを装着しました。
いわゆる、メタルジグ版のSリグです。
つか、普通に「投げサビキ」に対して「ジグサビキ」と言うみたいっす。
で、再度やっているとイワシが好調にかかります。

と、突然、ゴンゴンと来て一気に走られます。
サバがかかったようです。
よっしゃー、と思ってアワセると、フっと軽くなりました。
バラしたみたいです。

巻き取ると、ハリスが一本切れています。
ジグではなくてサビキを食ったみたいです。
サビキ用にドラグを絞め込んでたのもアワセ切れの原因みたいです。

***

で、これでテンションとモチベーションが上がりますが、ヒットはありません。

イワシ釣果 とりあえずイワシは20匹ばかり確保したんで、投げサビキは終了にします。

暑くなりそうだし、手でさばいて刺身でも食いたいと思ったので、クーラーに海水氷水を作り、いわゆる「野締め」状態にしました。
いつサバがかかっても安心です。

ここで再度弓角に戻し、目ぇ剥いてキャストキャストキャストです。
上から下まで、スローから激巻きまでくまなく試しますが、まったく当たりません。
周りにもサバは出ていないようです。
ナブラも無いし。

というわけで、6時半にサーフ開幕戦を終了しました。
釣果はサビキでのイワシ20匹ばかりです。
サイズは大体が15センチちょいちょいくらいです。

***

その後、丹沢に移動するのですが、それは別エントリで。

丹沢から帰宅したのが大体14時ちょっと過ぎでした。
それからイワシをさばきます。
つっても、そんな手間じゃないんですが。

まず配分は、6匹を丸干しに。
残りを7匹ずつ、刺身と昆布〆にすることにしました。

***

丸干し まずは丸干しですが、今回、ワタを取ったんですが、このサイズだったらワタ付いたままでも苦味が程よくてよかったかも。
食うところがすごく小さくなってしまいました。

作り方は、15%の塩水を作ります。
普段の干物だと10%なんですが、丸干しは15%にしてちょっとショッパいくらいが美味しいとのことです。

この15%液に1時間ほど漬け、あとはザルに上げて冷蔵庫の中に24時間放置プレーです。
もういい加減暑いんで、外に干すのはキケンです。

昨日、日曜の夜に焼酎のアテとして食ったんですが、バッチリでした。
あえて言うなら、苦味がもうちょっと欲しいんで、やっぱりワタ付きかなあ、と。
正月のようなマイワシだったらワタは取るべきみたいですが。
ちょっと悔やまれます。

次回(またイワシ行く気だ、俺)は、ワタ有りとワタ無し両方で試してみます。

***

次に刺身と昆布〆です。
頭を落とし、ワタを抜きます。

そうそう、これくらいの小魚ですが、小出刃とか鯵切りでも大きすぎるような場合は、カッターナイフでさばくと楽チンっすね。
で、頭とワタが無くなったら、指を骨に沿ってさばきます。

これでOK。
あとは、形が綺麗なのは昆布〆用に、それ以外は刺身として速攻で食います。
刺身は小ネギに生姜醤油で食ったんですが、さすがに新鮮なだけあって、美味いっす。
なんか、キビナゴ食ってるような気分でした。

昆布〆 で、昆布〆ですが、まずはさばき終わった身に塩を振って30分ほど〆ます。

その後、酢と水を半々で割ったもので塩を洗い流します。

次に、別途作った酢と水と半々で割ったものに塩を洗い流した身を入れ、最後に昆布を上から乗せます。
昆布は出汁に使うような厚手ではなく、かといってトロロ昆布ほどダレてない、ナントカって名前のヤツを使いました。(失念失礼)

これで、ざっと1時間くらい。
あとは、酢を捨てて、キッチンペーパーで水分と取って食うことができます。

味の感じは、コハダとかそんな感じです。
あまりイワシっぽいつーか魚臭くなくて、いい感じです。
ちょっと酢が強すぎるかなあ、と思いますが、酢が好きな人には問題ないでしょう。

***

骨せんべい 最後、余った骨は当然骨せんべいです。

本来は、水分を取って、少し乾かしてから揚げるのが良いらしいですが、俺は速攻で食いたかったので、塩コショウと同時に軽く粉をはたいて揚げました。

160度と200度の2度揚げで、サクサクと、揚げ物はあまり自信の無い俺にしては上出来です。

***

と、開幕戦は結局イワシのみで終わりましたが、オカズとしては楽しめました。
サバに関しては、現地ボランティアのオバチャンが色々と情報をくれて(熟女キラー<俺)、もうちょっとポイントを絞り込んだんで、近々再挑戦します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/15

遠くまで!

金曜の午後も3時を過ぎ、あとは数時間ボケーっと過ごせば週末です。
今週末の爆釣を夢想しつつ通販サイトなんかを巡っていると、こんなのがありました。

リンク: ルアー遠投テンビン●Gear-Lab.

ルアーは飛ばせば良いわけではありません。
魚のいる場所をわかっていたら、案外近くでヒットするもんです。

でも、遠くに飛ばすことにはロマンがあります。
ルアーなんて見たことの無いウブなビッグワンが沢山いるところに「ビューン」と。
まさに前人未踏、釣り師の根本モチベーションの一人勝ちが待っているわけです。

エギの遠投に関しては、色々試してみました。
ロケッティアを使ってみたり、ジェットリグを試してみたり。

で、この天秤は、基本的にはジェットリグで、さらにジェットリグの欠点である重心の分散を「フックを引っ掛ける」ことで解消しようとしています。

錘のサイズを変えれることもいいっすね。
ルアーロッドだったら、せいぜい10号ちょいちょいっすもんね。

これからの季節には弓角に使うことになるのでしょうが、冬シーズンのアオリなんかにはヨサゲだなあ。

というわけで、ちょっとだけムラムラ来ています。
ファンタジスタS君あたりを騙して共同購入しようかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/13

一子相伝

毎週水曜から木曜くらいになると、宿敵TファンタジスタS君相方あたりで「今週末はどうする?」という会話がメールで行われるわけです。

子供ができたばかりの宿敵Tと相方はほとんど釣りにも行けませんが、俺やS君は行き放題です。

すると宿敵Tからこんな発言が

========================
つーか、そんなに釣りに行くこと、本当よく許されるよね。
最近、俺は嫁が怖くて、敬語をたまに使ってる自分が怖い。(笑)
========================

それに対してのS君の回答は

========================
僕なんて、釣りに行くために、毎日がかけひきですよ。
そのためには、子供を仕込む事が大切ですよ。

  • チラシで魚を覚えさせる。そのうち、魚を見つけて「おー」というようになる。
  • 魚図鑑でサバ、アジ、イカを覚えさせる。ページを開いて「イカ、イカ」というようになる。
  • エギ、ルアー、リール、サオで遊ばせる。竿を振って「エイッ」というようになる。
  • 風呂場に入れるときはルアーをおもちゃとして用意。ミノーとバイブレーションが効果的。
  • さらに釣ってきた魚を洗面器にいれて遊ばせる。

これでばっちり、うちの子は、竿を持ち出し、「カワ、イク」と言うようになりました。
========================

S君、子育てもファンタジスタです。
まだS君の子供は2歳にならないんですが、確かに魚好きです。
それにしてもミノーやバイブに弱いとは、シーバスです、ここのガキ。

子持ちで釣りに行くのが大変な方は是非お試しあれ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/06/12

杜の都の牛タンパワー

神宮球場に行ってきました。
なんか、野球ばかり行っています。
昨日はヤクルト vs 楽天です。

200706111746000 外苑前で降りて神宮球場まで歩きながらビールとかツマミを買い、外野自由席1500円にて入場。

近くを歩いてみて、この球場の外から見た雰囲気、懐かしの平和台球場を思い出しました。

高校生の頃に初めてやったバイトが平和台のアメリカンドッグ売りなんですよ。
その頃ホークスはまだ福岡に来ておらず、ライオンズが一番人気の球団だったので、年に数試合は平和台でもパリーグ戦(ライオンズホームではなかったと思いますが)が開催されていました。
で、バイト中の俺はデビュー当時の清原のホームランに当たったことがあるという前歴があります。

やっぱりオープンエアーはいいっすね、すごく気持ちいい。
ヤクルトも楽天もどっちのファンでも無いですが、座ったのがレフト側だったので楽天を応援してきました。

それにしても楽天の選手って知らないなあ、と思ったら、ヤクルトの選手も世代交代が進んでいるようでほとんど知らなかったっす。

試合はシーソーゲームで見ごたえがあり、野球そのものが楽しめました。
楽天の投手陣なんて総力戦で、最後はブルペンに投げてるピッチャーが誰もいなかったっすもん。

というわけで、今シーズンは2試合ほど観戦していますが、応援しているチームは全部負けています。
来週の横浜のホークス戦、行きたいなあ。

そうそう、このエントリのタイトル「杜の都の牛タンパワー」ってのは楽天の応援歌なんですよ。
妙に耳に残っているんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まぎらわし!

まぎらわし!

昨日、遅めのランチで某ドMなハンバーガー屋に行きました。

セットのポテトをサラダに変え、空腹にまかせてたいらげました。

で、サラダのカップに貼ってある調理日時を見てみると

06.11.09

との記載が。

ホワッツ?
2006年11月9日だあ?
半年以上前やないかい!
フレッシュ!
I'm lovin' it!
もう食べてしまったやないかい!

これは2つの可能性を考えた。

1つは古いのを出してしまった、ということ。
完全に店のミス。
どうしてくれんじゃい!
菓子折なんかは要らんぞ!

もう1つはこのハンバーガー屋自体が普通に半年以上古い生野菜を「大丈夫なもの」として、どの店舗でも出している、ということ。
これは巨悪!
断固戦うよ、消費者の味方Open6Eは!

空のサラダカップとレシートを持ち、カウンターに向かったのでした。
気分は刺し違え覚悟のヒットマン。
いい加減吐き気と腹痛キてるし、どうせ俺の命は長くない。

***

あのですね、俺も上記しているように、カップに貼ってあるのは調理日時なんですね、コレ。
つまり6月11日9時ねコレ。
吐き気と腹痛?
全然無いよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/10

ついカッときて

週末の釣りはいかがでしたか?

金曜にヤエンでのアオリゲットを果たしたファンタジスタS君ですが、金曜の21時半くらいにウチに来ました。
その理由というのが

「今から出撃して、西湘でツノ引いてくるのでリール貸してください」

との要請です。

で、朝8時くらいに「どうよ」とメールを入れてみると、

「真鶴方面のエギも西湘のサバも全く異常ナシでした。
今はサーフに残ってシロギス釣っています。」

との答え。
つか、エサ買って行ったんだ。

で、コチばかり釣れると言ってたので、サビく速度を速めるようにメールすると、カワハギが釣れた、とのメールが来ました。
さらに、その後ジャリメにサバまで来たらしく、終わってみればシロギス4匹カワハギ(なかなかのサイズ)1匹サバ(40くらい?)1匹という、オミヤゲとしてはすばらしい結果でした。

多分、神が降りてます。
多分、死にます、もしくはインポになります。

***

というわけで、身近な人間に良い釣りをされてしまったわけで、ものすごく欲求が溜まった俺は日曜0時に起きて色んなトコに行くつもりでした。

実はどこで何を釣るのかという具体案は無かったのですが。
サーフのツノ&ジグ、エギ、湾奥シーバス、渓流ルアー、なんでもできるように一通りタックルは車に積んでおきました。

で、0時に目が覚めると雨。
アラームかけて1時間ごとに目を覚ましますが雨。
5時くらいにやっと上がりましたが、今日は9時半に帰宅しないといけないので、実質1時間半くらいしかできなさそうなので、釣りは諦めました。

まあ、10時半くらいに激しい雨降ったんで無理して行かなくてよかったのですが。

***

で、ついカッときて買ってしまった、今では反省している。

何を買ったかなんですが、昼くらいにちょっと立ち寄った釣具屋でこんなものを買ったわけです。
テンカラです。
テンカララインにハリスに毛鉤(ウェットフライ、逆さ毛鉤、計4本)、さらにスペアのハリスまで付いたセットです。

実はここ数日、テンカラやりたいなあ、と思って色々と調べていたのです。
渓流に行って、ハッチに狂って(と言うほどじゃないですが)ルアーに全く反応しないヤマメに遭遇することが何度かあり、フライタックルを持って行くのは大変だけど、テンカラタックルならいいんじゃないか、と思いまして。
サビキ、餌木、弓角など、和製擬餌針を偏愛する俺としてはこれはやっとかないと。

竿は、ここにあるように一応ノベ竿を持っています。
これは渓流竿というか、硬めの清流竿3.6mなんですが、今日この竿を買った店に行って同じものを店員に見せて「これでテンカラできますか?」と聞くとOKだとのお墨付きをもらったので、当分これで行きます。
自分の中で不満を感じたら、安いヤツ(これ重要)を買いなおします。

さらに、ドライフライ5本入りセットを買いました。
仕掛けセットおよびドライフライセットでしめて3900円。
新しい釣りのスタートアップには十分すぎる安さでしょう。

調べたところ、テンカラのラインには2種類あります。
1つはテーパーラインを使うやり方と、レベルラインというテーパーの無いラインを使うやり方です。

テーパーラインを使うと、ラインの重さで飛ばしやすいですが、毛鉤にドラグがかかりやすく魚が違和感を感じやすいとのこと。

レベルラインは今では主流になりつつあるようですが、要は4号くらいのフロロカーボンラインをそのまま使うようなやり方です。
ラインが軽いために飛ばしにくいが、ナチュラルに食わせやすいとのこと。

イミテーションフライを使ってナチュラルナチュラルにやるドライなどの釣りならばレベルライン、逆にファンシーフライを使ってアクションつけたり手返し良く探るならばテーパーラインが良い、と俺は解釈しました。
もちろんWebで調べたばかりの付け焼刃を棒読みしています、よくわからんです。

***

で、午後は家で主にテンカラがらみのサイトをむさぼるように読んでいました。
そして15時を過ぎたくらいに外を見ると良い天気です。

おお、これはテンカラのキャスティングの練習ができるぞ、と思い多摩川に行くことにしました。
でもせっかくだから鯉のパンプカもやりたいな、と思い立ちました。

こないだ試したパンプカリグはメーカーから回収の指示があり、今手元にはありません。
なんで今日は急遽舶来モノで試すことにしました。

ついカッときて、こんなのを試すことにした、今は反省している。
200706101604000 これは、アメリカ国のジェイムズヘドンさんという鯉釣り名人が作ったパンプカ専用の飛ばしウキです。

ケツにスナップスイベルを付け、さらに吸い込み仕掛けから切り取った鯉針を2本付けてあります。

この飛ばしウキですが、テンションをかけてチョンチョンと引くと、犬が歩くように左右に首を振ってしまうというとんでもない粗悪品です。
まったくもってアメ公は雑ですね。

それでもヘドンさんにとっては自慢の逸品だったらしく、逆説的に「こんなの普通だぜ」という意味、すなわち「ザラにある」で「ザラ」と名づけたようです。
睾丸鞭ですね(その漢字、痛すぎ)。

パンプカはナチュラルドリフトがキモなので、ドッグウォークもとい首を振らないように注意しましょう。

***

さて準備は万端です。
多摩川に徒歩で向かいます。
途中のSHOP99で食パンとビールを買い、ポイントに乗り込みます。

周りは鮎のコロガシ師ばかりです。
なんかでかい黒い筒を持った怪しげな漢もいます。
良く見たらファンタジスタS君でした。
ウナギ用のワナを仕掛けに来たついでにコロガシをやるつもりらしいです。

俺はテンカラ仕掛けを自慢げに見せ、パンプカリグを自慢げに見せ、準備にかかります。

まずは食パンをちぎって蒔いておいて鯉を集める、いわゆるチャミングです。
鯉が集まってきたくらいにオモムロにパンプカでドッグウォークです。

が、今日の雨の影響か、すごく流れが速くて蒔いたパンがあっと言う間に下流に流されて滞留しません。
一応、パンプカタックルをセットします。

6フィートMLバスロッドに3000番リールにPE1号リーダー20ポンドをザラに結び、パンを付けて流れの緩いところにキャストします。
が、あっと言う間に下流に流されます。
むしろこっちがテンカラです。

というわけで、パンプカ、終了です。

***

まあ、今日のメインオブジェクティブはテンカラのキャスト練習だからいいのいいの。

そそくさとノベ竿に仕掛けを付けて、華麗なキャストです。
ウソです、アップクロスの方向から吹く強い風で全く飛びません。
闇雲にやってみても、目の前2mくらいにラインとハリスが束になって落ちるだけです。

恋に恋する耳年増な俺が見につけた知識では、

  1. 左手にハリスを持ち、10時の角度に竿を立てる。
  2. 脇を占め、手首を返さないように注意しながらロッドを1時まで振り上げる
  3. ラインが十分伸びきったら再度10時の角度までロッドを振り下ろす
  4. 意識的にピタっと止める感じにするとフワっと毛鉤から着水する

でバッチリとのことでした。

でもボクわかんなーい。
まず、1はわかりますが、2で振り上げるスピードは?
その後どれくらいタメてから3に行くの?
ラインが伸びきったら、ってライン見えないし。

ってな感じで、そもそものキャストがダメなのか、たまたま風が強いから飛ばないだけでキャストは神の領域なのかがわからないっす。

というわけで、テンカラも終了です。

***

気になったのが、この仕掛け。
俺はてっきりテーパーラインだと思っていました。
少なくともフロロのようなラインじゃなく、紐っぽい編んであるラインですし。
が、実際に竿先側が太くてハリス側に行くにしたがって細くなっている、ってのがわからないのです。
ほんとに俺が気づかないくらいのテーパーなのかなあ。

ちょっと気になったので、メーカーに問い合わせ中です。

***

そんな感じで目的は達することができず、しょうがないのでS君の横でコロガシをやりました。
仕掛けは俺の川釣りバッグの中に去年のものが残っていましたので。

結果、3匹釣れました。
コロガシすなわち引っ掛けなんで気分良くないですが、釣れたものは食います。
強めに塩をして焼き、カボスをかけて食いましたが、思った以上に美味かったです。
内臓も良い香りでした。

ちなみに多摩川のすべての生物が大好物なS君は10匹近く釣っていました。
正月にコブ巻にして食うとたまらない、だそうです。

***

そんな感じで1時間半くらい経った18時に上がりました。
上がる寸前に余っている食パンをたっぷり蒔いたら、20mくらい下流で鯉がボイルを始めたのには泣けました。

***

さて、テンカラの渓流デビューはいつにしよう。
キャスト練習してからの方がいいのかなあ。
あるいはカンツリとかで釣れる感を養ってから、とか。

以上です、キャップ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/06/08

またもやカテゴリ変更

さっき、ファンタジスタS君がらみのエントリを書いていて、ふと思いました。

カテゴリ「釣り:エギ」ってのだとヤエンは違うよなあ。
というわけで、今までのカテゴリ「釣り:エギ」を「釣り:イカ」に変えました。
もちろんエギでタコがかかってもここに入るんですけどね。

ということは、Open6Eよ、ヤエンに参戦する気か?と世の好事家は噂するかもしれませんが(しませんって)、まだ何も考えてないです。
でも、S君が速攻で仕留めてしまったことで、ちょっとムラっときて半勃起していることは間違いありません。

で、ココログですが、カテゴリ名変えたら今までの「釣り:エギ」エントリは全部「釣り:イカ」に一つ一つ貼りなおしかと思ったのですが、それは大丈夫でした。
勝手に変わってくれました。
えらいぞ、ココログ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[リアルタイム中継] ディス・イズ・ファンタジスタ:結果

再度ファンタジスタS君からメールが来ました。

-----------------------------
Date: 08 Jun. 2007 10:31
Subject: Re:Re[5]: ども
-----------------------------
一旦休憩して今晩~明日未明に出撃です。このまま場所取りしておきたい気持ちもあるんですけど。。
明後日は今夜の釣果次第って感じかなあと。

Open6Eさんは週末はアオリ予定は?場所とか。
-----------------------------

今から帰宅するけど、また出撃するみたいです。
気合い入っていますねえ。

この「聖地」ですが、藻がものすごくてエギはかなりキツいんですよ。
だから行くとしたら、地磯かなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[リアルタイム中継] ディス・イズ・ファンタジスタ

昨日の夜、ファンタジスタS君からこんなメールが来ました。

-----------------------------
Date: 07 Jun. 2007 23:02
Subject: 出発!
-----------------------------
週末釣行に備え、玉網5.4m、ヤエン針を購入。

家に帰り、タックルの手入れをしてると「仕事休みたいな」と悪い虫が…。

そこへ「明日休んだらいいんじゃない」と妻の一声。
てな訳で、これより聖地定点観測に行ってきます!
-----------------------------

着々とロクデナシの道を突き進んでいるようです。
聖地ってのは、彼にとって思い出深い場所で、何かにつけてここにばかり行くのです。

確かに今週末ヤエンをやってみると言っていた気はしますが、竿とかアジ用ブクブクとか持ってないはずなんですけどね。

***

朝起きて、グズグズしていると携帯が鳴りました。
S君からメールです。

-----------------------------
Date: 08 Jun. 2007 07:25
Subject: やっちゃいました
-----------------------------
聖地、初ヤエン。
結構、アタリもあってドラグがギャンギャン言わされます。
でも、なかなかヤエンに乗らずバラシまくり。
予想外のアジの補充を行い、コツが掴めてきたなあと思っていたら、またもやドラグが言わされる…。
慎重に慎重にイカを寄せる、結構、引く。
隣のオジさんにタモを頼み頭の方からタモをかぶせる。
神様仏様。
とうとうやりました。
1Kgジャストのアオリでございます。

現在の打率、6ヒット5バラシ1ゲット
-----------------------------
070608_0704







-----------------------------

やりやがりました。
エギでは小鳴きもしなかったアオリをついに釣りやがりました。
写真で見るとヤケに小さいですが、キロアップだそうです。

祝辞と共にタックルなどをどうしたのか聞いたら返事が来ました。

-----------------------------
Date: 08 Jun. 2007 08:47
Subject: ども
-----------------------------
キロオ-バと言ってもボガクリップ計測ですから(笑)
タックルはこんな感じです。ロッド、XXX釣具で買った無名投げ竿3m50。
リ-ル、Daiwa2500番(安物)。ライン、ナイロン2号に鯉針(10号ハリス2号)をサルカンで接続。
ヤエン YAMASHITA L3
エサ アジ
ちなみにアジはスカリに入れて海でキ-プって感じです。
でも、ヤエンはエサが命らしいんで本当はブクブクした方がいいみたいです。

PS.周りの玄人ヤエン師からは、こんなタックルで釣れるなんて奇跡に近いと言われたんで参考にはならないかも…。
と、書いてる間に隣で2キロオ-バあがりました。
-----------------------------

そこがS君のファンタジスタたるところなんだよ、玄人諸君!
すげえなしかし、投げ竿かい。
確か、回遊魚対策で弓角用として買ったんじゃなかったっけ?

ところで、S君のボガってのは、俺がアメリカから買ってきたものなんですが、これってポンド表示じゃなかったかなあ。
もしかして、1ポンドと間違えてる?
でも、それって1ポンドの間違いじゃないの?ってメールするのは嫉妬してるみたいで悔しいんで聞いていません。

あと、周りのエギ師の状況を聞いてみると、返事が来ました。

-----------------------------
Date: 08 Jun. 2007 09:38
Subject: Re:Re:ども
-----------------------------
エギ師は端の方で二人程いますが夜中に1杯あがっただけとの事です。

ヤエンも日が昇ってからは全然アタリなしです…。
-----------------------------

まだまだがんばっているみたいです。
俺も会社抜けて駆けつけたいところですが、ガマンガマン。

週末はアオリ狙いかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/06

おめでたい

昨日相方んとこにガキが産まれました。
女子だそうです。

予定日を1週間以上遅れていたらしく、昨日朝に陣痛促進剤を使ったらしいです。
で、赤ん坊の首に臍の緒が巻き付いているのがわかったらしく「急遽帝王切開になった」というメールが16時半くらいにありました。

まあ、現在の医学だと、赤ん坊が1000グラムあれば十分生かすことができるとのことなので心配はしていなかったので、「病院から自宅に戻るんだったら祝杯あげよう」とメールを返しておきました。

その後21時近くに電話があり、産まれた、とのこと。
21時半前くらいに待ち合わせて呑むことに。

ただ、どうも病院の対応(麻酔担当?)が悪かったらしく、ガキの心音が小さくなったり奥さんが出産後鎮痛剤のショックで意識不明になったりとかなりハラハラしたらしいです。
病院側の他人事風な態度や言動に、かなりキレかけていました。

結局3時近くまで呑み続けました。
今日は二日酔いです。

何はともあれ、おめでとう。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007/06/03

帰ります

昨日は四十九日の法要の後、昼過ぎから会食、帰宅後昼寝をして夜は近所の居酒屋でメシです。
イカの活造りに活アジ、などなど堪能しました。
でも鯖が入らなかったらしく、胡麻鯖は食えませんでした。

今日は昼前に寺に行き、納骨を済ませました。
その後天神に出て「まつ本」の明太子や高菜等を買い、照和の前を通って寿司屋に。

帰ります

やっと胡麻鯖食えました。ここのはヅケでなく、刺身に胡麻がかかってました。
シメサバで無いサバの握り、などなど地物を楽しみました。

今、空港で今から搭乗します。
では、帰ります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/02

朝ナガハマ

朝ナガハマ

福岡に到着しました。

空港から長浜に直行し、元祖長浜屋で朝食。

ラーメン400円+替え玉50円+替え肉50円

賛否両論あるでしょうが、最高峰でもボトムラインでもなく、長浜ラーメンの基準値。

オーダーは、「ナマ」「ナマタマ」「ニク」。
各一言ずつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

始発飛行機

婆さんの四十九日のため、始発の飛行機で一泊二日で福岡に帰ります。

今日は四十九日で明日は納骨と盛り沢山なんで、またもやヤンチャはできません。

低めテンションですが、行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/01

初ホークス戦

200705311726000 昨日15時ごろ、水道橋にいました。
客先入る前にドームの横通るとプロ野球パセ交流戦でホークスがジャイヤンツと試合です。

一昨年はこのカード、チケットをもらって見に行って負けました。
で、当日券を聞いてみると内野C指定2300円に空きがあるそうです。
ちなみに内野C指定ってのはバックネット裏とかの上(2階?)で、結構高いですが全体を見渡せる比較的好きな席です。

と言うわけで夜のデートは今年初ホークス戦に決定しました。
客先が16時半くらいに終了し、ヤキトリ屋で軽く肩を作ってから球場入りです。
試合は前半からホークスペースで4回の時点で多村の2ランと田上のソロで3-0です。
先発新垣ナギサも切れてます。
G党しょぼぼーんです。

それにしても小久保が戻って以来、ホークスのラインナップはさらにたまらん凄味がありますね。
死んだ子の年を数えるようですが、これにジョーと井口がいたらなあ、とシミジミしました。
まあ、ジャイヤンツもヨシノブ→谷→小笠原と続く打順はなかなか攻撃的で見ごたえがありますが、それ4番以降がイマイチぱっとしない(身びいき)。

しかし4回以降、ヒットが出ません。
新垣も苦しみながら0点に抑えていると言うのに。

ホークスのピッチャーがワンポイントで佐藤誠に代わり、その後名セットアッパー篠原の登場です。
篠原は決して乱調ではなかったのですが、7回裏矢野に代打逆転満塁ホームランを許し、さらに8回裏に阿部に3ランを浴びました。
もう、自慰党すごい吹き上がりです。

結局9回表もストッパー上原(これもすげえなあ)に見事に抑えられ、終わってみれば3-7で悪夢の逆転負けでした。

6月は横浜戦あるし、リベンジに行こうかなあ。
しょぼぼーん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »