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2008年10月の14件の投稿

2008/10/28

向こう側に突き抜けろ!

昨日の夜、久しぶりに地元のころからの友人Oと飲んでいました。

こいつは数年前によく一緒にダーツをしたりと会っていたのですが、結婚を機にあまり会わなくなっていました。
ただ、たまたまこいつが仕事でからんでいる相手が俺の取引先でもあり、じゃあ3人で飲もう、ということになったわけです。

で、この取引先が「Open6Eさんってどんなワカモノだったんですか?」とか聞くもんですから、友人Oが「パンクですよ、パンク。いや、パンクというか、ブルースというか、まあ音楽ばっかりやってましたねえ。そういえば、アブナいクスリとかの話を良くしよったねえ・・・ほら、あの話をしてやれ」と振ってくるわけです。。

アブナいクスリの話ってのは、ハタチそこそこの頃の愚行なわけです。
数年前にOとよく遊んでいた頃に、チャンネエなんかがいて、笑いが取りたくて数度話したことがある、まあネタです。

で、昨日はそこそこでお開きになって家に帰って、古いデータを探すとありました。
以前に書いた曲作りの話と同様に、10年くらい前にとあるWebサイトに掲載していた話のリサイクルなんですけど。

---------------- ここからリサイクル ----------------

ロッカーに限らず、ミュージシャンといえばドラッグである。
ヤク、クスリ、その類である。

ブライアン・ジョーンズ、ジム・モリスン、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、キース・リチャーズ、シド・ヴィシャス、ジョニー・サンダース、マイルス・デイビス、チャーリー・パーカー、ジョン・ベルーシ・・・・

誰もがドラッグで散っていったり、ドラッグの地獄から復活したりした。
その姿は実にカッコ良かった。
ドラッグの良し悪し、ドラッグをやってる人間がエゴのカタマリになってしまうこと、死んだ人間が果たしてカッコいいかどうか、などの問題は別として、とにかくミュージシャンにドラッグ、それがカッコ良いと思ってた。

***

何せ普段見えないものが見えるのである。
サイケデリックな画像である。
聴いたこともない音楽である。
そりゃあすごい、これはやるしかない。

ハタチそこそこの馬鹿達はそう考えた。
とにかく、中学生が女性の大切な部分を見たくて見たくてモダエるように、とにかくトびたかった。
簡単にそれらが手に入る環境にいればあっという間に廃人になってしまうタイプである。

ただ、ヤクザのツテを探したりして本当にシャブを手に入れて抜けれなくなったり、海外に行って手に入れたハッパやコークやエルを入れたコンドーム呑み込んで帰ってきたりはしたくなかった。
大体「シャブ」ってのは響きがあまりクールじゃないし。
コンドームは苦しそうだし。

で、方法は2つ。
絶対安全なルートから(昔から卑怯)手に入れるか、代用品で済ませるか。

***

手っ取り早いのは代用品である。

「でも代用品とか言ってもシンナーとかトルエンってのは何かカッコ悪いけんやめようや。」
「そうやね。ハタチにもなってシンナー中毒になったら親も泣くぜ!!」

もっとも、ハタチにもなって、ロッカーにはドラッグだ!!ああトリップしたい、などと言ってることの方が親が知ったら情けなくてもっと泣きそうである。

***

ジム・キャロルというロッカーであり詩人である作家がいて、この人の本に「マンハッタン少年日記」というのがある。
これは12かそこらのガキがドラッグに溺れるという壮絶な話なんだが、その中で「咳止めシロップを一本飲んで・・・・」という個所が数回出てくる。

「そうか、咳止めシロップや!!
よし、ブロン液を買いに行こう!!
一本飲めばアッチ側や!!」

と勇んで薬局へ。

「ブロン液3本ください。」
「3本も??そんなにヒドいなら、それよりもこっちの飲み薬の方が効きますよ。」
「え、あ、そうですか、じゃあブロン液3本にその錠剤もください」

ヒキの弱い買い出し係である。

当然BGMは必要である。
何せトリップである。
トリップするときは誰もが音楽をかける、とモノの本に書いてある。

やはりここはジミ・ヘンドリックスか??
いやいや、レゲエなんかもベースとドラムがトリップしたときには気持ちいいと聞いたことがある。

色々考えた挙げ句、「そうか、これしかない!!」とターンテーブルに乗っけたのがDoorsの1stアルバム。

「Break On Through To The Other Side ~ 向こう側に突き抜けろ!!」

これ、これだ!!
クるぜ、シビレるぜ!!

さらにお香を焚くのが正しいお作法である。
ただし本来はマリファナの匂いを消すためのもので、ブロン液には全く必要無いのだが。

さあ準備は万端だ。
しかし1本丸々とはかなりの量だ。
しかも当時のブロン液のボトルは我々のような馬鹿がゴクゴク飲めないように、ボトルの口の部分に特殊なサカズキのようなモノが付いており、ボトルを立てて本体をチューと押すと一定量がそのサカズキに入るようになっている。

チュー、ゴクゴク。
チュー、ゴクゴク。
チュー、ゴクゴク。
あー、甘い、甘ったるい。
チュー、ゴクゴク。
チュー、ゴクゴク。
気分悪くなってきた。
チュー、ゴクゴク。
チュー、ゴクゴク。
オエッ、オエッ。
チュー、ゴクゴク。

やっと全部飲めた。
途中で気持ち悪さに水飲んだりしたので30分もかかってしまった。
しかも水ッ腹だ。
ゲフッ。

さあ、クるか、もうすぐか。
うーん、効いてきたかな、向こう側が見えてきたかな。
いや、でも眠くなってきた。
眠い、眠いぞ、ヤバいんじゃないか??
死ぬんじゃないか??
うーん、眠い眠ろう。
・・・・・・
ああ、良く寝た。
お、8時間も経っている。

「ダメダメ、ブロン液、全然トべん。
なんか眠くなるだけで全然コん。」
「そうやね、大体市販のクスリやら効くわけないやん」

そんな当たり前のことを今更気付くのがそもそも馬鹿である。

***

その頃我々は福岡天神の親不孝通りにある古着と輸入雑貨の店によく行っていた。
そこである日、とてもクールなものを見つけた。

「おう、これ見てん、すごかろ??」
「何これ??」
「この白い粉をクサ、鼻から吸うったい。」

これはドイツ製の一種の嗅ぎタバコだった。
眠気と疲れが取れるらしい。
眠気と疲れ・・・いよいよヤバい展開である。

早速試してみることに。
当然BGMとお香は必要である。

なにせ鼻からスーである。
スカーフェイスである。
キース・リチャーズである。
コークなら当然攻撃的な音楽、例えば激しいパンクロックなんかがいいのだろう。
ニューヨークパンクのデッドボーイズをターンテーブルに乗せる。

「こんくらいかいな、こんくらいでいいやろね」
「最初やけんね、いきなり大量にやったらオーバードーズで心臓止まったりするけんね。」

オーバードーズと来たか。
恋に恋する乙女と一緒で余計な知識だけは持っている耳年増である。
しかし数百円の粉でオーバードーズも何もないだろうに。

「スっとするけど全然コん。」
「量が足らんのやろ。」
「何か吸いすぎて鼻ん中が気持ち悪い。」
「どうも精製の仕方が悪いんヤロね。」

繰り返すが、ハタチにもなってる野郎3人である。
完全に馬鹿である。
精製もヘッタクレも数百円の粉である。

結局鼻の穴全部がふさがるくらいを一気に吸っても駄目だということに気付いた。
しかし、いかにもコークをキメてます、というようなカッコいい吸い方だけは体得できた。

***

それでも馬鹿は懲りないのである。
飽くなきアッチ側への追求である。

ある日また親不孝通りの例の店に行き、クールなものを発見した。
これはタバコ用メンソールの結晶である。

米粒くらいの大きさの結晶をタバコのフィルタの吸い口に乗せ、ライターであぶる。
するとこの結晶が熱で溶ける。
このタバコを吸うとどんなタバコもメンソールである。
だからハイライト・メンソール(当時はなかった)、といったスサマジいものも作れる。

さて、また今日も馬鹿の会合である。

「これ知っとうや??」
「知っとうぜ。タバコんところに溶かしてメンソールにするやつやろ??」
「これをクサ、細かく削って鼻から吸えばクるっちゃないかいな??」
「おお、いいねぇ。キそうやねぇ。何せメンソールも常習性があるらしいけんねぇ。」

くどいようだがハタチの成人である。
「私だけはあの人のこと解ってる。」といった盲目の恋愛に近いものがある。

メンソールの常習性、確かにあるらしい。
ただし体には全然害の無いレベルで、摂取しつづけるとメンソールが効かなくなる程度らしい。

気分を出すためにカミソリの刃で結晶を削って机の上に集め2本の筋にする。
何事も見てくれが大事である。
もちろん結果は、鼻が必要以上に通るようになっただけで、鼻の中の液体、要は鼻水がダラダラ出るようになっただけだった。

***

だが、こういう事件もあった。

このころ俺は新しいバンドをやろうとしていた。
ある日後にバンドを組むことになる男と一緒にいつもの溜まり場で、音楽のこと、バンドのコンセプトなどについて話していた。当然ナメられたらいかんので、ハッタリのつもりでこの「メンソールコーク」とカミソリを取り出し削り始めた。

「何それ??」
「これ、別にヤバくはないとやけど(ニヤリ)。
まあ、スーっとするったい。」

オモムロに鼻から吸い込む。
もちろん、カッコ良く吸い込む方法は嗅ぎタバコの時点で体得済だ。

ただしこの頃にはこんなことばっかりやってるので鼻の粘膜が相当イカれていたようだ。
いきなり俺の鼻から鼻血が吹き出してしまった。

それを見て

「カッコイイ、シド・ヴィシャスみたいや・・・・」

と妙に誉められてしまった・・・・

***

代用品じゃあなかなかうまくいかないので、絶対安全なルートを探すことも怠らなかった。

知り合いに大病院で看護婦をやっているチャンネエがいた。
いきなりネダるのもアレなので、飲みに行って遠まわしに聞いてみた。

「ねえ、病院で働きよったらハ○シ○ン持ち出したりとかそういう話って結構多いと??」
「何で??」
「いや別に。どうなんかな、って思って。」
「まあ、以前はウチの病院もズサンやったけど、私とか××子とか△△美とかが一回ゴッソリ持って帰ったら(コラコラ・・・)問題になって、それから厳しくなったんよ。
バレんかったけんよかったけど。
もしかして欲しいと??それやったら売ってくれるって人紹介しちゃあよ。
別にヤバいルートとかじゃなくて、まあ昔はゾクとかやりよった人やけど(十分ヤバいって・・・)、今はただの中古車屋(ただの中古車屋のワケないやん!!)で色々顔が広くて(足洗い切ってないってことやんか!!)、たいがい欲しいもんは手に入ると思うけど(こりゃあモノホンだ・・・)。
あれ??どうしたと??もう帰ると??まだ飲み始めたばかりやん。」

全然「絶対安全なルート」じゃなかった・・・・

***

さて万策尽きたかのように見えるが、まだまだ馬鹿は諦めない。

そのころ宝島を愛読していた。
当時の宝島はポップカルチャーやカウンターカルチャー、ロックやアートなどの話題がメインで、とてもクセは強いがイカした雑誌だった。

で、その宝島に「合法ドラッグ特集」のようなのがあって、そのなかに「ナツメグを丸ごと食べるとクる」という話があった。

「これや、これしかない!!」
「ところでナツメグって何や??」
「なんか香辛料らしいぜ。」

ナツメグなんてあまり見かけるものではない。
が、ある日、馬鹿2号が駆け込んできた。

「あったあった、ナツメグあった。」
「でもこれ粉末やんか。」
「ナツメグはナツメグやけん、大丈夫やろ??」

要はSBなどの普通の粉末香辛料である。

さっそく舐めてみる。
何も起こらない。

「やっぱり粉末は鼻やろ鼻!!」
「そうやね、鼻やね。」

何も疑わずに鼻である。
このころにはすっかりと鼻で粉末を吸い込む動作にも慣れているとしても、類希なる馬鹿共である。

だが、やはり全くキやしない。
これも駄目か・・・

***

そんなある日、ある女友達が丸ごとのナツメグを手に入れてきた。
この女友達とは時々一緒に飲んだりしており、我々のトリップ大作戦を暖かく冷笑しながら見守ってくれている。
すごく親切な女性だ、と思ってたが、よく考えてみるとモルモットにされていたようでもある。
この日は馬鹿2号が欠席で俺ともう一人しかモルモットはいない。

「おおお、丸ごとナツメグや!!」
「早速食おうや。」
「皮むくとかいな、そのままかいな。」
「じゃあ俺が皮むいて食うけん、ジブン、皮のままね。」

俺は皮をむいた方だ。
実は皮のままの方がキそうだとは思ったが、本当にキそうに思えた。
それならまず人のトぶ所を観察したい、と一瞬のうちに思い、すかさず相手に振ったのである。
モルモット同士の知恵比べである。

で、俺は皮ナシを食ってみたが、何も起こらない。
やはり駄目だ。
ところが、皮ごと食った奴が突然モダエだした。

「クる・・・むっちゃクる・・・・」

ようし、オーライ!!
トリップだストーンだロケンローだ!!
と喜び勇んで俺も皮のままムサボリ食った。

「ク、クる・・・・」

クるのはクるのだが、トリップするわけではない。
ものすごく口の中がシビレるのである。
とにかくたまらない。
口の感覚が全く無くなってしまった。

要はまたもや失敗である。
これを境に、流石の我々もその他の代用品を探すことはなくなった。

---------------- ここまでリサイクル ----------------

良い子のみんなは危険だからマネしちゃダメだぞ!!

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2008/10/27

的中?

普段、週末に釣りに行こうと思ったときは、大体週の半ばくらいにはターゲットや行き先なんかが決まります。

ところが先週末は宿敵TファンタジスタS君が同行できないとのことで、今ひとつ絞り込めず、こんな段階になっても迷っていました。

日曜は、0時から15時くらいまで時間が取れるので、構想は色々ありました。
西湘弓角、三浦半島ライトショアジギング、真鶴半島エギング、ヤエン初戦、葉山ボート、さらには伊豆に行ってのアオリ、ボート、場合によっては河津川まで。

キモチとしては伊豆なんです。
が、一人で行って不眠不休でやるには特に帰りが体力的にはキツいということと、リーマンショックで財産をほとんど無くしたんで(嘘)現在相当な3年B組金欠先生なのでできるだけ低コストでいきたいことを考えて泣く泣く伊豆は諦めました。

***

というわけで、決定したのは三浦半島のライトショアジギングです。
2時半に釣りを開始して昼過ぎに上がってくる予定です。
で、せっかく車が新しく(中古車ですが)なって、ナビがあるんで、往復を下道で移動することにし、さらなるコストダウンを図ります。

準備したタックルは

  • 8フィート3インチエギロッド+3000番リール+PE1.5号+ナイロン30ポンドリーダー+メタルジグもしくはシーバスルアー
  • 7フィートメバルロッド+2000番リール+フロロ3ポンド+ワーム
  • 5号遠投磯竿+4000番リール+4号ナイロン道糸+ウキ+ロケットカゴ+遠投サビキ(ハリス3号)+12~15号オモリ

こんな感じです。

情報によれば、青物はイナダやサバがまだ熱いらしく、かつ夜間にはシーバスやタチウオが出るそうです。

相変わらず欲張りです。
一度にすべてを望んで、マッハ50で駆け抜けるのです。

***

メタルジグとシーバスルアー用のロッドですが、あえてエギロッドにしてみました。

というのも、ここ最近、9フィート42グラム負荷のシーバスロッドを使っているのですが、重いし(安物なので)、ロッドティップにラインが絡むし(安物ガイドなので)でイマイチ使いにくいのです。

俺のメタルジグのアクションは、手首を使って細かい動作をさせることが多く、このロッドだとかなり疲れます。

さらに今回のポイントは、水深がそれほどあるわけではなく、また、それほど遠投が必要ではないところなので、20グラム前後、重くても30グラムくらいのメタルジグで十分なわけです。
だとしたら、もうちょっとライトなロッドでいいかな、と思いました。

8フィート3インチのシーバスロッドもあるのですが、なんとなくアクションがファースト寄りのエギロッドの方がキビキビ動きそうな気がするし、何よりもトラブルが少ないってのを考えて、エギロッドにしました。

万一ワラサに近いようなサイズとかが来たらどっちみちどれ使っても取れる取れないの確率はどのロッドを使っても大差無いと思いますので、それなら疲れなくてトラブルが少ない方がいいんじゃないかな、という判断です。

***

この駄ブログに良くコメントをくださる「闘う40代」ことB-ひでさんと最近メールをやりとりしています。
いわばメル友です、バーチャルな恋愛です。
普段は隙あらば「いかに相手を愛しているか」を伝えようと手ぐすね引いているようなストロベリーな内容(嘘)なんですが、こないだメバル釣果の写真をもらいました。

「もうメバル出るんすか」と聞くと「一応年中大丈夫」って答えが頭に残っていたので、釣果情報には無かったのですが、メバルタックルも用意しました。
アジなんかが来てもうれしいし。

***

準備は完了、死角ナシ。

予定どおり2時半に現場に到着すると、すごい人です。
なんでも、タチウオが好調らしく、皆電気ウキにキビナゴで夜釣りをしているそうです。

なんとか釣り座を確保し、開始です。

まずはバイブレーションでシーバスとタチウオを狙います。
表層からボトム、スローからファーストで360度(後ろもかい!← 2回目)探っていきますが、全くもって異常ありません。

そうこうしていると、わりとその辺でピチャピチャしだします。
俺の経験としては、これはメバルのライズなんです。

早速メバルタックルに変えて、2グラムのジグヘッドに白のストローテールグラブに変更です。
しばらく表層付近を一通り探りましたが反応が無いので、一旦底を取る作戦に変更です。

潮上方向に投げて、ボトムを取ってからスローに引いてくると、いきなりドラグを鳴らすアタリです。
まあ、ドラグは緩めだったんですけどね。
マジでシーバスが来たのかと思ったのですが(ポジティブ)、すんなり寄ってくるので抜き上げると、20センチのメバルでした。

Meba_2 Meba2

開始から30分もせずにボウズがなくなりました。
幸先イイっす。

つか、シーバス飽きるのどんだけ早いんだよ。

それにしても、メバルタックルを持ってくる俺様の読み、的中です。
ほんとはひでさんからもらったインスピレーションのおかげなんですけどね。

ちょっと久々にヨイショしときましょう。

ニクいねひでさん、このベッカム似!(特に髪型)

その後しばらく2匹目のドジョウ(メバルだけど)を狙ってワームを引いていましたが、後に続きません。
予定どおり!

***

そうこうしているうちに、そこらじゅうでベイトが追われてガバっと言う捕食音が聞こえだしました。
俺の経験としては、これはシーバスなんです。
つか、俺の経験がアテにならないことは俺が一番知ってるはずなのに。

それでも自分が大好きでしょうがない俺は、シーバスタックルを手にするのです。
今度はバイブレーションから8センチのラパラ X-Rap レッドヘッドにチェンジです。

何投かした後、今度は潮下の方に投げ、やや早めのスローで引いてくるとヒットです。
ゴンゴンという首振り感、これはシーバスです。

ここで今までのシーバスバラシ王の俺だったらゴリゴリーっと寄せて、まだ元気あるのにラインに角度が付いている状態で首を振られてバラシ、というパターンなんですが、今回ももちろんおんなじ間違いをしでかしました、ありがとうございます。

サイズ的には50センチくらいのフッコだったんですが、寄せた後に気づきました。
いかん、バラすパターンだ、と思った瞬間にフックアウトです。

とにかく、ヒットはさせました。
相当久しぶりにシーバスのファイトを味わいました。

そういう意味では、シーバスルアーを持ってきたことと、ミノーに変えたことなどなど、的中です。
シーバスに関しては、全くインスピレーションをもらっていませんが、ヨイショしときましょう。

ニクいねひでさん、このベッカム似!(特に髪型)

この後、ちょっとだけメバルタックルに持ち替えましたが、基本的にはずっとシーバスを狙うモチベーションが保てました。

***

何種類かルアーを変えて飽きずにやっていたのですが、アスリート7センチイワシカラーに変えたあたりで、隣のルアーマンが何かをバラしたようです。

するとすぐに俺にもグイグイというアタリが来て、スカっと外れました。
しばらくしてこのルアーマンに聞いてみると、そのアタリ方はタチウオだろう、とのことでした。

このルアーマンは、マズメを待たずに帰っていきましたので、釣り座を少し移動です。

***

さて時刻も5時を過ぎると微妙に明るくなってきます。
メバルタックルを片付け、メタルジグの準備です。

エギロッド、正解。
軽快にビシビシとシャクれます。

ほんとにキビキビ動いているのか、あるいはビシビシとシャクること自体が良いのかどうかはどうでもいいのです。
それで俺のモチベーションを維持できるのが大事なのです。

この時間になるとタチウオ師は全くいなくなり、ほとんどがショアジギ野郎ばかりです。
それにしても周りも俺も全くヒットしていません。

朝マズメのイナダに期待してたんですが。

***

日が昇り、イナダへの期待が消えたころ、ごくマレに周りでサバが上がるようになりました。期待が高まりつつ、焦りを覚えて連投連投です。

そしてついに、6時半くらいに最初のヒットです。

が、アタリが来てフっと軽くなるという、前回と同じような感じなのです。
これってもしかして、ジグだけ食ってアシストフックは吸い込んでないんでしょうか?

***

着底させたりカウントダウンしたり、あるいは途中で再度着底させたり、さらにハイピッチやワンピッチをやっていたのですが、疲れたので底を取ってから手首を微妙に揺らす程度のタダ巻きをしていると、またもやヒットです。

で、今度は取れました。
30センチちょいのサバです。
7時半くらいでした。

なんか調子いいんじゃない?俺。
実際のところは5時間やって、メバル1匹にサバ1匹なんですが、ありがとうございます。

***

さらに8時くらいに今度はガンガンとシャクっているときにヒットです。
さっきのサバとは全然違う引きです。

慎重に寄せて、何度かのツッコミをかわしてネットインしたのは35センチくらいのヒラソウダでした。

これはソウダが回ってきてる、と思い、とりあえず首を折って、さらにキャストをしてみると連続ヒットです。
あまり引かないと思ったら、今度はサバでした。

最近、伊豆でしかソウダが釣れてないんで、すげえうれしいっす。
関係ないけどまたひでさんヨイショしとこうかな?

***

もうコレモンでジグを投げ続けましたが、それ以降一切アタリさえもありませんでした。
すでにサバ2本にソウダ1本、さらにメバルと食材的にはそこそこ十分な感じなんですが、釣欲は衰えません。

そんな感じで萎えてきた9時くらいに、近くのカゴ師にサバがヒットしました。
ちょうど頃合と思い、ここでサビキにチェンジです。

タナは3ヒロとして、投げ込むと、2分くらいしてウキが沈みました。
すかさず寄せて漢の抜き上げでゲットしたのは先ほどと同様のサイズのサバです。

この後はほぼワンキャストワンヒットでした。

ロケットカゴでコマセが出る穴を半分くらいにして流すのですが、コマセが無くなって投げ直したのは2、3回で、あとはすべてヒットしました。
バラシも多かったですが、覚えているだけでサバが15ヒットくらい、ソウダが3ヒットくらいでした。

サバはほとんどがゴマサバで、マサバは1本のみでした。
また、ソウダはすべてヒラソウダで、3ヒットのうち2ヒットはバラシてしまいました。

釣りをしながらサバが欲しいヤツに聞いて必要な分だけキープをし、最後の方はずっとリリースしながらコマセが切れた11時までやりました。

帰りも眠くなることなく、また、渋滞に巻き込まれることなく、下道ですんなりと帰ってこれました。

***

帰宅後、寝たら何もしたくないので、釣具を洗い、調理開始です。

結果として、キープしたのはサバが9本、ソウダ2本、あとはメバルでした。
(写真は1本おすそ分けした後なのでサバが8本です)

Result

メバルですが、どうやって食おうかと思ったのですが、そういえば釣庵まこさんとこの昔のエントリで干物にしたってのがあったな、ってのを覚えていたんで干物にしてみました。

今、冷蔵庫の中で開きになって熟成中です。

ちなみに今、釣庵のエントリを確認してみたら、メバルの干物に関しては「それと、記事にはしなかったような気がするのですが、今年はメバルを干物にしてみました。これがナカナカ美味しかった(笑)。」とほんのちょっとだけでした。
どんだけ全読みマニヤだよ、俺。

Dish1 Dish4

サバは8本のうち3本をおすそ分けにして、残りはいつもの胡麻鯖〆鯖茶漬けです。
特に茶漬けに関しては周りから絶賛されているので、大量に生産です。

Dish2 Dish3

ヒラソウダはこれまたいつものように、刺身を薬味満載のカボス+醤油で食いました。

マサバも脂の乗りがすごかったんですが、ヒラソウダはすごく脂が乗っていたので、普段は潮汁に入れるハラスの部分は塩をして焼いてみました。
もう、これでライス3杯食えるっす。

あとは、刺身をしょうが醤油とミョウガ、オオバでヅケにして今朝食ってきました。
これまた魚の味がヅケのタレに出て、テロテロになったミョウガでライスが食えるくらいでした。

***

風呂に入ってメシを食って酒を飲み、片付けが終わったのが22時くらい。
それまで0時から不眠不休です。

これくらいから完全に電池が切れ、立ってても夢見るくらいになってきたので、早寝をすることにしました。

いやあ、燃え尽きたっす。

交通費:ガソリン代15リットル分くらい
食費:魚肉ソーセージ2本
釣餌代:400円
コマセの匂い:プライスレス

うん、満足。

Stil0010

あ、この絵もひでさんからもらったっす。

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2008/10/25

迷える子羊

週末でございますな。
釣りでございますな。

が、何を釣りに行くか、迷っています。
釣庵まこさんもここに書いていらっしゃいますように、何か今って中途半端なんですよ。

ヤエンをやるにはちょっと早い気がするし、青物はショアからだとちょっと遅い気がする。
じゃあ、サバ船はどうかというと、釣果情報だともう終わりかけています。
メバルも釣れるみたいですが、だとしてもずっと狙うほどの気合いは無いし。

あと数時間、色々とWebの情報などを見ながら考えてみます。

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2008/10/22

思いっきりヘコむことがありました。
目の前真っ暗っす。

とりあえず、へコんでいても腹は減るし、眠たくはなる。
人間ってのは便利なもんですなあ。

またブルーズやろうかな。

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2008/10/21

「ゴムパッチン」ゆーとぴあ解散していた(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

特に感慨も無いんですが、なんとなく・・・

「ゴムパッチン」ゆーとぴあ解散していた(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース.

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2008/10/20

目玉煮

土曜夜、こないだ焼津で買ったマグロの目玉を料理してみました。

Imgp0483_640

料理前の目玉です。
でかいっす。

いつも合宿での伊豆の滞在先にも送っておいたんですが、目玉焼き、すなわち塩焼きで食ったらしいです。
コラーゲンたっぷりですごく美味かったそうですが、トロトロの部分が結構落ちてしまってもったいない、とのことでした。

というわけで、大根、ゆで卵と一緒に煮てみました。

F1000123

どうよ、どうですよ。
この前のブリ大根がイマイチだったので、今回は圧力鍋を使ってみました。

眼球とその周りの陶器っぽいところはは食わないのですが、目の周りはコラーゲンたっぷりでトロトロでたまらんです、さらに筋肉の部分は牛のスジ肉のような感じでこれまた絶妙の味です。
もちろん、その味を吸った大根の美味いこと美味いこと。

これは焼酎に合います。
飲みすぎて22時くらいには寝てしまいました。

だからシーバスに行けたんですけどね。

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2008/10/19

マッチ・ザ・ベイト

今日未明、3:00-6:00の予定でシーバスに行って来ました。

***

この時間帯は中潮の上げだったので、なんとなく都内運河筋を捨て、横浜東部の外洋側からスタートです。

結局3時半過ぎから実釣開始。
風はありますが、潮もそこそこ効いていて、ボラジャンプやベイトのパチャパチャ、シーバスっぽいボイルなど生命感が結構あります。

X-80レッドヘッドで扇型に探りつつ、テクトロで歩いていくと、目の前10mくらいでベイトが群れてるっぽいところに着いたので、そこで潮上(潮流は左→右)に向かってハチマルを投げると、ベイトの帯を通ったのか、コンコンとルアーにベイトがスレてきます。

これはミノーだろう、とアスリート7センチイワシカラーをキャストした1投目、来ました!

Imgp0484_640

ベイトフィッシュが、です、ありがとうございます。
15センチくらいのイワシ(?)がアスリートにちゃんと口フッキングしていました。
ファーック!

F1000125

ベイトのサイズに合わせて、ミノーをアスリート9センチのチャートバックパールに変えましたが、動きがおかしいです。
以前どこかにぶつけたようで、ケツの部分が曲がっていました。
ファーック!

その後、同じパターンを試しましたが結果が出ないのと、長T一枚だったのでやたら寒かったので、5:00前からマズメの回遊一発を期待して川崎方面に移動開始です。

***

5:30、現場に着いて見たものは、5m間隔でずらっと並ぶ投げ竿の列。
入る余地がありません。
最近駐車場が有料になった変わりに、夜釣りができるようになったと聞いていたのですが、どうもその影響のようです。

結局そこで納ロッド。
結果はイワシ15センチ1匹(リリース)でございました。

ファーック!

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2008/10/16

変換!

ちょっと前のこのエントリに対しての、おなじみ釣庵まこさんから

博多言葉への変換、笑えました。
ルー語変換みたいにツール化して欲しいです(爆)

こんなコメントがありました。

まあ、方言への変換ってのはルールがあってなさそうだからなかなか難しいと聞いていましたら、こんなサイトがありました。

もんじろう - 言葉・方言変換サイト.

ここでは武士語やルー語に加えて、博多弁などなど色々と変換することができます。

ではやってみましょう。

============= 原文 =============
私が使用しているアクセス解析のプログラムには、任意の期間中の、タイトルごとのアクセス数が取れるのですが、この順位って、釣りモノの旬や釣れっぷりによって、結構変動するのです。

アタリマエと言えばアタリマエですが、直近の記事はアクセス数が多いです。でも、新しい記事以外には、大抵何らかの検索エンジン(Yahoo!とかGoogleとか)で検索した結果で来てくださるので、このような結果になるんですね。

つまり、それは多くの人が情報を欲しがっているということなので、読まれている過去記事の傾向を見ていると、今、何が「熱い」のか?が分かる…場合もあると思うのです。(爆)

特に、それはエサ釣りの方がより顕著なので、特定魚種を記事にした記事が上がってきたら要注意(笑)どこかで、その魚が釣れ盛っているのかもしれません。
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ではまず、博多弁に。

============= 博多弁 =============
あたき使用しとるアクセス解析のプログラムにな、任意の期間中の、タイトルごとのアクセス数取れるけんこん順位っち釣りモノの旬や釣れっぷりによっち、結構変動しゅるけん

アタリマエと言えばアタリマエやけど、直近の記事はアクセス数多かばい。だけん、新しか記事以外にな、大抵なんらかの検索エンジン(Yahoo!げなGoogleげな)で検索した結果で来てくだしゃけんこんような結果になるんやね

だけんそいえらいたくさんの人情報欲しっちいるとゆうことやけん、読まれとる過去記事の傾向とると、今、なん熱か」のか?分かる…場合もあっけんと思うんやけど。(爆)

特に、そいはエサ釣りの方より顕著やけん、特定魚種記事にした記事っちきたら要注意(笑)どっかで、そん釣れ盛っちいるのかもしれん
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ちょっと長崎弁な感じがします。
次はお約束、ルー語で。

============= ルー語 =============
マイセルフユーズしているアクセス解析のプログラムには、任意の期間インサイドの、タイトルごとのアクセス数取れるのなんだよ、この順グレードって、釣りモノのシーズンや釣れっぷりによって、結構変動するなんだよ

アタリマエと言えばアタリマエなんだよ、直近のニューズストーリー晴れはアクセス数メニーなんだよバットニューしいニューズストーリー晴れ以外には、ビッグホワットらかの検索エンジン(Yahoo!とかGoogleとか)で検索した結果で来てくださるので、このよう結果にるんなんだよね。

つまり、イットメニーヒューマンニュースを欲しっているということので、読まれているパーストニューズストーリー晴れの傾向をルックしていると、ナウホワットホットい」のか?ミニッツかる…場合もるとシンクつまり思うなんだよ。(爆)

特に、イットはエサ釣りサイドより顕著ので、特定フィッシュ種をニューズストーリー晴れにしたニューズストーリー晴れアップしてきたら要注意(笑)どこかで、そのフィッシュ釣れ盛っているのかもしれません。
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なんか、フツーに外資のオッサンのしゃべりみたいっす。
では、最後にギャル語。

============= ギャル語 =============
禾厶カゞイ吏ιレヽ解析y@┐°勹″IニIよイ壬y@其月間中y@ー⊂y@カゞ耳又y@乙″カゞy@川頁イ立金勺丶)丿y@金勺れっ、ζ、°丶)Iニ糸吉木冓重力y@乙″す。

└|ー⊂Iよ″└|乙″カゞ、直ぇ斤y@言己Iよカゞ夕夕レヽ乙″す。乙″も、辛斤ιレヽ言己レ丶人夕トIニIよ、大才氏イ可カゝy@木僉~丿゛/″~丿(Yahoo!ー⊂カゝGoogleー⊂カゝ乙″木僉ιナニ糸吉乙″ナニ″、ナy@乙″y@ナょ糸吉Iニナょ乙″すね。

丶)ξIよ夕夕y@カゞ小青報を谷欠ιカゞレヽー⊂レヽー⊂ナょy@乙″言売まれレヽぇ咼言己y@イヒ頁向を見レヽー⊂、今、イ可カゞ「熱レヽy@カゝカゞカゝ土易合もー⊂y@乙″す。(火暴

牛寺IニξIよ金勺丶)y@カゞ丶)顕著ナょy@乙″牛寺定魚禾重言己Iニιナニ言己カゞカゞ、キナニら要シ主(^_^)ー⊂″カゝ乙″ξy@カゞ金勺れ盛っレヽy@カゝιれませ
===================================

オッチャンには解読不明です。
モザイクかと思って、目を細めて見てしまいました。

***

とまあ、暇つぶしにどうぞ。

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2008/10/15

突然強行ドライブ

車が新しくなったから、というわけではありませんが、昨日急遽休暇を取ってドライブに行きました。

行き先は静岡や焼津という、青物やアオリの名ポイントの近くなワケですが、今回は釣具はナシ、股間のノベ竿みです(定型文)。

しかも17時には帰宅しないとならないという時間制限付きの強行軍なわけです。

***

朝6時半に自宅を出発し、東名を走ってちょっと渋滞に引っかかり、用宗港近くに到着したのが9時半でした。

とりあえず腹ペコなんで、朝から開いている店で生シラス丼です。
F1000119
今まで、生シラス自体は食べたことありましたが、こういうドンブリで食うのは初めてかもしれません。
うーむ、うまい。
ビールとセックスは生が好きですが(これまた定型文)、生のシラスもいいっすね。
釜揚げも好きだけど。

これに魚ダシの効いた味噌汁と切り干し大根が付いて860円です。
湘南あたりだと1500円くらい取られるでしょう、きっと。

***

その後、何箇所がブラブラと回った後、焼津港に行きました。
毎週月曜(つか、休みの翌日)は市の機関?が休みのようで、全く活気がありません。

とりあえず焼津漁業資料館ってとこに行ってみました。

Imgp0460
鯨のナニです。
いやあ、剛竿ですなあ、あやかりたい。

Imgp0464
まぐろ延縄漁のための漁具です。
ストリーマーっつーか、カブラっつーか、そんなんです。

Imgp0471
洋釣(YO-ZURI = DUEL)提供の疑似餌です。

Imgp0473
でかい弓角もありました。
俺が微妙に写ってるけど、気にしない気にしない。

Imgp04602
これまたでかいテンヤみたいなヤツも。

なんつーか、漁具とか船具とかが無造作においてあり、薄暗い館内に相まってあまり期待できませんでしたが、結構楽しめてしまいました。

***

ランチは小川港魚河岸食堂という市場にあるとこで食おうを思っていたのですが、朝食が遅かったのでまだ食欲がなく、さきに焼津さかなセンターというところに行きました。

この中はいわゆる市場で、まぐろやかつお、シラスに桜海老を中心に北海道のカニや博多の明太子までおいてあるところです。

F1000120
近海モノのカツオが1本4000円から5000円くらい、メジは15000円くらいでした。
この写真をこないだ釣ってきたカツオをくれたファンタジスタS君に「でかした」と送ったら、元が取れた感があるらしく、よろこんでいました。

結局、ここでは試食の限りを尽くした上で、上質なカツオ節の血合い部分のみを削った削り節と、煮物に最適というマグロの目玉(巨大かつ300円)、釜揚げシラスに桜海老を買いました。

***

ちょっと買い物に時間をかけてしまい、小川港まで行くと17時帰宅は難しそうなので、この魚センターにある大食堂でランチとしました。

ここは・・・うーん、イマイチですね。

マグロカマの煮付けに赤身の刺身、カツオの茶漬けを頼んだんですが、煮付けは俺にとっては味が甘く、刺身もどうってことない味でした。
茶漬けはなかなかですが、やっぱりヅケの味が俺にとっては甘めでした。

甘いのが好きな方はいいのかもしれませんね。

そういう意味では、自分の好きな味付けで作れる目玉は楽しみです。

***

と、こんな感じの突発ドライブでした。

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2008/10/14

5ヶ月ぶり

今日(日付変わって昨日っすね)、夕方近くまで時間があったので、5ヶ月ぶりにフライロッドを振りにカンツリに行きました。

大体13時から16時くらいまでいたのですが、前半は絶不調でした。

テッパンのはずのマーカー付けたマラブーやエッグでも、シンキングラインのストリーマでもほんとにチョロチョロで、半分終わった時点で3本程度。
こりゃあマジで風俗でショッパい結果になるかとイチモツの不安を覚えました。

後半、14時半をすぎると急に夕方っぽさが出てきて、マラブーにガンガン当たってくるようになり、さらにドライでもキモチがいい出方をするようになりました。
結局、トータルで15本いかないくらいと、まあいいか、という程度でした。

キャストがもっとダメかと思ったのですが、そっちはマアマアでした。
とは言っても、主にピックアップ&レイダウンやシングルホールだけで、ダブルホールはほとんどできなくなっています、まあ元々ロクにできなかったのですが。

そろそろ朝練を再開しようかなあ、と思っています。

***

カンツリ行こうと決めて、一応ファンタジスタS君にメールを入れると、途中で合流してきました。
ヤツはテンカラとルアーだったんですが。

で、恒例のキノコをもらいました。
これ食って、トんどきます<コラ

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2008/10/11

最終戦 !?

9月の半ばくらいに、いつものバーの店長Qと「10月の連休に渓流でも行こうか」という話をしていました。

で、今朝行ったワケです。
丹沢は10月15日までで禁漁になりますし、10月一杯狙うことができる河津川にあと2週間のうちに出撃することは不可能だと思うので、事実上、今シーズンの最終戦となります。

キモチとしては、11月1日になるまで、河津出撃を諦めているわけではないので、タイトルにクエスチョンマークを打っておきました。

***

それともうひとつ。
店長Qはメインでバスをやっている男なんですが、今回も退渓後に近くにある湖でちょっとバスをやろう、ということになりました。

俺、まともなバス狙いなんて何年ぶりだろ。
ごくたまにチョロチョロとはやったりはしていますが、実際のところ、一応、このとき以来相当久しぶりです。

F1130004_2

何を用意しないといけないのかわからないのですが、とりあえず使えそうなものをピックアップしました。

***

店長Qは店が終わってからその足で、となるので、現場近くに集合にしました。

俺は早めに行って仮眠しながら待っていると、5時半くらいに店長Q到着です。
それから現場に行ってみると、かなりの車、そして沢割りを見てみると、もうどこもかしこも人が入っています。

というわけで、最終戦ではあるのですが、C&Rに入ることにしました。
最後に風俗です。

***

シトシトの雨だったので、このときのように爆釣を期待しましたが、さほどでもありませんでした。

Imgp0404_640 Imgp0407_640 Imgp0408_640

ヤマメはダメで、すべてニジでした。

俺は14本まで数えていましたが、それ以降は数えていません。
2ツ抜けはしていないと思います。

バラシはヤマメ風なのが2回。
いつものバラシパターンです。

アレキサンドラのヘルハウンドチューニングはバッチリでした。
鬼のように刺さっていました。

店長Qは結構苦戦していましたが、やはりニジばかりで、7-8本でしょうか。
やはり、バスとカンツリをメインでやっているので、流れを読んだり、高速リトリーブやハードトゥウィッチに抵抗があるようです。

後半、店長Qを先行させて俺は竿抜けを拾っていったのですが、ガンガン出すことできました。
それを見ていた店長も、高速リトリーブメインやトゥウィッチでそこそこ出していました。

***

おまけです。
Imgp0410_640

渓流で見かけたガマ(かどうかはわかりませんが、一応、カエル)の写真です。
こいつ、上流に向かって泳ごうとするのですが、流速がありすぎてプラマイ0とかでがんばっていました。

***

結局、12時半に退渓し、その足で湖に行きました。

流れ込み近くにがんばって降りていくと、ものすごい濁りです。
戻ってきたルアーに泥(?)がついてくるような状態。
Imgp0412_540
そんな状態なワケですから、結局小一時間トップメインで投げ巻きして終了としました。
釣れる気配とかあれば、バスを気合い入れてやりたくなるんですけど。

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2008/10/09

ブラックスネークモーン

今年、春先からやたらと映画を見ている、という話は書いたと思います。
まあ、ここ数日は24ばかりなんですが。

今も相変わらず見まくっています。
が、もう何見たか記録したりエントリにしたりするのも面倒なくらい。

***

で、最近見た中で印象的だったのがブラックスネークモーンという映画。
出てくるキーワードは「セックス依存症」とか「監禁」とか、下半身に期待させるヤツかと思わせるんですが、内容はそんなにたいしたもんではありません。

この映画、ベースとなっているのがブルーズなんですよ。
ベースと言いながらも、サンハウス(こっちのサンハウスじゃないっすよ)が「ブルーズってのは」を語ったりする古い映像が挿入されたり、主演のサミュエル・L・ジャクソンが元ブルーズマンで、復活ギグをやったりと、表面にも沢山見えます。
その表面の部分は見なかったことにして、ストーリーとかと重ね合わせると、ブルーズというものの一片くらいは理解できるんじゃないかと思います。

ギグのシーン、サミュエル・L・ジャクソンがギターを弾く手元はあきらかにトーシロっぽくて吹き替え感バリバリですが、ウタはなかなかのもんです。
さらに、歌いながらの目つきとか、いかにも鉄火場育ちのブルーズマンって感じで、役者さんってのはすげえなあと思うわけです。

最後は、一応ハッピーエンド。
ちょっと釈然としないですが、こういう終わり方もアリっすかね。

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2008/10/08

To me 2008

というわけで、こないだ誕生日を迎えました。
このブログで誕生日のこと書くの、なんと4回目。

さて、ウチの車。
常々言っているように、車なんざ走ればいいと思っていますんで、特にメンテナンスなんかもしないんですが、中古で買ってもう8年、10万キロを超えてかなりガタがきました。

ということで、車を変えました。
前は1800のワゴンだったんですが、今度は1500のミニバンです。
もちろん中古です。
荷物スペース小さくなったし、釣りのためという方向性では退化したようなもんです。
まあ、燃費のこととか、色々と事情があったんすけどね。

で、その車がほぼ誕生日と同じくらいに納車されました。
今度のはカーナビ付いてます。

なんにしても、車が変わったりするってのは気分も良くていいっすね。
今週末あたり、新しい中古車(変な感じ)で釣りに行こうと思っています。

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2008/10/06

24

先週から、フジテレビで深夜に24を放映し始めました。

随分前にシーズン3を見て面白かったもんですから、今回のシーズン6も録画予約をしてしまいました。

で、ヒマを見つけては見ているのですが、マジで睡眠時間が無くなっています。

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