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2007/10/14

Fly my ear to the river

土曜日の話。

夕方、ちょっと時間があったので、多摩川にフライの練習に行ってきました。

Webサイト等を見てリールにバッキングラインとライン(WF6F)を巻き、4Xのリーダー9フィートに5Xのティペット(ほんとは0.8号のハリス)を付けました。

現場に着き、一応ウェーダーを履いてテンカラの要領で振ってみました。

そこそこ飛ぶには飛びます。
が、前後の水面叩くし絡まるし、挙げ句の果ては自分の耳を何回も釣りました。
あらかじめフライの針は折っていましたが、もし折ってなかったらパンではなく、自分の耳でパンプカフライになるとこでした。

キケンなり、フライフィッシング!

ラインの重さを感じる、というところはテーパーラインでのテンカラに近いのですが、それ以外はどうしていいやらサッパリです。

スクールとか行く時間、無いよなあ。

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釣り:淡水ルアーフライ」カテゴリの記事

コメント

ループが安定するまでは、ティペットの先に2cmくらいの毛糸とかを結んで練習した方が良いです。自分や竿に当たった時のダメージが少なく済みます。
最低限、ビデオ等で基本を確認するか、できればスクールか上手な方に見てもらうことをオススメします。何事もそうですが、一旦ついた癖を修正するのは大変です(経験者談)

投稿: まこ@釣庵 | 2007/10/14 22:19

遂に始めましたね。私のお仲間にもエキスパートフライマン何人も居ますよ。と言いながら貴殿のお仲間の中にも居られるではないですか、イカ釣りを教えたお返しにと公園で美しいループを描いて綺麗な釣り好きチャンネエキャッチしてください。くれぐれも振る棒を間違えないように、捕まりますから(笑)

投稿: 部隊長 | 2007/10/15 08:32

> まこさん

毛糸作戦、いいっすねえ。
つか、今の調子だと、フライがナンボあっても足りないっす。
スクールや友人に習ったりする時間はなかなか作れないので、やっぱりビデオとかですかねえ。
あとはヒマができたら多摩川とかカンツリとかで練習あるのみ、と。


> 部隊長さん

フライマンHN氏もこれまた忙しい人で、バーで会うくらいしか機会が無いんですよ。
とりあえずがっちり練習して、チャンネエの視界に入るところデビューに向けてがんばります(違うって)。

振る棒、電車で読んで激ニヤケしてしまいました。
すでに変質者。
俺の#2のショートロッドでは、綺麗なループは作れませんから(泣)

投稿: Open6E | 2007/10/15 12:52

>俺の#2のショートロッドでは、綺麗なループは作れませんから(泣)

 確かにその番手でショートとなるとループでは無くテンカラの様に源流で山女、雨子をアヘアヘが丁度良いかと(笑)

 都会暮らしのフライマンは公園の明るい所に人が居なくなる時間帯すなわち貴殿がバーを徘徊している頃に街灯の下でキャストの練習をしているとか聞きました。

投稿: 部隊長 | 2007/10/16 09:37

部隊長さん

そうなんです、テンカラのように撃って数秒でピックアップです、ムキー!

街灯下でのフライマン、かっこいいっすねえ。
今の俺がやるとキケンで通報されそうですが。

ちなみに、バーの徘徊ではないですよ。
夜の街に悪いヤツがいないかパトロールっす。

投稿: Open6E | 2007/10/16 18:35

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