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2008/07/09

大人計画と東京サンシャインボーイズ

そういうわけで、相変わらず映画ばっかり見ているわけです。

三谷幸喜関連作品の録りダメしたものが多いのですが。
あとは、松尾スズキ/クドカンがらみのヤツ。
要は大人計画東京サンシャインボーイズなワケです。

  • 竜馬の妻とその夫と愛人
    幕末マニヤな俺は結構楽しめましたが、いわゆる最近の三谷作品のテンポを期待するとダルいかも、です。
    監督は三谷氏ではないんですが。
    木梨憲武の演技は絶妙ですね、この人がやる情けない男、実にいいっすね。
  • クワイエットルームにようこそ
    松尾スズキが脚本と監督、主演が内田有紀、でダンナ(?)役がクドカンという布陣。
    他にもりょうとか蒼井優とか、早々たるメンツでした。
    プロットはいかにも松尾スズキな感じで、俺は好き。
    何より、大竹しのぶの怪演がすごいっす。
  • 亡国のイージス
    珍しく普通の日本映画。
    でもやっぱり中井貴一を見ることになりました。
    いいんじゃないっすか、明らかに「北」のことを言ってるんでしょうが、「某国」という政治的配慮も含めて。
    もちろん皮肉ですよ。
    これ、退屈はしませんでしたが、登場人物のバックグラウンドを無理やりにでも詰め込んだ方がおもしろかったかもしれませんね、結局出来事の描写で終わっちゃうのは惜しいです。
  • 12人の優しい日本人
    これ、まさに三谷作品そのものって感じです。
    笑の大学」と同様の密室劇(?)です。
    しょっぱなから演劇丸出しな作り、スピーディな展開と、楽しめました。
    日本でも裁判員制度が始まったら、こんな感じになるんでしょうかねえ。

というわけで、録画してあって見てない三谷作品は「ラヂオの時間」だけになりました。
で、7月のCATVの番組表が来たんで、一通りチェックしたんですが、今月は洋画を多めに見るっすよ。

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