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2009/01/05

冬合宿2008-2009:ラップアップ

会社自体は9連休なんですが、12/29および昨日と働いているOpen6Eなんですがいかがお過ごしでしょうか?

12/31~1/3まで伊豆に滞在し、恒例の冬合宿を決行してきました。
主な内容は携帯からの速報で書いてあるので、ここでは写真&Miscという形で振り返りたいと思います。

***

伊豆には12/30の14時くらいに到着しました。

週刊予報では、1/1くらいから寒波(?)が来て最低気温が0度とか-1度とか言われていたので、ここは年末が勝負だと感じていました。
そのため速攻で出撃しようかと思ったのですが、前日の仕事の後に朝まで飲んでしまい、到着するや否やこれまたビール攻め、そのまま夕食に突入です。
そんなわけで、12/30はおとなしく早寝することにしました。

***

さて12/31の初戦です。
結果としては、エギやメバルタックルでのルアーでは釣果ナシでした。
というより、ウルメがかなり回っていたんでルアーをやるヒマはありませんでした。

あとは釣れたウルメで泳がせをやったのですが、アナハゼが一匹とナゾの巨大魚(多分)のバラシが一回でした。
泳がせ釣り、夢満載で楽しいっす。

釣れたウルメは帰宅して10%食塩水に2時間近く漬けてから干しました。
この年末年始は日光が当たってかつ湿度が低く、風がそこそこと絶好の干物日和だったので、チョコチョコ食いながらも数日で立派な堅干しができました。

F1000003

F1000004 F1000011

味は絶品、焼酎や日本酒のアテに最高でした。
もしかしたら釣りたてでなくても、味は変わらないのかもしれませんが、そこはキモチの問題です。

まだ60本くらい残っていたので、30本ばかし持って返ってきました。
つか、40本以上も食ったんだ。

***

12/31の夕方の部は釣り納めです。
毎年、数箇所を叩いた後、滞在先から一番近い漁港にのんびり座ってワームを投げて「ああ今年も小鳴きな釣りでしたありがとうございます」と〆ています。

ところが今年は出発しようとしたら車のバッテリーが上がっています。
さっきウルメ漁(漁かよ!)から戻ったときに、ライトかスモールか半ドアだったようです。
しょうがないので今年は最初から最寄の漁港に行きました。

時間は1時間もできないので、チョロっとエギをやってチョロっとワームを引いて終了としました。
そして片付けようとしたら、メバルロッドのティップにラインがからまっており、面倒なんで切ろうかと引き寄せたところ、トップガイド部の5センチくらいがポキンと折れました。

なんか散々な釣り納めでした。
ちなみに、年明け以降のメバル釣りは、この折れたロッドのまま、第2ガイドをトップガイドとして使用しました。
長さは5センチくらいしか変わらないし、むしろ少しハリが出てきたみたいなんで(負け惜しみ)、第2ガイドにトップガイドを移植して使い続けようかと思っています。

***

新年明けて1/1の朝練は、これまた儀式みたいなものです。
2年連続で同じ場所から初日の出を拝んできました。

F1000009

急激に寒くなるはずがたいしたことはなく、風も悪くなかったのですが結果は出ませんでした。

***

こんな感じで合宿らしくないダラダラな釣りをしていたのですが、1/1の夜から1/2の朝にかけての10時間耐久釣行は俺としても今回の合宿のハイライトだと思っていました。

なんと急遽かけつけたファンタジスタS君(しかも小田原で活アジまで買ってきてる)と一緒にまずはメバルカサゴ狙いです。

俺的鉄板ポイントからスタートしてすぐに、暴れないけどやけに重いものがフッキングしました。

Imgp0598_640
なんと巨大なナマコです。
何でも食いたがりのS君にあげようとしたのですが、拒否されました。
俺も食う分にはナマコは好きなんですが、調理の自信無いし、食えるのかどうかも分からないのでリリースです。

その後、一応ゲストS君に先行させるのですが、バスロッドを使っているS君はアタリが取りづらいようで苦戦しています。

Imgp0600_640
俺は完全カサゴ狙いで底を舐めるようにリトリーブをすると、20センチちょいくらいのカサゴが2匹キャッチできました。
ついでにネンブツダイも1匹ゲットです。

少し移動して、別のポイントを攻めていると、S君が「やっと来ました。結構首振るんですね。」と言うので見に行くと、ロッドがすげえ曲がっています。
常夜灯に浮かび上がったのは50センチから60センチくらいありそうなマゴチです。
ロッド的には大丈夫でしょうが、ラインが3.5ポンド(本人は0.7号と言っていました)なんで無理はできません。

往復500mくらいの距離をタモを取りに行こうとした瞬間、ラインブレイクでした。
S君、ドラグを効かせていないんで、これは無理ってもんです。

その後仮眠をして寝過ごした後、ポイントに戻ってみるとS君は黙々とヤエンをやっていたようで、1ヒット1バラシとのことです。
俺としてはこのときこのときなど、年末年始にゲンの良い立ち位置でエギを開始です。
風は微風、波はややベタっとしていますがそこそこ流れがあるのでイイ感じです。

ローライトに強い(と俺が思っている)赤テープのサクラダイから始めて、ゴールドサクラダイ、マーブルサクラダイとローテーションをすると、潮がやや左に流れ出した数投目、7時ちょっと過ぎにマーブルサクラダイでヒットしました。

Imgp0601_640 Imgp0602_640

結構ドラグを出してよく暴れたのでなかなかのサイズかと思ったのですが、400グラム弱でした。
それにしても後から写真見てみると、エギ、恐ろしいかかり方しています。

さらに追加を目指して数投しますが結局アオリはここまででした。

8時くらいには上がる予定で、ちょうどそのくらいに部隊長さんが現れたのでご挨拶をし、30分だけ再度カサゴ狙いをしてこの日は終了しました。

***

さて最終戦の1/3朝ですが、前日の大宴会で完全に酒が残っていて、4時半に出発のはずが結局6時半に出発となってしまいました。
が、ちょうどタイミングよく部隊長さんと港で一緒になり、ご一緒させていただきました。

気温、風、潮の流れの感じ、さらにベイトフィッシュの量はこの日も良好なんですが、エギをキャストした目の前で海鵜がベイトのイワシを追い掛け回しているので釣りになりません。

結局エギはサクっと終了して、メバル&カサゴ狙いです。
このときの部隊長さんのロッド、渓流竿(ノベ竿)にガイドを付けた9フィート(つか、9尺)のテレスコです。
グリップは、桐です。

今のご時勢、メバルロッドはどんどん長くなっていますが、部隊長さんがこのロッドを作られた時はこの手のジャンルの専用ロッドってのは無かったでしょうし、あったとしても6フィートが標準だったと思います。
そういう意味ではすごい先見の明です。

その後10時過ぎまでまったりと釣りをして、合宿を終えました。

結局、メバルもカサゴも俺は相手にしてもらえず、部隊長さんがチビカサゴをかろうじて1キャッチ1バラシという結果でした。

***

質の釣りを求めるんであれば、いわゆる釣果ってのは意味が無いのかもしれませんが、一応結果をまとめておきます。

  • サビキ:ウルメイワシ110匹くらい
  • 泳がせ:アナハゼ1匹、バラシ1匹
  • ワーム:カサゴ2匹、ネンブツダイ1匹、ナマコ1匹
  • エギ:アオリ400グラム1杯

好釣果なのか貧果なのか微妙なところです。
が、なんともスローに楽しんだという実感はあります。

今回の合宿は全体的にガツガツしていない合宿でした。
やたらと寝過ごしたりしたし。
これが今年の釣りの傾向になるでしょうか?

ひとまず、ラップアップは以上です。

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