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2007/08/25

夏合宿2007 おまけのおまけ 神奈川プチ釣行

アジの乱獲ですべて終了したように見えた夏合宿ですが、金曜日に福岡から戻ってきても俺の釣りたい欲は一向に減少しません。

ところが土曜日日曜日共に朝9時くらいに用事があり、どうしても家にいないといけないワケです。
ただ、日曜に関しては、車が使えないだけなんで誰か同行してくれるヤツがいれば午前中一杯行くことはできます。

というわけで、頼りになる漢、ファンタジスタS君に連絡を取り、渓流に行こうか、という話になりました。

ところが土曜の夜にメールが来て「明日は子供をプールに連れて行くことになっていました、あしからず」だそうです。

というわけで、夢は砕かれました。

***

しょうがないので、土曜夜にメールチェックをすると、当然ながら鬼のような仕事メールの数。
とりあえず、優先度の高いものからツラツラと仕事をしたりブログのエントリを下書きしたりしていると、時刻は2時半です。

ここで電気が走りました。
よし、シーバス行こう。

***

速攻で準備をし、3時に出発しました。
行き先は横浜のとある川の河口部です。

潮周りは小潮、しかも下げ一杯です。
かなり条件は悪いっすね。

到着してタックルをセットすると、結構な人がいます。
ここは足場がいいので、シーバスアングラーだけではなく、ブッコミ?で何かを狙っている人も沢山いました。

まずはワンダーでざっと探ります、異常無し。
次にバイブレーションで上から下まで、護岸のフチを歩きながら探ります、これまた異常無し。
明るくなってからは、湾ベイトで延々探りますが、これまた異常なし。
結果、やはり異常なし。

こんな場合、大抵は、シーバスがいない、とか、都市伝説だ、とか言うのですが、ここはシーバスっ気が結構ありました。
こんな状況悪いのに、結構流れがあるし、潮目も近くでクッキリしています。
それだからか、明らかにシーバスのものと思えるボイルが結構近めで時々バシャっとやっています。

よし、ここ、今後条件がいいときにまた来よう。

***

帰宅し、用事をこなして朝8時くらい、ファンタジスタS君からメールが入ります。
「ガキが熱出してプールがナシになったんで、今からカンツリに行きます、一緒にどうですか?」と。
なにい、よかろう、行こうやないかい。

ただし今日はルアーはやりません。
テンカラ一本槍です。

つかですねえ、こんな沸騰しそうな池で、2秒で1回転リールを巻いてスプーンを引くような釣り、俺にできるわけない。

結果として、止水でのニジマステンカラはおもしろいように釣れました。
いつもの14番エルクヘアカディスを魚が溜まっているところにキャストしていると、ノソーっとマスが寄ってきて、パクっとくわえます。

もちろん、アワセを入れないとすぐに口から離しますが、アワセると結構な確率で乗ります。
これがヤマメだったら、一瞬毛鉤が消えたと思ったらもう現れて、魚の姿が見えないってくらいなんですが。
ニジマス、しかもカンツリの養殖モノで、しかも熱湯の中にいるヤツらはこんなもんでしょう。

25センチくらいのニジマスだと、アワセてもこっちにすっ飛んでくることもないですし、引きも楽しめます。
時々S君とタックルを交換してやってみたのですが、これまたコツを掴んだようで、楽しそうです。

あるとき、電撃アワセをすると、死にかけているマスの尻尾近くにスレでかかりました。
外れないかな、と思って竿を何度かあおると、ポキっと折れてしまいました。

ノォーー!
ミーのテンカラロッドがぁ!
中古で1800円もしたロッドがぁ!

***

折れてしまったものはしょうがないです。
その後、以前使っていた3.6mの清流竿(ハヤ竿)でやってみました。

おお、すげえ曲がる。
まさにサンペイボーイ。

カンツリだったら、こっちの方が面白いかも、です。

***

まあ、そこそこ釣って満足して帰宅しました。

ちなみに、この竿、修理に出すと部品交換で600円ちょいちょいで治る、とのことです。
よかった、新しいヤツ買うとこだった。

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