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2007/11/02

フライキャスティング修行記 3

さてさて、ラストサーフから帰ってきたのが9時半くらい。

昼過ぎに一旦帰宅しないといけない用事があったんですが、まだ時間はあります。
というわけで、そのまま多摩川に行きました。

目的はもちろん、フライのキャスティング練習です。

***

とりあえず、今のままでは我流で変なクセ付いちゃいそう(もう付いてるけど)なんで、ビデオつーかダウンロード販売の映像を買いました。

フライフィッシング ダウンロード

で、結構必死で見てるんですが、これが難しい。
慢性睡眠不足の俺は、淡々と進む映像とかって速攻で眠くなるんですよ。
で、何度も巻き戻し(巻かないけど)をして一通り見ました。

が、頭に入らないっす。
いや、理屈はわかるんですよ。
でも、頭に入らない。

***

とりあえず、多摩川ではこのビデオで言ってたことを思い出しながらやりますが、何せヌル覚え(Null おぼえ:全く覚えていないこと。広辞苑より<ウソ)なんで、結局はいつものように自分で思ったとおりにやってしまうのです。

河原にPC持って行って、ちょっと見てそれをやってみて、ってしないとダメかなあ。

***

この多摩川の河原、ファンタジスタS君の家のすぐ近所です。

で、メールをしたら現れました。
テンカラ竿になぜかサビキを付けてます。
鮎とか釣れないっすかねえ、だそうです。

投げサビキ、カゴサビキ、置き竿サビキに続いて、川サビキまでやるのか、このファンタジスタは。

それはともかく、俺がフライロッド振ってるのを見て、「なるほど、フライの原理ってそういうことなんですか。竿の動きと同じにラインが動きますね。後ろに振ったときに竿先が下がるとその方向にラインも行くんですね」と。
お、S君いいこと言った!

とりあえず、竿先を下げない(手首を返さない)ようにして、バックスウィング(って言うのか?)のときはラインがどんな形になっているかをできるだけ確認しつつ、ってのを意識しながらやっています。

***

S君に「ちょっと振ってみる?」というと喜んでやっていました。
さすがS君、握り方がテンカラです。
サムオントップではなく、インデックスオントップ。

で、見てるとよくわかります。
なるほど、こういう振り方するからラインはこうなるんやね、と。
S君がさっき俺のを見てて色々と感じたように、俺も色々と理屈がわかりました。

人のループ見て我がループ直せ、とは良く言ったものです。

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