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2007年10月の18件の投稿

2007/10/20

フライキャスティング修行記 2

今日夕方も多摩川にフライの練習に行きました。

平日にいつものバーでHN氏に色々教えてもらった(耳学問)ので、先週よりいくらかはマシで、カンドコロも少しわかった気がしました。
シングルホールですよ、キモは(鸚鵡返し)。

が、まだまだ。
リーダーにはウィンドノット多数、ループも安定しないし。
さらに、変に力入りすぎみたいで腕と背筋がだるいです。

そろそろビデオ買おうかな。

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2007/10/19

Hard Day's Night

今日は夕方から1.5時間の打ち合わせのために福岡入りしました。

14時のフライトに乗り、計器故障で16時半に福岡着、客先が17時から18時半で、空港に19時くらいに戻ってきました。

さて帰りの飛行機をブッキングしようとカウンターに行くとJALは21時半の最終便以外満席、ワレー。
やっとANAの20時45分が取れました。

時間あるんで空港で寒北斗をハゲ飲みし、フラフラで搭乗。

やや遅れて22時半に羽田到着後メールを見ると、遅くてもいいから飲みたいと言ってたチャンネエKOからドタキャンのお知らせが入っておりますありがとうございます。
オミヤゲのサバ明太漬どうすんじゃい、ワレー。

そんなこんなでやっと帰宅です。

週末はフライの練習と西湘攻略に行きたいっす。
行けるかなあ。

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2007/10/16

Good Times, Bad Times

以前、俺のブルーズの師匠のような人のCD作成に関わっている話は書いたと思います。

オッサン、9月から拠点を再度こっちに移して、活動を再開しました。
以前、数年前にもこっちに拠点を移していたんですが、飲みすぎその他で肝臓壊したりナンダカンダでしばらく福岡に戻ってたんですよ。

で、昨日は再上京後の都内初ライブで、かつCDのジャケットがらみの打ち合わせもあったんで、顔を出すことにしていました。

***

すると夕方、最近週イチちょいくらいで良く飲んでるチャンネエKO(巨乳)からお誘いです。
ちなみにチャンネエKOは、ダメ男とはまだ切れておらず、俺にココロは開いてくれていますが足はまだ開いてくれません(下品)。

で、九州女であるチャンネエKOにライブの話をすると大乗り気、打ち合わせするからあんまり相手できんぞ、という了承をもらった上で一緒に行きました。

***

ライブ自体は、俺も3年ぶりくらいに見ましたが、明らかに良くなっています。
ちょっと余裕が出てきてたし、声も出てたし。
アコギ一発のブルージーなガナリ系もフォーキーなセツナイ系もバランス良かったですし、カバー曲もシブかった。
何よりも、久々に戻ってきたオッサンに対して、客の皆さんが非常に好意的で喜んでくれたことが嬉しかったですね。
今日、物販とかCD持ってきてれば売れたな、と(下衆)。

良い時もあれば悪い時もある。
オッサンの音楽も生活もまさにこんな感じです。

楽屋で打ち合わせをしてたんですが、後から後から客が来て「良かったよ」と言ってくるんで思うようには進みませんでしたが、一応最低限決めるべきことは決まりました。
あとはまとめてプレスとデザインに回すだけです。

***

ライブ中で焼酎のボトルをチャンネエと2人で1本飲み、そのイキオイで沖縄料理食いに行き、泡盛の三合ボトルをやっつけました。
さすがにフラフラでしたが、耳たぶアマガミせんばかりのイキオイでずっと口説き続けました、まあ相手にされませんでしたが恒例行事なもんで。

すごく楽しく飲んでたチャンネエ、気がついたら大暴れで(実際には暴れてないっすけど、荒れてました)、最後はホロ泣きでした。
色々あるんやなあ、こいつも。

これまた良い時もあれば悪い時もあるって感じでした。

***

タクシー乗って帰宅したら4時。
さすがに朝は辛かったっす。

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2007/10/14

Fly my ear to the river

土曜日の話。

夕方、ちょっと時間があったので、多摩川にフライの練習に行ってきました。

Webサイト等を見てリールにバッキングラインとライン(WF6F)を巻き、4Xのリーダー9フィートに5Xのティペット(ほんとは0.8号のハリス)を付けました。

現場に着き、一応ウェーダーを履いてテンカラの要領で振ってみました。

そこそこ飛ぶには飛びます。
が、前後の水面叩くし絡まるし、挙げ句の果ては自分の耳を何回も釣りました。
あらかじめフライの針は折っていましたが、もし折ってなかったらパンではなく、自分の耳でパンプカフライになるとこでした。

キケンなり、フライフィッシング!

ラインの重さを感じる、というところはテーパーラインでのテンカラに近いのですが、それ以外はどうしていいやらサッパリです。

スクールとか行く時間、無いよなあ。

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2007渓流納め

急遽時間ができました。

西湘や伊豆(kidブログより)の絶好調話などがあり、かなり迷いましたが、海はやめて今年の渓流納めに行ってきました。

ホームリバーである小渓流ですが、7月上旬に行って以来、8月頭の台風で2回あった「行くだけで釣りはせず」を除くと3ヶ月ちょいぶりです。

この夏は丹沢のメジャーリバーや伊豆の河津川などナイスバディなチャンネエに浮気ばかりしていましたが、最後は馴染んだスリムな娘にしました。

5時半から11時までみっちりやりましたが、ルアーでチビのチェイス数回にテンカラでハヤが2匹と完敗でした。

数度の台風で川そのものが砂利で埋められ、ほとんどがチャラ瀬になっていたうえに減水、と言う悪条件という言い訳はあります。
が、基本的には実力不足を再認識しました。

俺にとって、今年は渓流1年生の年(去年は2ヶ月のみなので)でしたが、期待以上の1年でした。

思わぬラッキーヒットの尺上や、アレキサンドラという絶対的に頼れるルアーの出現、部隊長さんやkidなど凄腕アングラーとの出会い、さらにテンカラという俺の中では全く新しいコンセプトの釣りを始めたりなど、とても充実していました。

が、これで今日チョロチョロとチビが釣れて、ハイめでたしめでたし、じゃないところが釣りの神様も気が利いています。

今、非常に悔しいです。
あと2週間のうちに再度河津に行って課題を克服したいくらいですが、それは来年への楽しみに取っておきます。

というわけで、2007年渓流ラウンド、これにてクローズです。

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2007/10/13

秋の大遠足2007「初恋」 (おまけ) 今日のイカ料理

まあ、おまけと言えばやはり料理メモ。
今回はフンダンにイカがあるので、普段では考えられないような贅沢な食い方までしました。

***

200710051856000

まずは定番の刺身ですね。
普段、家で刺身にするとき、ゲソは焼いたりバター炒めにしたりするんですが、この写真は堤防の上でしたのでゲソもそのまま刺身にしました。
これはこれでなかなか美味かったっす。

アオリは甘みが強いので、俺はワサビと粗塩で食うのが好きです。

***

200710061045000

次は普段はやんないであろうメニュー、アオリイカのパスタです。

パスタはアルデンテにゆでて、熱いうちにバターをからめます。
それにカツオの塩辛を少量からめて味付けをします。

カツオの塩辛ってのは酒盗ではなく、塩辛なんですよ。
違いはわからないっすけど。
「まるかま」って言うブランドのが伊豆に売っています。
行くたびに買って帰りますので常時1.5本くらいは冷蔵庫に入っています。

結構塩辛いのでゴハンと一緒に食べても美味しいのですが、パスタに絡めたり、ドレッシング作るときの塩気にしたりします。
ちょうどアンチョビのような使い方ですね。

で、カツオの塩辛でパスタに味が付いたら、水菜と混ぜます。
今回は水菜が無かったんで、写真には写っていませんが。

アオリはゲソやナンコツ、もちろんエンパラや身でもいいんですが、バター炒めにしておきます。
このバター炒めを最後にパスタにからめて、刻み海苔や小ネギ(これも今回切らしていました)をかけて食べるわけです。

今回はアオリが入ったことで、歯ごたえに加えて甘みが出てさらに美味かったっす。

このパスタ、アオリイカ抜きの上記レシピで普段も良く作ります。
わりとチェンネエに好評です。
「パスタの後のデザートはお前だぜ」と言うのをお忘れなく。

***

200710061101000

週末は毎日のように刺身を食っていました。
ちょっと余ったときに、上記パスタでのカツオの塩辛との相性の良さを思い出して、刺身数切れをカツオの塩辛和えてみました。
まあ、アオリの塩辛なわけです。
これがかなり美味かったっす。

で、何でもお茶漬けにしないと気が済まないんで、ゴハンに粉末出汁をかけて、このアオリの塩辛を乗っけて食ってみました。
うーむ、出汁と甘みがなかなか悪くないっすねえ。
出汁は昆布の方がいいかもしれないっす。

ホントだったら、シソとか小ネギとかミツバとかがあると色取りも味も良いんでしょうけど。

***

200710081829000

そして最後はアオリイカのなめろうです。
作り方はアジやイワシで作るのと変わらないです。

アオリを刺身で小さく刻んで、ネギ、シソ、ミョウガ、味噌と一緒にタタキにします。
今回は、ちょっと面倒だったんで、フードプロセッサ使ってアオリを小さくしましたが。

で、これ、アジやイワシのなめろうに比べて、かなり甘いです。
アオリの甘みがものすごく出てしまうのです。
ちょっと醤油につけたり、あるいは最初から醤油も入れておく方がいいかもしれません。

***

それにしても、かなり堪能しています。
もうちょっと残っているんで、今週末も大事に食べるんですが。

アオリは冷凍してもそれほど味が落ちないんで、近所に配るなんて勿体ない!

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2007/10/12

秋の大遠足2007「初恋」 (5) またまた確変

[10/5 16:50]

湖でのイブニング大作戦を飛ばしてしまった我々一行は、途方に暮れました。
ガッツリ寝たとはいえ、体は疲れきっていますので、誰もがガツガツと釣りにテンションが向いていません。

この時点で俺が出した提案は

  • これで終了、帰宅する
  • この場に残って夜マズメ(だからそんなの無いって)のアオリをやる
  • 別の場所に移動して何か釣りをする

の3点です。

結局、このまま帰っても、この時間だったら渋滞にハマるだけだし、でもこの場所はなんか期待薄いし、ということで、前夜に好調だったた港に再度行くことにしました。

荷物を再度積み込み、コンビニに寄って飲み物などを買い足してから一路車は目的地を目指します。

***

[10/5 17:30]

もし風が悪かったりしたら、別の場所に移動しようと思いつつ、現場に着くとオッサンが一人だけいました。
普段はアジを使ってアオリを狙っているらしいですが、サイズが小さくてアジがもったいないとのことで、磯竿にエギをつけてシャクっています。

で、風は夜中に比べるとイマイチな方向ですが、それほど強いわけでもないのでここに定住することにしました。

ベストポジションはオッサンがキープしているので、その横とさらに横に2人を入れ、俺はテトラに入ります。
ラインがギリギリ見えるくらいの明るさですがなんとかなります。

で、すぐにアタリがあり、マメサイズが1杯上がりました。
とりあえず、まだ好調を持続しているみたいなので3人ともテンションを上げていきました。

18時を過ぎて真っ暗になり、堤防は俺ら3人だけなので、ちょっと食事にすることにしました。
朝の獲物の中から手ごろなアオリを選び、その場で刺身を作ります。
醤油や塩、ワサビ、まな板、包丁などはS君が持ってきています。

200710051856000

見てくれは悪いですが、味はバツグンでした。

この刺身を囲んでビールを飲んでいると、遠くからエンジン音が聞こえます。
真っ赤なオープンのポルシェ356スピードスターがサイドブレーキターンで堤防に停車し、ドアを開けずにヒラリと男性が降りてきました。

ジョルジオ・アルマーニのゴアテックスのジャケットにフェラガモのフィッシングブーツ、時計はオメガのGショックというのがシブいです。
ライターはダンヒルのターボライターで、タバコはモアのメンソール。
首には真っ赤なスカーフを巻いています。

ハンサムです、イケメンです。
花形満かと思いました。
超ベッカム似です。

どうですか、部隊長さん、カッコ良く書いてみました。
ご期待に沿えていればいいんですが。

というわけで、刺身を食っているときに現れたのは、部隊長さんでした。

この場所の状況や河津敗戦の話などをして、まだ俺らが食っているので「じゃあちょっとやらせてもらうね」と始めました。
3人ともホモ丸出しの視線で部隊長さんのケツもとい後姿を見ていると、あっさりとドラグが鳴り、一杯確保です。

おいおい、マジっすか。
マジでございますか。

ちょっとしたらまたもや軽く1杯追加です。
で、早速聞いてみると「なんか、イイ感じの潮を見つけたから」だそうです。
俺ら3人バカヅラで「あー、なるほどね」と相槌を打ちますが、何のことだかさっぱりわかりません。
しょうがないので俺が代表して「ところで部隊長さん、おっしゃっている意味がわかりません」とディベートを吹っかけると、以下のような説明をしてくださりました。

キャストしてカーブフォールをすると、沖に持っていくような感触があるんで、サミングしながらちょっとずつラインを出してエギを流してやる。
スラックが出すぎたら少し張って、また流す。
で、流れが無くなるようなちょうどイイ頃合になったら、シャクってあげるとそこで乗る。

おお、なるほど。
フォール中に持っていかれる感がある場合があるけど、それがその潮か!
つか、そのイイ頃合が難しいっす。
流し足りないと届かないし、流しすぎると根ガカるし。

でも、この考え方、最強でした。

今みたいなラインコントロールが難しい風向きのときはフリーフォールでなく、カーブフォールをしてラインが膨らまないようにしつつ、流してあげることで距離を取れます。
もし流れてないようだったら、適当にシャクって別の方向とかに投げればいいわけですし。

今までは風が強くは無いけど方向が悪かったり、潮が流れまくっていたりしたら諦めていたようなポイントもこれで攻めることができます。

さらにシャクリ後、すぐにラインを巻き取るのではなくて、フリーフォールの方が良いとのアドバイスをいただき、これまたドンピシャ。
これは随分前の釣庵まこさんのアドバイスと同じですね、そういえば。
ずっと最近忘れてるし、俺。

結果として、俺はギャフ入れが必要なサイズ(蝕腕だから良く引いたってのもありますが)を含んでその後3杯獲ることができました。

他の2人もそれぞれ色々と試して、釣果を上げています。

というわけで、21時半くらいにポツポツを雨も降ってきたので納竿としました。
夕方からのアオリラウンドは

HN:S:Open6E = 3:1:4

となりました。
ちなみに部隊長さんは、夕方からだけで7杯です、ギャフン!

***

そんな感じで、秋の大遠足のすべてが終了しました。

結果として、未明と夕方以降を合わせてアオリが3人で18杯です。
アマゴはシブく、青物はダメ、湖にいたっては不戦敗なんですが、遠足シリーズの歴史の中で、信じられないくらいの驚異的な結果が出ました。

まず今までずっと遠足シリーズに付き合ってくれているHNさんですが、病み上がりの割りに元気で、初のアオリゲットに喜んでくれていました。
最後は完全に電池が切れていましたが、遠足以降も元気にやっているみたいなので安心しました。
次回の春の遠足ではフライを教えてもらおうと思います。

大変なのがS君。
もう、遠足以降、完全に燃え尽き症候群になってしまったみたいです。
今まで俺と一緒に行ってロクな思いをしたことなかったんですが、部隊長さんのような上手い人に実際に接することができただけでかなりの収穫だったみたいです。
もうS君にとっては伊豆は完全に聖地です。
俺とHNさんが「伊豆に来たらいつも釣れると思ったら大間違いだ」と口を酸っぱくして言いましたが、完全に恋するオトメの目になっています。
それにしてもS君がサビキを一度も使わないなんて・・・

俺にしてみても同じで、部隊長さんからかなりのヒントをもらうことができたので、後半の方が好調に釣ることができました。
あれ以来、イカが釣りたくて釣りたくてたまらないっす。

***

というわけで、部隊長さん、今回も散々お世話になりました。
また次行くときはお世話してください。

あとkidも色々とありがとう。
もらった情報をうまく活かせなかったけど、役に立ちました。

というわけで、お約束の「おまけ」を残して一旦2007年秋の大遠足をシメます。

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秋の大遠足2007「初恋」 (4) 野戦病院

[10/5 11:30]

後片付けをして河津川を後にした一行は、次の目的地に向かいます。
2人はかなり疲れている模様なので、土地勘もある俺が運転します。

まずは釣具屋に寄り、エギを数本と夜中に切れたエギ用のPEラインを買います。
PEはノンブランドの0.8号90mが1500円くらいでした。

で、釣具屋で釣果情報を見ると、ここら一帯の港でソウダガツオが爆釣中とのこと、急にテンションが上がり、こりゃあ昼寝もできねえかなあ、とホクソ笑みました。

何せ2年前、宿敵Tとのセンチメンタルジャーニーでもこの時期にソウダが爆発したんで、これはもらった、下手すりゃイカ→アマゴに引き続きソウダもゲット、さらにイブニングにレインボーも取れたら俺様グランドスラムじゃないっすか!

その後ランチをしていると部隊長さんから電話が。
なんでも、昼休みに俺らの目的地に偵察に行ってくださったらしく、その情報をわざわざ知らせてくださいました。
まったく頭が下がります。

その情報によると、港内でサヨリが爆釣中だそうです。
サヨリ、っすか。
ソウダはまったく元気無いらしいです、ワレー!

とりあえずサヨリの仕掛けも何も無いので、ジグやツノやエギをやって、何も起こらなければ昼寝したり手持ちの仕掛けでサヨリをやってみたりしよう、ということになりました。

***

[10/5 13:30]

現場に到着し、荷物を持ってポイントを決めます。
確かにサヨリ、上がっているみたいですが、まずはラインを巻き変えたりジグの準備したりしつつ、ビールで乾杯です。
このくらいの時間だと気温もかなり高く、ビールがうまかったです。

とりあえずがんばってジグを投げますが、まったく反応はありません。
さらに、エギもやってみますが、風向きが悪く、イマイチです。

HN氏は早々と堤防の上で昼寝開始です。

そうこうしてると近くのカゴ師にソウダがヒットしました。
それを見ていた俺とS君は闘争心に俄然火がつき、弓角を狂ったように投げました。
が、これまた異常なし。

結局カゴ師にもポツンポツンと2本くらい上がっただけだったので、とりあえずここで体力を蓄えてイブニングの湖に賭けようと思い、俺も昼寝体勢に入りました。
S君も一通り港内を歩き回っていましたが諦めて昼寝開始です。

たまに目を覚まして周りを見ると、皆その辺に転がって寝ていて、まるで野戦病院です。
予定では15時過ぎに起きて、それから湖に向かうつもりだったのですが、目が覚めると16時半でした。
ガッツリ寝ました、ガッツリ。

というわけで、湖イブニング大作戦はなくなりました。

さて、どうする!(最終章に続く)

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2007/10/11

秋の大遠足2007「初恋」 (3) 河津川苦闘編

[10/5 06:30]

第1ラウンドを満足な結果で終えた一行は次の渓流ラウンドの目的地である河津川を目指します。
入渓地点およびコースは夏合宿部隊長さんに連れて行っていただいた大堰堤から大滝までとしました。

イカを終え、仮眠を取った後に遊漁券を購入して入渓地点に着き、準備をします。
なんか、蚊も多いし、妙に興奮状態で1時間も眠れませんでした。
HN氏は結構ぐっすり眠っていましたが、S君も後から聞くと眠れなかったらしいです。

駐車ポイントに車を停め、速攻で準備が出来た俺は2人より先に大堰堤下でちょっと遊びます。
トイメンの岩盤にアップクロスでアレキサンドラを流しますが異常なしです。
が、同じ立ち位置でそのままアップに投げてトゥウィッチをかけると軽いアタリです。
上がってきたのは15センチも無いくらいくらいのチビアマゴです。

とりあえず2人に見せびらかし、写真も撮らずにリリースです。
何せこの後尺上が連発する予定だから、いっひっひ。

大堰堤を越え、堰堤上のプールからスタートです。
なんか、前回に比べて水の範囲が広いというか、砂が多い感じです。
渡渉しようとするとズボズボっとイボります(博多弁)。

とりあえずプールでは股間くらいまでのディープウェーディング状態で対岸のハングオーバーを狙っていきます。
流れも緩いし、なんかバスやってるみたいっす。

すると、数投したら、俺のミノーにゆっくりとチェイスしてくる大魚がいます。
きっと鯉だと思っていたら、反転したところを見ると50センチくらいはありそうなレインボーです。

そのことを告げると、2人とも気合いを入れてこの場所でタコ粘りです。
が、レインボーは2度と姿を現すことはなく、いよいよ遡行開始です。

一応、フォーメーションとしては、フライマンであるHN氏が先行し、隙間をS君、俺はこれまたホストなのでシンガリとして付いていく、という感じにしました。
この2人、渓流に関しては俺よりもキャリアは長いので、イカほど心配することは無いと思っていましたが、それにしても魚からの反応が無いようです。

段々と流れが強く、大岩や落ち込みを配した渓相になってきましたが、俺にしてみれば今度は前回に比べて減水しているように思えました。
翌日事後検証に入った部隊長さんによると、流れが拡散して減水したように見える、とのことです。
なるほどね、俺もそう思った(卑怯者)。

結局、開始から1時間くらいして、2人の竿抜けにあたる落ち込みからカーブして流れが当たる岩盤前のスリットを角度を変えてしつこくやっていると出ました。

200710050734000

サイズは16センチとこれまたチビですが、結構朱点がはっきりと出ていたので、「花魁か?」と思い一応写真を撮っておきました。
後ほどこれまた部隊長さんとこの花魁アマゴの記事と照らし合わせると、思ったほどでもなかったっす。

全員、多少テンションは上がりますが、とにかく魚の付き場を特定できなくて苦戦します。
前回ナイスサイズが出たところや、部隊長さんが泣き尺をバラしたところ、それぞれを説明して2人とも丁寧に攻めますが結果は出ません。
S君は主にスプーンを使っているのですが、マメのチェイスが何回かあっただけ、とのことです。

9時を過ぎたくらいになってくると、睡眠不足の疲れなのかまずS君が落水します。
さらにしばらくしてHN氏も落水です。
さらにさらにS君2度目の落水です。
うーん、これはちょっと良くない状態だな、となぜか元気なタフガイ(キチガイとも言う)の俺は判断し、すこしすっ飛ばし気味に大滝に向かうことにします。

大滝の手前、特殊浴場(違うって)前あたりで、S君が1匹バラしたらしく、そのちょっと上をやっているときに俺にもヒットしました。
今日イチの20センチオーバー(志が低い)でしたが、これまたピックアップ前にバラしてしまいました。

最後の大滝でも俺はアタリが1回ありましたがフックアップに持ち込めず、結局10時半に退渓しました。

実際の状況に関しては、部隊長さんの分析がすべてだと思います。

リンク: 伊豆の渓流を考える日々 河津川釣行(2007.10.06).

すくなくとも俺よりも腕のある2人がこうなんで、川自体がシブかったんだと思いたいです。

まあ、結果としては俺にチビが2匹出ただけみたいですが、渓相や雰囲気などは2人とも相当気に入ってくれていました。
是非またリベンジをしたい、と言ってくれるので救われました。

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今年も終わりました

今年も終わりました、ホークス。
何年連続でプレーオフ敗退でしょうかねえ。

今年に関して言えば、明らかに実力不足ですね。
ペナント終盤に自滅していった戦い方を見ていると、パリーグを代表できるとは思えないチームでした。

来年こそは、雪辱を晴らして欲しいです。

ちなみに結局仕事ダラダラで幕張には行きませんでした。

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2007/10/10

逆王手

さて、みんな大好き我らがホークスですが、昨日は快勝し、ついに逆王手です。

昨日、下田の釣り宿直送の魚が食える店にいました。
ブリの内臓の酢の物やサバ寿司などバリウマで、普段なら食に淫するんですが、昨日は違いました。

何せ、店が地下だったんで携帯が入らんとです。
もう、ヤキモキしてたまらず、店出て速報見たら見事な勝利でした。

この勝利を祝ってボクらも今晩バッテリーを組んでみないか、と一緒に飲んでたチャンネエにオファーしましたが、私は強打者がいいの、と相手にされませんでした、ワレー。

つーわけで、今宵、気合いが入ったら幕張に援軍に行きます。
最後のピンチにピシャリと抑える謎のストッパーがいたら、それが俺です。

つか、チケットって買えるんかなあ。

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2007/10/09

気づいたらヤバい

遠足シリーズの報告途中ですが、今年も例年どおりガタガタ言うイベントが始まりました。

そう、パリーグのプレーオフです。
今年から、クライマックスシリーズというスケベエな名前に変わっています。
セリーグもやるみたいですね。

俺、プロ野球は結果速報をメールでもらってるんですが、昨日速報を見て「ああ、今日も負けたんだ」と思っていました。
つかですね、ホークス vs マリーンズの最終戦だと思っていたら、もうクライマックスシリーズ第1戦じゃないですか!

つーわけで、王手をかけられてしまいました。
今晩で終わってしまうわけにはいきません。

頼むよホント、ミラクルホークス。

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2007/10/08

秋の大遠足2007「初恋」 (2) イキナリ確変

[10/4 22:00]

集合は俺の家だったんですが、すぐ近くに住んでいるS君にはHN氏が多摩川を渡ったくらいで電話する、と言っておきました。

結局予定の22時近くにHN氏が多摩川を渡渉(なんでや)したのでS君に電話すると「30分くらい前から待っています」と。
ものすごいキアイです、この漢。

HN氏も集合し、S君の車に荷物を積み込んでイザ出発です。

大体、通常の遠足だと、道中海が見えてきたくらいでものすごい風にものすごい波が見え、すでにその時点で1日が終わるわけですが、今回はそうでもなさそうです。

とりあえず、釣りにはなる、ということです。

***

[10/5 01:00]

まず最初にイカを狙う予定の漁港に到着です。

ここで風や凪が悪かったり、先行者が多かったりしたら別の港に即移動の予定でした。
ですがさすがは平日の深夜、誰もいません。
しかも風向きは堤防先端に立って、一番理想的な方向に対して追い風になる微風。
もちろん波もあまり強くありません。

エギ童貞の2人はアレだとしても、俺様に1杯くらいは来るだろう、と早速開始します。
一応、ホストの立場から、一番良い立ち位置は2人に譲ります。

1-2投したころに車内にタバコを忘れていたので取りに行ってくると、なんとHN氏にアタリがあったらしいです。

ちょっとイラっとしましたが(小物)、平静を装って釣りに集中していると、なんとS君がゲットです。
サイズはたいしたこと無いですが、元気のいいロリータです。

いやあ、よかったよかったと話している矢先に、今度はHN氏にヒットです。
かなり引いているみたいですし、大事に獲りたかったのでギャフを入れます。
しかし真っ暗な中にライトだけでギャフを打つのって難しいっす。
結果、400グラム近くのナイスサイズ。

2人、ハイタッチとかして童貞卒業を称えあっています。
俺も一応一緒に喜んどきました、ケッ!

何か、キてるよ、今。
ってことは、次は俺様の番、いきなりキロアップとかで格の違いを教えてやるぜ、と目を剥いてキャストをしていると(すでに冷静ではない)、またまたS君にヒットです。
しかも、竿、グリグリ曲がってるし。
結果、400グラムちょいのナイスサイズです。
ムキームキー!

いかん、この場所では差を広げられるだけだ、と思い、テトラに移動です。
しかし水面見えないっす、もし釣れたら(ポジティブ)どこのラインで寄せてギャフ打とうかな、と思っていると、向こうから「キター」と言う声が聞こえます。

ななな、なんと、HN氏にヒットです。
なんてこったい。
つか、今日、ものすごいね、ここ。

俺の嫉妬に狂った視線に気づいたHN氏が「ここ入ってくださいよ」と言います。
「いいからいいから、俺はもうテトラで寝る!おやすみ!」とスネようかと思ったんですが、コヤツらはもう2杯ずつ取れたわけだし、そろそろホストとしての役割を終えていいころだ、と判断しました(開始から40分くらいしか経ってないけど)。

ここらで本来の凄腕ハンターとして牙を剥いてもいい頃でしょう。
その挑戦、受けて立つぜ!と最高の立ち位置に入りました。
まあ、2本2本0本の現実に気づいた心優しき2人がポイントを恵んでくれたんですけどね。
しょぼぼーん。

で、数投したらフォール中にエギが引っ張られる感じがあります。
すかさずビシっとアワセると乗りました。
クール、俺様、クール。
見て!見て!俺を見て!早く気付いて!

ところが童貞を卒業したばかりでサルのようにシャクってる2人は気付いてくれません。
しょうがないので、「よし、乗ったよ」と声に出しました。
なんてクール、なんてニヒル。
抱いて、俺を抱いて、俺!

実際のところ、ここ2年間の不調が続いており、最後に釣ったのが2006年末のチビイカ一杯(しかもそれも10ヶ月ぶり)という状態で、春アオリにも手コキボートアオリにも見放されていたので、実はかなり嬉しかったわけです。
心の中では、EXILE全員集合なわけです。
(なぜEXILEかと言うと、昨日「めちゃイケ」見たもんで・・・)

俺様のそのクールな戦闘状態に気付いたS君「うわ、早っ!さすがっすね」。
そうそう、そういう発言、大事。
キミにはジョセフの称号を与えよう。

「でかいっすか?ギャフいりますか?」
「いや、そうでもなさそうだから要らないよ、抜き上げてみる。」

おりゃー、と漢の抜き上げをキメると上がってきたのは、100グラム程度のロリイカ。
そうでも「なさそう」?
抜き上げて「みる」?
いやーん、はずかちー。
コラァ、S!俺様に恥かかせやがって!

が、ロリイカでも俺、とってもうれしかったです。
もう、心の中ではEXILEがチューチュートレイン踊ってるわけです。

とりあえず少しだけ余裕が出たんで、場所を再度譲ります。
HN氏はリーダーを交換しているみたいなので、立ち位置は、良い順に「S君→俺」です。

で、ちょっとして、着底後に軽くダートさせてから2段シャクリでエギを跳ね上げると、その後のフォールでまたもや違和感です。
スラックを取ってすかさずアワセると、ホイきたのりましたー。
サイズはさっきよりちょっと大きく、250くらいだと思います。
でも、人間とは贅沢なもんで、ちょっとご不満です。

さあ、この時点でついに並びました、全員2杯ずつの横一線です。

HN氏復活で立ち位置は良い順に「HN氏→S君→俺」ですが、なんとなく釣れる気がしたので気合いを入れると、しばらくして乗りました。
今度はグイーングイーンと気持ちよく引きます。
結局300ちょいちょいくらいのが蝕腕のみでした。

Aori

ついに竿頭に踊り出ました。
ロッドヘッドにダンスアウトです。

が、それも束の間、その後しばらくでHN氏がロリを1杯追加です。
立ち位置は入れ替わり立ち代りなんですが、またもやHN氏追加。
再逆転を許してしまいました。

そしてそろそろ終わりかな、というころに、S君が今日イチの500オーバーをゲットです。
しかも、俺はキャストしたまま置き竿でランディングをサポートしたのですが、後で回収するときに風に流されたラインがどこかに擦れたみたいで、切れてしまいました。

というわけで、予定時刻の午前3時も過ぎ、かつ弱い雨が降ってきたので一旦終了としました。

現時点で、HN氏:400近くを含む4杯、S君:400および500を含む3杯、俺:単に3杯という状態です。
なんか、結果だけを見ると微妙に燃焼しきれてない気分です。

いいさ、後でリベンジしたるわい!

***

それにしても、いきなり確変に入りました。
トータルで10杯です。
釣りできなくてあたりまえ、釣れなくてあたりまえ、釣れても全員で1匹とかの遠足シリーズではありえないモードです。

いやいや、仮眠場所に向かう車中も盛り上がりました。
笑いが止まりません。

とりあえずこの勢いで根こそぎ行くぜ、と仮眠予定地に行き、ビールで祝杯を上げました。

さて、次は俺にとってはメインのつもり、渓流ラウンドです。

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2007/10/07

秋の大遠足2007「初恋」 (1) 大脱走

木曜に遠足のしおりを突然アップしましたが、実は10/4金曜日に秋の大遠足を決行しました。
なぜ「初恋」か、と言いますともちろん意味がありません。
つか、俺のつけるサブタイトルは飲み会でも何でもかんでも、ほとんどが「初恋」です。

元々の計画では

  1. 朝マズメ、渓流
  2. 昼マズメ(無いって)、青物
  3. 夕マズメ、湖

と言う予定でしたが、果たしてどうなったことか・・・

昨日土曜にコツコツ書いていたのですが、あまりにも長くなってきたので、恒例の分割エントリにしたいと思います。

まずは出発までの雑記です。

***

今までの遠足シリーズ、釣り以前の問題である大雨や大シケなどに悩まされていました。
さらにやっと釣りができても、あまりにも乏しい釣果しか経験がありません。

たまにはドカンといい釣りをして、特にS君の野郎あたりに「ここでは誰がボスか教えてやろう」と立場を教えてやらないといけません。

というわけで、今回は強力な助っ人に事前に泣きつきました。
相談じゃなくて、始める前から泣きついたわけです。

泣きついた相手はもちろんこの2人、「伊豆を代表する世話好き」こと部隊長さん、さらに「ナタを携えた受験生」ことkidです。

今回も、ホットでウェットで(湿ってるんかい)濃厚で鼻血が出そうなライヴな情報をたっぷりもらいました。
おなじみの方々なのでアレですが、ちゃんとサイトを紹介します。

部隊長さんのブログ: 伊豆の渓流を考える日々.

kidのブログ: Various LIGHTGAME.

あとはヨイショもしときますか。

ニクいね部隊長さんとkid、2人ともベッカム似!

これで最終計画に加えて、具体的な場所も決定したわけです。

***

まず話は数日前に遡るのですが、同行予定のファンタジスタS君は完全にテンパっておりました。

仕事のついでにJ州屋に行き、サビキやウキやサビキやミノーやサビキやヤエンやサビキなどをチョコチョコと買ったら9000円近くかかってしまい腰が抜けたそうです。
で、火曜くらいから1日5回くらいメールをしてきて「仕事が手につきません」を連呼するアリサマ。

ところがもう一人の同行者、HN氏が行方不明です。
ここ2-3週間くらいバーにも現れないし、メールしても返信がありません。
店長Qなんかと「死んだ」「外国に逃げた」「倒れた」などなどと予想をしていましたが、ほんと、どうしたんでしょう。

S君には「2人で行くことになるかも」と話はしておき、一応ギリギリまでは待ってみよう、と思いました。

結局、出発日である10/4の前日10/3にメールが来ました。
なんでも、過労のため駅でぶっ倒れて入院、かつ倒れた衝撃で携帯も壊れていたらしいです。

そんなんでハードな遠足に参加して大丈夫かよ、と思って聞いてみたのですが、完全休養をして、もう薬もなくなったらしいのでむしろ通常より元気とのことです。

これでメンツが揃いました。

***

今回用意したタックルですが、1台の車で盛りだくさんの道具を運ぶため、できるだけコンパクトにしておく必要があります。
ですので、以下のように準備しました。

  • 9フィートシーバスロッド(負荷40グラム)
    30グラム前後のメタルジグ、6-10号天秤での弓角、その他8号前後のオモリを使ったカゴサビキ用
  • 8.3フィートエギロッド
  • 5.6フィートトラウトロッド
    渓流トラウト、湖トラウト、場合によってはメッキ用
  • 3000番リール
    1.5号PE+30ポンドリーダーで、9フィートロッドとの組み合わせ用
  • 2506番リール
    エギロッド用にPE0.8号+2号リーダーを巻いたスプールとトラウトロッド用に4ポンドナイロンを巻いたスプールを準備

あとはギャフやバッカンやソフトクーラーなどなどです。

***

というわけで、ついにやってきました出撃の日。

昼前からのクライアントとの打ち合わせが思ったより延びて帰社したのが16時。
18時ちょいちょいに帰宅するには2時間で一仕事終わらせないといけません。
また、帰宅するタイミングでボスに何か相談事とかその他振られたりしたら元も子もありません。

こういうときは、秘技「神が降りてきたモードを演出」です。
鬼気迫る表情で無心に何かに打ち込み「近寄るなオーラ」を出すのです。
この作戦が見事に成功し、18時15分、一瞬の隙を突いて脱出(退社)することができました。

途中にパートナー先からの電話があり30分ほどロスしましたが、19時半ちょいちょいで帰宅できました。

サクっとメシを食い、軽くシャワーを浴びて最後の荷物チェックです。
コンパクトにまとめたつもりでも、かなりの量ですなあ。

そうこうしているうちに集合時間が迫ってきました。
いよいよです!

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2007/10/04

秋の大遠足2007「初恋」 遠足のしおり

さて、いよいよ間近に迫った秋の大遠足2007サブタイトル「初恋」の遠足のしおりを送ります。

***

まずは概況です。

・天気
週間予報によれば、10/X夜半過ぎまで弱い雨が降り、10/Xは曇り時々晴れ(降水確率30%)、となっています。
最高気温は25度、最低気温は18度です。

・潮汐
- 10/X
 19:17 満潮(潮位133cm)
- 10/X
 06:02 干潮(潮位51cm)
 14:53 満潮(潮位136cm)
 20:31 干潮(潮位119cm)
 23:32 満潮(潮位123cm)
- 10/X
 07:25 干潮(潮位52cm)

午後ほとんど潮が動きません。

***

スケジュールです。
時間とかに関しては、あくまでも目安です。

[XX:00]
Open6E家集合。
車はどうするの、ってのはチン配ゴム要。
荷物をS君カーに積み、一旦S家駐車場にHNさんカーを置きに行きます。
それから出発です。

[XX:00ごろ]
某所を過ぎたあたりでコンビニで買い物。
ビールや食料、ギョニー(魚肉ソーセージ)など。
ビールはオヤツに入りますが、焼酎はオヤツに入りません。
エロ本はオヤツではなくオカズです(定型文)。

もしS君がヤエンをやるなら、途中でアジを買います。
また、真空パックのコマセも買っておきましょう。

[XX:30ごろ]
某港着。
アオリを探ります。
ヤエンをやるなら先端で、エギなら先端かテトラでやりましょう。
ただ、この後渓流をやるとすると、仮眠を取って体力を整えておいた方がいいと思うので、大体1時間半くらいにしときましょう。

で、この時点で500グラムオーバーは20杯は釣れているはずなので(妄想)、某川河口に移動し、イカをさばいて刺身で一杯やり、仮眠としましょう。

[XX:00]
起床。
コンビニに移動し、朝食&遊漁券(1000円)購入。
入渓点に移動し、食事や準備。

[XX:00]
某川入渓。
今回は、XからYまでをやりましょう。
まず最初の3時間じっくり探って、残り1時間くらいとなった時点でYに移動します。

[XX:00]
退渓。
コンビニで食料を調達したり釣具屋に寄ったりしながら、某港に移動します。

[XX:00]
某港着。
あまり時間も無いので、青物メインでメタルジグが弓角でやり、まったくダメっぽかったらアオリを、それさえダメっぽかったらサビキでイワシでもやりましょう。

もちろん、この時点で疲れてたら仮眠も大いにとっておきます。
XX:00の時点で某湖に移動します。

[XX:30]
某湖着、遊漁券(1000円)購入。
大体日が暮れるまで、イブニング勝負です。

[XX:00]
軽く夕食を取って、まだ元気があるならば、再度某港でアオリやりますか。
あとは体力の続く限り、時間の許す限り。

***

かなりなハードスケジュールなんで、体調を整えておいてください。
つーわけで!

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2007/10/03

Fly High

最近誕生日だったわけです。

で、いつも行っているバーの店長Q常連HN氏は、なぜかお互いの誕生日にプレゼントをあげたりしているわけです。
30オーバーのヤロー3人が、何かキモッ!

一昨年、去年も色々ともらいました。
で、昨日、ちょっとバーに行ったんですよ。

そしたら店長Qがプレゼントをくれるじゃないですか。
そりゃあ、もらうじゃないっすか。

やたらでかいパッケージの中に入っていたのは、何とフライタックルセット。

9フィートちょいで#6のフライタックルセット。
つか、その後おでかけだったんでまだ店においてあるので詳しいスペックはわからないですが。

見るからに高いものではないのはわかりますが(超失礼>俺)、それでもそこそこの金額はするでしょう。
渓流にはちょっと強すぎますが、まあ、でも本流がらみなら悪くはないでしょう。

いやあ、店長、いつも一番安いバーボンしか飲まなくてごめんね。
ナチュラムとかヤフオクの受け取りも全部店宛に送らせてごめんね。
昔、店員口説いたことあるんだよ、ごめんね。
いつの間にか、懺悔の場になっております。

ありがとう、大事にします。
さて、どこで使おう。

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2007/10/02

改造

以前、ここでも書きましたカルディアKIXのラインローラーへのベアリング追加ですが、なんだかんだと腰が上がらず、数週間前にやっと注文しました。

で、注文したことさえも忘れていたのですが、先週土曜の昼ごろに釣具屋から入荷の電話があったので、早速取りに行ってきました。

さて、さっそく装着しようかと思ってバラしてみたのですが、ワッシャーをどこにカマせばいいのかわからないっす。

で、Webで調べてみるとこんな記事がありました。

リンク: ももんが奮闘記 | KIX改造その2 ラインローラーBB化.

なるほど、シンプルでございますなあ。
というわけで、あっと言う間に完成です。

***

実は、日曜の釣りのときに試してみようと持っていき、メタルジグを数投してはみたのですが、今のところ違いはわからないっす。
いつか、違いを実感する日を夢見て、投げ続けます。

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2007/10/01

極寒にバカ2人

それにしても週末、寒かったですねえ。
久しぶりに長袖きましたもん。

で、週末ですが、両日とも行くには行きました、釣り。

***

土曜が朝イチから用事があったので、いつものように遠出はできません。
なんで、久々のシーバスにしました。
行ったのは、ここで書きました横浜の河口付近。

現場に着いたら普段と違ってほとんど車が止まっていません。
一応準備して現場に出ると、横殴りのものすごい爆風です。

シーバス釣り師は誰もおらず、ブッコミか電気ウキのオッサンがチラホラ出るだけ。
風を避けれるところか正面から受けれるところを探してテクトロをしつつ時々キャストしますが1オンスのバイブレーションでさえ流されてしまう風にお手上げです。
約30分、5-6投しただけでこのポイントは撤収しました。

次に川崎方面に向かいました。
俺のとってはゲンの良いポイントに着くと、先行者が2人くらいいます。
こりゃあ厳しいな。

というわけで、有名どころの大場所に移動します。
よし着いた、さて始めるか、と準備しているところで雨が本降りに。

カッパを持ってきていなかったので、ここでココロが折れて終了としました。

***

翌日は予めファンタジスタS君と決めておいた東京湾回遊魚殲滅作戦第2弾です。

場所は、先週の場所でも良かったのですが、一応、先週時点で候補の次点に上がっていたところに向かいました。
事前調査では、朝マズメから弓角が調子イイとのことと、S君が11時には帰宅したいとのことだったので、あえてコマセなどは買わずにルアーオンリーで勝負です。

で、現地に着いたら寒い上に冷たい雨。
風も横殴りです。

とりあえずカッパを着てスタートです。
このポイント、ジグは厳しいので弓角で行きます。

***

今回は新リールのデビュー戦です。

前日にPE1.5号を200mと力糸を結んで準備万端です。
もっともラインキャパがありすぎて、下糸を大量に使ったんで、ものすごく疲れましたが。
TICAのホームページを見てみると、他のスプールとの互換があるみたいなんで、浅溝が欲しいところです。

で、現場ジェットテンビン18号を付け、まず1回投げてみようと軽く投げてみます。
ビューン、と振り切らない程度に振り切ると(なんやそれ)、岸壁のフチ(高さ1.3mくらい)にリールが軽く当たり、ベールアームが戻ってしまいました。

バチーン

とても綺麗な音がして、力糸から先が飛んでいきました。
まさかの第1投目からこれかよ、ムキームキー!

その後、力糸代わりに30ポンドリーダーを1ヒロくらい結んで再開です。
腹八分で投げると結構軽快に飛びます。
放出量で5色なんで125mくらい、ただ横殴りの風にかなり出されているでしょうから大量の糸フケを巻き取り、底を取った時点で4色目なんで、80mくらいは飛んでいるようです。
うむ、飛距離は合格。
これがサーフとかで完全に振り切れたら、多分200m出て高切れでしょう、間違いなし。

あと、ハンドルがでかく、かつギヤ比が高いので巻き取りも楽チンです。
これまたOK。
ベヤリングが13個入っているからかどうかはわからないですが、回転とかもスムースです。

***

で、肝心の釣果の方はどうか?

いやあ、魚っ気無いっす。
ダメかなあ、と思ったら、隣のオッサンがサビキでアジを連発しました。

それを見ていたS君は早速インタビューを試み、とりあえずサビキだけにナスオモリつけて投げ込み、鈴をつけて待機しています。
で、しばらくすると鈴が鳴り、20センチくらいのナイスサイズのアジを釣っていました。

俺もちょっとグラつきましたが、ここで流されてはいかん、とツノを投げ続けます。

***

しばらく投げていると、ますます海が荒れてきました。
こうなると表層は難しいと判断したので、きっちりと底を取ることにしました。

何投かしていると、着底して巻き始めたころにググっと重くなりました。
走るわけではないのですが、チリチリっとドラグも出ます。

キター!
俺はショゴだと思いました、ショゴ釣ったことないけど。

竿の曲がりを見て、S君も慌ててこっちに走ってきます。
さあ、ここからが漢の華道、抜き上げです。

オリャー、と抜き上げると・・・キモっ!
ホウボウでした。

200709300647000 200709300646000

S君が魚を触ろうとしたら、緑色のヒレを拡げてグーグー鳴きます。
さすがに怖いもの知らずのS君も飛び下がりました。

ホウボウそのものは結構美味しい食材らしいのですが、これはキモい。
何でも食べようとするS君でさえ拒否したので、リリースしました。

それにしても、走りはしないけど結構引いた気がします。
あのヒレで必死に抵抗したんかなあ。

***

というわけで、雨もますます強くなってきたので、8時になった時点で撤収しました。
釣果は、俺がホウボウ1、S君がアジ1です。

で、隣のオッサンがアジを4匹くれましたので、戦利品はアジが5匹というところです。
嬉しいけど哀しかったっす。

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