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2009年3月の17件の投稿

2009/03/30

スローウィークエンド

先週後半がやたらと忙しく、あっと言う間に週末になってしまいました。
多摩川マルタか横浜横須賀シーバスメバルかに行こうかと思っていたのですが、なんとなくそんな気になれず、結局のんびりとした週末を過ごしました。

そんなスローウィークエンドなんで、たまには畑の野菜のケアでもするか、と肥料を撒いたりしました。

タマネギはなかなか順調。
ただし、酔っ払いがスクーターで侵入したようで、俺のシマにバイクの通過の跡があり、何本かはダメになっていました。
見つけたらタダじゃおかねえぞ。

キャベツはそろそろ収穫の時期が近づいています。
だいぶ「玉」も大きくなってきて、かつ固くなってきています。
この玉が割れて花が咲く前に収穫しないとならないとのことです。
オジサンに聞いてみたら、「これなんてもう食えるよ」とのことでしたので、1個引っこ抜きました。

さらにオジサンから、水菜と春菊を大量にもらったので、夕食はこれらを有効利用できるものということで、鶏の水炊きにすることにしました。
普通、鶏の水炊きはキャベツではなく白菜でやるんですが、博多の水炊き屋ではキャベツを使うところも結構あるんですよ。

スーパーに行くと、鶏ガラが売っていたのでこれをキープ、さらに鶏のブツとネギを買って帰りました。
圧力鍋でガラのスープを作り、あとは土鍋に入れて食べるだけとお手軽です。

キャベツの甘味が鶏ガラスープに溶けて、すげえ幸せな夕食でした。

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2009/03/25

WBC

昨日のWBCの決勝、いいゲームでしたね。
純粋に野球っておもしれえなあ、と思いました。

***

ところでこの何日間かWBCをテレビで見ながら、バッターの後ろにある広告がすべて日本企業のものだというのが気になってしまいました。
英語とかスペイン語とかハングルとか出ないし。

で、調べてみると、こんなカラクリが。

のとーりあす WBCバッターボックス後ろの広告「なぜ日本語の広告ばかり?」 実はCG合成.

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バッターボックスの後ろにある球場の壁には、ちょうどカメラに映るように広告がペイントしてあるのが普通ですが、海外の球場でもしっかり日本の広告が表示されているのを見て、不思議に思った人も多いはず。
実はあの広告のスペースは現地では無地となっており、位置検出技術を使ってCGの広告を合成して各国へ映像として配信しているもので、いわばヴァーチャル広告というわけです。

WBCだけでなく、世界各国の人が視聴するスポーツ中継では、広告だけでなく、さまざまなCG表現にお目にかかることができます。たとえば、競泳の中継で表示される世界記録を示すラインもそのひとつ。こういうCG合成は、アメリカンフットボールの中継で、攻撃の目標となる地点を表わすためにフィールド上にラインを表示したのが始まりといわれています。フィールド全体を見渡せない小さなテレビの画面では、こうした工夫によってゲームの状況把握が格段にアップします。

映画でも実写映像にCGを加えることはありますが、リアルタイムのスポーツ中継におけるCG合成は、複数のカメラアングルを考慮し、動いている選手の姿を邪魔することなく、その場に違和感なく溶け込んでいることが重要です。そのため、画像処理や位置検出にも細かい配慮がなされており、動かない WBCの
広告でも、その位置検出技術はもとをたどると軍事技術といわれています。一言でスポーツ中継といっても、実にさまざまな技術に支えられているものですね。
=============================

とのこと。
なるほどねえ、科学ってのはすごいねえ。

・・・・で済まされるんでしょうか?

なんか、これってすげえ危険じゃないっすか?
生中継と思わせるテレビを通してウソを見せて簡単に情報操作とかできてしまうってことですよね?

と、仕事の合間にテレビ見たりネット調べたりしているクセに社会派な俺様でした。

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2009/03/24

トゥウィッチング馬鹿一代 - 初ゲット

というわけで、日曜の渓流です。

宴会を寝落ちという形で終了し、翌日に備えたのですが、ファンタジスタS君のメールで起こされたのが0時過ぎです。

慌てて着替えて家を出ると、すでにS君は到着しています。
速攻で荷物を積み込み、出発です。

***

予報では朝9時くらいから弱い雨が降り、正午くらいから強い雨になるとのことです。
前回に引き続き、雨の中での釣りになりそうです。

が、今回はここ数日暖かかったというのもあり、こりゃ降り始めの9時くらいから確変に入るぞ、と都合の良い期待をします。

2時くらいに現場に到着し、仮眠をしつつ朝を待ちました。
4時ちょっと前に目が覚めて支度をしますが、まだ時間的に早いので、沢割りをする管理事務所で4時半までゆっくりと過ごします。

今回は今年初戦の退渓点のちょっと上から入渓し、去年初戦の入渓点くらいで退渓するという感じ、時間にして6時から12時くらいまでの遡行を予定しました。

***

ところが入渓予定地点に着いたのが5時半くらい。
だいぶ薄明るいのですが、まだルアーは見えないくらいなので、もうしばらく待ちました。
6時ちょっと前にやっと明るくなり実釣開始です。

開始地点の水温は8度です。
もうちょっと高い方が良いのでしょうが、ここ最近水温も安定しているとのことなので、大丈夫ではないでしょうか。

早速アレキサンドラのパールオレンジヤマメをキャストすると、ちょっと小ぶりではありますがチェイスがあります。
が、フッキングには至りません。

しばらく遡行すると、S君に12センチくらいのチビがヒットです。
スプーンだそうです。

***

大体1時間くらい経ってから、少し水深のある淵がらみのポイントに到着です。
ルアーをアレキサンドラヘビーのピンクヤマメにして、落ち込みからの流心から少し外したところで、トゥウィッチに一瞬のポーズを入れる感じで引いてくるとヒットです。

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今年の渓流初ゲットは23センチのヤマメでした。
後から写真で見ると側線に赤い点が見えるのですが、ヤマメっすよねえ・・・

ヒットした瞬間、フックに触ったけどかかってはないかな、と思ったのですが、アレキサンドラヘビーにはKid作の地獄鉤がついていますので、唇の先端にかろうじてフッキングしていました。
おそるべし、地獄の猟犬。

***

さあこれでテンションが上がりました。
そしてテンションが上がると同時に、朝9時からのはずの雨が降ってきました。
なんてサゲチンなんでしょう、俺ら。

結局雨は弱くなったり強くなったり止んだりしながら退渓時には本降りになりました。

それからさらに2時間くらい、チェイスはほんのちょっとあるのですが何も起こらない時間が続きます。
なんか、水量はそこそこなんですが、流れが緩やか過ぎるのです。

***

いくつ目かの堰堤を超えたあたりで、流れがイイ感じになってきました。
これこれ、こう言う感じが好物。

かなり大きめの淵だったのですが、なんとなくインスピレーションでアレキサンドラの黒金にチェンジしました。

落ち込みに落として岩盤に当たるところまで流し、岩盤沿いにトゥウィッチをすると、まとわりつくようなチェイスが見えました。
再度同じようにキャストし、少し早いタイミングでトゥウィッチをかけると、ヒットです。

インスピレーション、正解でした。

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このヤマメ、サイズは20センチそこそこだったのですが、うっすらとパーマークが残っているだけで銀毛していました。

***

このコース、結構堰堤が続くので、必然的に堰堤下ポイントが多くなります。

元々堰堤や滝壺なんかを攻めるのは得意じゃない(つか好きじゃない)のですが、今回は色々試してみました。
ある、堰堤から落ちてくる水量が豊富でアレキサンドラヘビーでもすぐに流されてしまうようなところで、プリスプーンの5グラム(だったかな)をキャストし、カーブフォール後にズリズリという感じで引いてくるとヒットしました。

サイズは16センチくらいのチビですが、その後同じ方法で同じくらいのサイズを連発です。
うーん、なんとなくわかった気がするけど、あんまりおもしろくないなあ。

***

また、その後の堰堤は、落ちてくる水の量はそれほど多く無いのですが、水深があるポイントでした。

バカの一つ覚えのようにプリスプーンを投げようとしたところ、珍しくミノーを投げていたS君が15センチくらいではあるのですが、2連発ヒットです。

そうなるとミノーを投げたくなるのですが、せっかくなのでディープダイビングミノーを試してみようと思い、ソリッドテールディープをキャストします。

一投目、いきなりヒットしました。
ドラグを鳴らすイイ引きです、たぶん今日イチのサイズ。
見ていたS君も「でかい!」と言っています。

が、ヒット地点と立ち位置の間に白泡になっているような落ち込みがあり、そこにさしかかった瞬間にフっと軽くなりました。
痛恨のバラしです。

もう、目を血走らせて今度はさらに遠めにキャストします。
2投目くらいにヒットして一瞬ローリングする魚体が見えました、が、フッキングしませんでした。

フックポイントが甘かったんかなあ。
投げる前にチェックしたときはそうは思わなかったんですが。

***

そんな感じで予定退渓点近くの最後のポイントに到着です。
ここはそこそこ太い流れが中央の岩にさえぎられて左右に分かれています。
深いところ浅いところ曲流に岩と、実にオイシそうです。

S君は右の流れ、俺は左の流れと分業です。

まずはアレキサンドラのオレンジ金をキャストします。
すると、なかなかのサイズがものすごい勢いでチェイスしてきます。
こいつ、いつまでたってもチェイスをやめず、俺の目の前にまでついてきます。
しょうがなく、8の字を書くと、じっと留まってミノーを見ています。
で、俺と目が合ったら(いやマジで)、慌ててどっかに行ってしまいました。

その後も小さめですが結構なチェイスがあります。
が、クロスやアップクロス、アップまでやりますがヒットしません。

結局チェイスが無くなったので、ちょっと休んでいると、S君がヒットさせました。
今度は24センチくらいのナイスサイズです。

数の上では逆転されてしまったので、焦りを覚えつつ、ルアーのカラーを変えます。
アレキサンドラのヤマトイワナにチェンジして、少しアップのロングキャストをすると、ヒットです。
ランディングしたのは今日イチの25センチです。
タッパがあってヒレのでかい、イカツいヤマメでした。

大喜びで写真を撮ろうとしたら、大暴れして脱走してしまいました。
惜しかった。

気を取り直して今度はクロス気味に岩の裏を通すとまたもやヒットです。
今後は20センチ無いくらいのサイズでした。

***

というわけで、雨脚も強くなってきたので、11時半くらいに退渓しました。
結果、S君が5ヒット5ゲット、俺が8ヒット6ゲット1バラシ1フッキングせず、という終わってみればまあまあ満足できる釣果でした。
サイズも、20アップではS君が24センチ1本に対し俺は20、23、25の3本ということで、ちょっと鼻高いっす。

今回の遡行ルート、特に後半のポイントは、いいサイズがいるであろう条件も整っているし、これからさらに暖かくなってくるとかなり期待が持てそうな気がします。

後半ルートだけに絞って遡行に3時間、ゲートから歩いて往復2時間半と考えると4時にゲートを出発して10時くらいに帰ってきて、昼過ぎに帰宅ということも可能そうです。
これって歩く気合いがあるときは悪くないパターンだと思います。

以上です。

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2009/03/23

充実 ≠ 充血

先週の三連休ですが、疲れというよりむしろ命削りすぎの睡眠不足のため、昨晩ギリギリで予告編的エントリをするだけしかできませんでした。

***

なんつーか、体を動かしたくてしょうがないんですよ。
でも、運動はイヤ。
黙々歩いたりするのがいいなあ。

と思ったので、日曜にファンタジスタS君と渓流に行くことにしました。
それは決まったのですが、三連休ですので、金曜土曜と時間が腐りかけています。

というわけで、土曜夕方から家飲みをやろうという話になっているので、その肴を仕入れるため、先日エントリしたように、三崎に買出しに行きました。

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マグロの目玉、眼肉、尾の先端、背トロ、シラス、ウルメなどを購入しました。
ちなみにこの凍ったカブトは買ってないっすよ。

***

さてその金曜夜、S君と日曜の打ち合わせをしているときに、無性に海にも行きたくなったので、土曜3時半から7時の予定でシーバスに出撃です。

出撃したのはいつもの横浜方面、S君とは現地集合現地解散です。
長潮の下げというほとんど潮が動かない時間帯でした。
かつ、風は少しありますがベタベタの表面で期待が持てません。

チラホラと小さめのベイトが見えることを心の拠り所にして表層からボトムまで、手広く探ってみました。
が、結果、2人とも異常ナシです。

最初は三浦半島方面にメバルに行こうかという話しだったのですが、今となっては悔やまれます。

***

7時半に帰宅したのですが、なんかモノ足りません。
ちょっと歩こうと思い、一応フライタックルを持って多摩川へGoです。

キモチとしては、河原に降りてみて、ウェーダー無しでやれそうなところにマルタを見かけたら実釣、見なかったらキャスティング修行というつもりでした。
なので、ウェーダーは持たずに長靴でブラブラです。

で、現場に着き、河原をチェックすると、バシャバシャやってるではないですか。
速攻でタックルをセットして、実釣開始です。

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20分くらいで45から50センチが4本でした。
ただ、規模は小さいですが、一ヶ所に密集していたので、そのうち2本がスレでした。

***

帰宅して朝飯を食って、翌日の準備をしていると、またムズムズしてきます。
なんつーか、歩き足らないのです。

というわけで、本とレジャーシートを持って、近くの森林公園に行きました。
ここはやたらとアップダウンのあるとこで、休息予定の広場に行くにはかなり足腰を酷使するのです。

ハアハア息を切らせて広場に到着し、寝っ転がって本を読み始めると即落ちです。
あっという間に1時間半熟睡してしまいました。

***

ランチを食って帰宅したのが14時です。
それから宴会の仕込みを始め、ダラダラと飲み始めたのが16時。

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左はマグロの眼肉の表面をさっと焼いてスライスしたタタキ風です。
ニンニクショウガ醤油で食うと、ほとんど牛肉でした。
つか、牛のタタキより断然美味いっす。

右は前にもエントリしましたが、目玉を圧力鍋で大根や卵、ネギと煮たものです。
2回ほど煮こぼしたのですが、それでもまだ脂(なのか?)がたっぷり、コラーゲンもたっぷりでした。

結局予定の21時を過ぎたくらいで俺がほとんど寝ている状態になったので、宴会は終了です。

***

とまあ、なんとなく充実したような土曜でした。

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2009/03/22

参連休

マグロ → アウトレット → シーバス → マルタ → 森林欲 → 宴会 → 渓流 → 意識朦朧(今ココ)

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こんな参連休でした。

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2009/03/20

三崎

三連休初日、朝から三崎にドライブに行きました。

朝市はやっていませんが、産直センター「うらり」で買い物をしました。

マグロの目玉、眼肉(裏ホホ肉)、尾の先端などをゲットです。
一部を伊豆に送ってあとは持ち帰りました。

さあ、どうやって食おう。

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2009/03/19

Dr.Feelgood

明日、ちょいと重いプレゼンがあるんで今まで会社で準備していました。

で、印刷待ちの間に聞くために紙袋一杯のCDをゴソゴソやってたらDr.Feelgoodを見つけました。
1stからライブである3rdまでのウィルコ・ジョンソンがギター弾いている時期のアルバムを一気に聞きました。
かなり久しぶりです。

いやあ、すげえバンドだ。

ブルースでじっくり出汁を取った、パンクになる寸前、暴発一歩手前で抑制を効かせたロックンロール。
シンプルだけどダイナミックなジョンBとビッグフィギュアのリズム隊、リーのオヤヂ声質のたまらんウタにハープ、そしてウィルコのマシンガンギター。
これを20代中盤の若さで実現するんですから奇跡的です。

俺がもし、パンクでもブルースでもなく、ロックンロールバンドをやるならこんなバンドやりたい。
ってアラフォー野郎にはじめてバンド組む高校生みたいなことを言わせてしまうわけですよ。

ルースターズとかミッシェルガンエレファントとかが刺さる人は是非。

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2009/03/17

小鳴き続き

速報というか、プチエントリをしていました先週日曜の多摩川マルタ退治です。

土曜日は例の如く天気が悪く川にも出ませんでした。
さっさと酒を飲み、早寝しました。

というのも、天気は回復傾向だったので、夜中にメバルかシーバスに行ってマズメまでやり、その足で多摩川に行こうという狙いで。

ところが、日曜朝7時には帰宅しておかないといけないという用事が入ってしましました。
用事そのものはすぐ終わるのですが、横浜横須賀方面に行くとなると5時半くらいに現地を出ることになり、これだと朝マズメ前に釣り終了になってしまいます。

そんなわけなんで、メバルやシーバスはあきらめ、用事が終わった後のちょっと遅めに多摩川に行くことにしました。

***

一昨年去年とガッツリと瀬着きしていたポイントもそろそろ本番かと思い、8時半過ぎに家を出て直行しました。

が、気配もナシ。
前日の雨なのかこのところずっとなのか、増水気味でイイ感じなはずの瀬が結構な水深になっています。

とりあえずウェーダーに着替えて、少し歩いてみますが、ヨサゲなところは人が数人ずつ入っていて割り込む余裕はなさそうです。
しかも人が入っているところも瀬ではなく、深いところを狙っているようです。

***

結局大場所でバシャバシャやっているところはなく、先日見つけたピンポイントに向かいました。

先行者がいましたのでしばらく観察し、邪魔にならずにキャストできそうだったので挨拶して少し離れたところに入りました。
この時点で時刻は9時半を過ぎていて、実釣時間はあと1時間もありません。

この立ち位置だと群れのケツのあたりから控え目にアップでキャストするしかないので、なかなかヒットしません。
少し角度を変えて川を見てみると、わりと水深があるようで、群れのケツ付近に落ちたフライがマルタのタナまで届かずに流れてしまっています。

そこで、キャストしにくくなるのは覚悟して、ショットを2連結にしました。
これでオモリが2グラムちょっとくらいです。
かなり投げにくい、というか、まさにスプリットショットリグのようにオモリの重さで仕掛けが飛んでいます。

さらにアップクロス気味にキャストできる場所に立ち位置を変えてみると、やっとヒットし始めました。

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大体40センチから泣き50センチくらいです。
前回と着き場が微妙に違ってやや広いところなのでよく走ってくれました。

さらに何投かしていると、強烈な引きです。

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下流に激走され、どうにかランディングできたのは二尺オーバーのニゴイです。
ここのコメントでも書きましたように、去年ニゴイが釣れたのってシーズン終盤だったもんですから、まさかこんな時期に、と思ってエントリしたワケです。

というわけで、今回は30-40分で6ヒット4ゲット(ニゴイ1を含む)で、スレはバラシたヤツで1回だけでした。

***

そういえば、俺が釣っている間、先行者のオッサンがやたらと俺のケツを見ているのです。

男のケツに興味を示す男は二種類いて、そのうちの一種類は肛門科の医師なんですが、今回のはもう一種類の方かと思ってヒヤヒヤしました。

で、帰ろうかと思いアイサツをすると、俺のケツを指さして「それ、便利だね」と。
「それほど便利じゃないっすよ。つか、使いモノになりませんよ。」と慌てて否定しようかと思ったのですが、何のことはない、腰からぶら下げていたボガグリップ(もどき)のことでした。

貞操、守ることができました。

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2009/03/16

ETC騒動

世間様では、ETCが話題沸騰ですね。

なんでも、ETCを使うと高速代が1000円ポッキリだとか、今ETC買うと5000円くらい血税から(?)補助が出るとか、何かと景気の良い話が飛び交っています。
まあ、俺の場合はいつものバーの店長Qとおなじみ釣庵まこさんとこのエントリでおおまかな情報を得ただけなんですけどね。

ただ、この俺様、そういう流行りモノっつーか話題についてはあえて背を向ける生粋のパンクロッカーです。
そういう話が巻き起こると同時に群がるヤツらは全員ファッションパンクスです。

***

というわけで、土曜日夕方、オートバックスにETCを買いに行きました。
生まれてすみません。

店内に入ると、行列があります。
AV女優のサイン会でもやってるんでしょうか?

なんと、その行列というのが、ETCの購入と取り付けをやろうという烏合の衆ではありませんか。
しかもETCの機械は残り2種類5個くらいしかありません。

***

というわけで、小一時間並んで(てへっ!)、やっと列の先頭に到着です。

まず車検証を見せて、必要事項を記入します。
で、5250円の割引ってーのは、2年以上の契約で2回以上の分割払いで購入する場合(あと何かもう1個くらい条件あったかも)にのみ適用されるということです。

で、オートバックスで支払ったのは、

ETC機器代金 + 登録費用(2500円くらい) - 補助金5250円 - 100円

という金額でした。
なぜこの100円が引かれるかというと、上記の「分割払いで購入」しないとならないため、の措置らしいです。
つまり、あと1回、2011年くらいにコンビニで100円を入金しないとならないらしいです。

まあ、その時期になると支払用紙とかを送ってくるらしいし、支払時に手数料とかはかからないらしいので別にいいっちゃいいんですが、なんかこの制度がバカバカしいですね。
簡単に有名無実化してしまう条件だったら、最初からやらなきゃいいのに。

***

実際のETCの取り付けですが、ずっと先まで予約で埋まっていました。
最速で平日でも来週の連休明け、週末だったらずーっと先でした。
渋々平日に予約入れましたよ、ええ。

ETCカードそのものは、俺のクレジットカードが対応していたのでオートバックスにある端末で数分で発行できました。

***

というわけで、恥ずかしながらETCユーザとなりました。
こんな睾丸鞭な俺を笑ってやってください。

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2009/03/15

2恋

2恋

早速出現ザンス。

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2009/03/10

三度目の正直

今日、午後イチからオフィスと逆方向のクライアントに行くことになっていました。
逆算すると、朝オフィスに着いたらタッチ&ゴーで出かけないとなりません。
時間にケチな俺がそんなこと我慢できるわけもなく、当然のように「午前中自宅で仕事して午後直行」ということにしました。

で、午前中に自宅で仕事するかって?んなわけない。
今日は時間があるので、のんびりと朝8時15分くらいに自宅を出て多摩川に出撃です。

前回の偵察の状況から絞り込んだポイントに黙々と徒歩で向かいます。
つか、この時間カタギの皆さんは駅に向かうのですが、その中で長靴履いて竿持った輩はかなり変でした。
しかも踏切で電車の通過を待っているとき、隣にいたのは羽織袴の美女(だと思う。凝視してないし。)。
周りから見たら、あの二人組、どういうコスプレだろうと思われたに違いありません。

***

そうこうしているうちに歩き続けること10分チョイでポイントに到着です。
しばらく川を見ていると、たまにオレンジリィなヤツがライズしています。

よし、突入、と思ったのですが、よく考えるとここって足元ドン深なんで入水できません。
対岸側の中州に渡るには、すげえ向こうの橋を渡って戻ってこないとならないのです。

というわけで、ここ、パス。
またもや川沿いに下っていきます。

***

結局辿り着いたのはいつものポイントです。

ここでは、前回や偵察時に比べるとライズやモジリの数は増えましたが、バシャバシャとやってる感じではありません。
さらに雨で増水もしていたみたいですし。

とりあえず、ウェーダーに着替えてモジリのあたりに打ち込みますが、風が強くてまともに飛びません。
イマイチ釣れる感が無いので、もうちょっと下ってみようと一旦上がって歩きだしました。

***

ちょっと下ってみると、ちょうど対岸付近にバシャバシャしているようなところがあります。
単に瀬になっているのか、魚なのかは判別できませんが、でもなんとなく魚っぽくも見えます。

というわけで、渡河です。
最短距離を渡ると多分完全水没のディープウェーディングになってしまうので、もうちょい下流の瀬伝いに100mくらいの川を渡り切りました。

そこで見たものは・・・
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ウヒョー!いるいる。
幅数メートルのところにウヨウヨと30匹(?)くらいのマルタがいて、先頭はかなり速い瀬頭で軽くジャバジャバやっているではないですか。

この時点で自宅を出てから1時間半、9時半過ぎです。
あまり時間も無いので、ここでオッパジメました。

Imgp0664_640 Imgp0665_640 Imgp0666_640

というわけで、実釣20分で、45-50センチ、重さにして2-2.5キロのマルタを8本(スレ2本を含む)ほどキャッチすることができました。

時間もなかったし、案外満足してしまったので、10時くらいに納ロッドです。
ダラダラニヤニヤと歩いて帰宅しました。

ざっと5キロ近くの散歩を含む楽しい2時間でした。

***

俺にもやっと春到来です。
今年も渓魚よりもマルタが先でした。

情報筋によると、今日の午後はさらに景気良かったみたいですし、いよいよ本番突入っすね。

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2009/03/09

ひとり反省会

さて土曜日のことです。
渓流惨敗ですっかり疲れてしまったので、前日金曜夜は日付が変わる前に就寝です。
もちろん、翌日は朝からピンポイントを攻めてマルタの野郎を今度こそやっつけようというつもりです。

土曜朝はきっちりと5時過ぎに起きました。
気力体力ともに充実しています、筋肉痛はあるけど。

リールを付けたロッドと、ウェーダーなどが入ったバッグを持って黙々と河原を目指します。

そうなんです、今調子が良さそうに見えるところは、先週のポイントよりもさらに自宅から近く、かつ車も止めづらいので10分ほど歩きです。

***

現場に着くと5時半過ぎ、まだ薄明るい程度です。
が、前日の雨がかなり効いているようでかなりの増水と濁りです。
また、相当風も強いです。

少し川を見ていましたが、マルタっ気もありません。

というわけで、予定変更です。
マルタを諦め、一旦自宅まで戻りました。

***

行った先はカンツリです。

前回のI-Cup以降シューティングシステムをほんの少し練習した程度で、釣庵まこさんからアドバイスをいただいた「ストップが効いてない&フォルスキャスト大杉勝男」の実証もしていないということもあり、ひとり反省会です。

***

とは言っても、せっかくなんでまずはフローティングラインでドライ大会です。
風が強いので水面がザワついていてフライが良く見えません。
幸い人が少ないので、歩き回って水面の穏やかなところをパラシュートやカディスで攻めました。

キャスト距離よりも、フライの着水がフワリとなるように落とすことを心がけて、1時間ほどで7-8匹キャッチしました。

***

その後2時間はみっちりとシューティングシステム修行です。
強風斜め向かい風とキャストしにくいですが、色々と試してみることで、なんとかシューティングヘッド分+3メートルくらいは出せました。
つか、フルラインの方が飛んでないかなあ。

まだまだ最後のシュートが不安定で綺麗な着水にはなりませんが、上記のように、ストップを意識して、かつフォルスキャストをやり過ぎないようにするというのは確かに効果的です。

あと、俺のキャストですが、フォルスキャストのときは肘が肩より低い位置にあるのですが、いざシュートというときに肘が上がり、バランスを崩しているっぽいのです。
すなわち「シュートするぞ」という気合いがフォームまで変えている、と。
周りの人のキャストを見ていると、フォルスキャストとシュートのときのフォームって違いが無いのです。

ということで、最初っから肘を上げ気味でやってみると、これまた確かにイイ感じです。
こんな感じで、周りを観察することができるって意味でも、カンツリも悪くないです。

***

残り2時間の釣果はマラブーとニンフ風で15匹くらいでした。

カウントやリトリーブスピード、ストップを入れたりなど試す要素が多く、かつ、低層を探るのでナイスサイズが出るのが楽しかったです。
40オーバー2匹キャッチに、多分50オーバーのバラし(ブレイク)などかなりスリリングでした。

***

少しポイントが見えてきた気もするので、また朝練を再開しようかと思っています。

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2009/03/08

トゥウィッチング馬鹿一代

先週木曜午後、ちょうど仕事のキリがイイ感じになりそうだったので、翌日金曜に休暇を取ることにしました。
そう、2009年の渓流第1戦をやるためです。

翌日の天気を見ると、雨・・・
午前中は降水量1mmから3mmくらいの弱い雨、午後からは7mmくらいのやや強い雨になるようです。
しかし俺、この川の弱い雨ってゲンがいいんですよ。

よし、決行。

***

予定では3時半に起きて5時に着いてというつもりだったので、木曜は23時くらいに帰宅し早速寝ました。

コーフンして眠れなかったら現場に直行してそこで寝ようと思っていました。
しかし、きっちり眠れました、そして目が覚めたら5時45分くらいでした、ありがとうございます。

半狂乱で6時半ちょっと前に出発し、現地に着いたのが8時くらいです。

***

身支度を済ませ、早速林道を歩きます。
川を見ると、結構濁っています。

30分くらい歩いて「ここはテッパン」なポイントから入渓しますが、濁りはさらに強く、ミノーが見えないくらいです。
ちょっと上がると水色はほとんどカフェオレ色になってきたので一旦退渓し、林道を歩くことにしました。

さらに20分くらい川を見ながら歩くと、ある地点から水の色から濁りが取れていました。

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この写真で中央の大岩の上に見えるのが、ものすごい濁りを川に運ぶ小さな沢です。
どうもこの沢の上流で伐採をしていたようで、その関係で土砂が出て、雨に運ばれたようです。

というわけで、仕切りなおしでこの地点から再入渓です。

***

再入渓地点で水温は6度。
ただ、気温も水温も雨も、あんまり冷たい気がしません、すなわちダメ感が無いのです。
なんか、イケるかも。

ただ、現実はそう甘くなく、1回だけナイスサイズのチェイスがあっただけでまったく異常ありません。

そして、遡行すること2時間半、落ち込みにアレキサンドラをキャストし、着水後にジャークで白泡の下に潜らせ、すかさず漢のトゥウィッチングをかけるとズドン、出ました。

Get

いやいや、うれしさのあまり、顔出しです。
結構、オトナっぽく見られます、俺。

***

そうです、上記「そして、遡行すること2時間半・・・」以降はもちろんネタです。
実際は遡行すること2時間半、1回のチェイスだけであとは全く何も起こりません。

またもや段々と濁りが入ってきました。
また、落ち葉等の流下物がやたら多く、ミノーがそれを2回に1回は拾ってしまい、かなりストレスになります。
挙句の果てに、堰堤の高巻で足場がズルズルで怖い思いをしたことでココロが折れました。

雨足も強くなり、無理は禁物なので11時40分くらいに無念の退渓です。

***

結果、1チェイスのみのノーヒットです。
さらに、アレキサンドラの黒金に、アレキサンドラHWのイワナカラーが戦死です。

***

退渓して車まで戻ったのが12時半過ぎなんですが、車のキーのリモコンでロックが解除しません。
キーが水に浸かって壊れたかと思い、実際に鍵穴でドアを開け、エンジンをかけますがかかりません。

なんとライトが点きっぱなしだったようで、バッテリーが上がっていました。
なんか俺、最近こういうの多いぞ。

とりあえずJAFを呼ぼうとするのですが、ここ携帯入らないし。
幸い、近くに商店があったのですが、10円玉のみのピンク電話で、1分10円です。

10数枚の10円玉を1分ごとに電話に投入しながら話すなんて、相当久しぶりでした。

***

初戦は完敗です。
まあこんなもんでしょうが、さすがに疲れました。

少し三寒四温の様子を見て、第2戦で結果を出したいと思っています。

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2009/03/05

見送り

3月のライブですが、こないだのエントリで「来週あたりに一発スタジオに入って、それから決定しよう」と書きましたように、まずはどんな感じか見極めるために、昨日午後、スタジオに入りました。

前回のライブでやった曲をざっと流したんですが、ライブ終了以降、シラフでギターを触ったことが無いというテイタラクなんで、コードはともかくフレーズとか構成とかもちろん歌詞も全くダメダメでした。
あ、でも、前日に朝まで飲んだくれてたんで、イイ感じに声がガラガラで、我ながら声に関してはちょっと濡れました。

さらに、7年ぶりくらいにギターをオープンEチューニングにしてElmore Jamesなんかもやってみましたが、これまたちゃんとポジションが取れない有様。
でもElmoreの曲だったら、なんだかんだと歌詞とかフレーズは覚えてるもんですねえ。
何せOpen6Eなもんで。

というわけで、ライブやるとすれば、多分大丈夫だろうという結論に達しました。
元々クオリティを追及しようとは思っていないし。
ただし、あと何回スタジオに入れるかをチェックしてみると・・・あと2回っす。

店長Qと悩みに悩んだんですが、今回は見送ろうということにしました。
が、4月のライブもまもなく詳細が出そうなんで、それをターゲットに入れるときにはスタジオに入ろうということにしました。

何かホっとして、何か残念。

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2009/03/03

偵察

今年に入ってすぐに人間ドックがありました。
その結果が送ってきたのですが、なんと再検査。
ここ80年以内に心臓が止まるかもしれませんだそうですありがとうございます。

というわけで、今日は朝から最寄の総合病院に検査に行きました。
検査自体は10時半くらいに終わったので、何気なく川を見に行きました。

大体2キロ近く、先週のポイントまで下りながら偵察です。
全体的に、バシャバシャしているところはまだありませんが、ピンポイントでは明らかにオレンジのアンチクショウがライズしているところを数箇所発見しました。

釣り人はルアーマンが数人、ポツポツといましたが釣れていない模様です。
フライマンはいませんでした。

まずは今日見つけたピンポイント付近を丹念に攻めてみようと思います。

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2009/03/02

祝 解禁!

昨日は3/1、ほとんどの渓流が解禁となりましたね。
ここ数年の俺の中では熱い釣りである渓流だけに、かなり下半身がモギモギしていました。

先週後半くらいから宿敵TファンタジスタS君と週末の相談をしていました。
悪天候だったために、ファンタジスタS君との土曜未明のメバルは中止となり、土曜朝からマルタ狙いで撃沈しました。
なんか残尿感たっぷりだったので、土曜の昼に宿敵Tと相談して、日曜に出撃することにしました。

ただし、出撃したのは渓流ではなく、海です。
このエントリのタイトルには「祝 解禁!」と付けましたが、祝っただけっすよ何か問題でも?

ターゲットはヤエンでのアオリイカと泳がせもしくはブッコミでの「何か」、あとはワームでのメバルカサゴという布陣です。
ポイントは、冬はココだろうと俺が思っている場所にしました。

ファンタジスタS君に連絡をすると、日曜は朝8時からマラソンなんですが、6時まで付き合います、だそうです。
バカです、リアルに。

***

俺の車が使えなかったので、土曜23時にTがピックアップに来てくれました。
S君に連絡を入れると、すでに近くまでいて、別のポイントを視察していました。
そのポイントはイカ、メバルともに全く気配が無いとのことでした。

人間用の餌や酒を買ったり活アジやサンマの切り身を買ったりとダラダラしながらだったので、現場に到着が1時ちょっと前でした。
俺ら以外には、ブッコミとウキをやっている釣り師が1人いるだけです。

現場は風もおだやかで、大して寒くもありません。
うーん、これって渓流もアリだったのかも。

1時15分くらいヤエン開始です、同時にサンマをブッコみました。
S君は時間が無いのでヤエンはやらず、ブッコミのみです。

アジ泳がせてブッコんだらやることも無いので、早速夜宴です。
おなじみホルモン鍋にビールや焼酎でイイ気分です。

***

そんな感じの2時半くらい、Tにアタリです。
期待が高まりますが、久しぶりのアタリだからか、Tの寄せはヤケに雑で、結局根に潜られてヤエンごとロストしてしまいました。

土曜からTの妻子が実家に帰っているそうですので、日曜夜はTと一緒にウチでメシを食おうという話になっていました。
そのためにもアオリの確保が必須だったのですが、まずは失敗です。

***

3時になると、S君が「6時半まで仮眠して、そのまま帰ります」といなくなりました。

3時45分ごろ、アタリです。
ただし、またもやTの竿に。

今回もヤエン投入まで至ったのですが、今度もまたヤエンごとロストです。
つか、Tのラインが古いのかもしれません。
Tは、いよいよヤエンバラシ地獄の一丁目に到達したみたいです。

なんか、悪い流れです。
当たるけど獲れないTに、アタリさえも無い俺。

***

しばらくはテンションが上がって頑張っていたのですが、お湯割りを結構飲んだので眠くなってきました。
とりあえず6時にアラームをかけて、その場で仮眠開始です。

あまりの寒さで6時前に目が覚めたのですが、風が出ていて、しかも、弱いとはいえ雨まで降り始めています。
海も少しウネってきて、せっかくこれからがゴールデンタイムだというのに、悪い兆候です。
しかも、アジ、まだあと5匹くらいあるし。

それくらいに横に入った投げ釣り師とTのラインがオマツリしました。
簡単にはずれて、投げ直しのために回収すると、なんとアジが半分になっていました。
T、一応は3度目のヒットです。
寝ていて見逃したみたいです。

***

その後俺とTにウツボのアタリが一回ずつあっただけで何も起こらず、10時半くらいに納竿しました。

また、ブッコミはサンマで何度か鈴が鳴りましたが正体はわからず、先行の人にもらったイソメではアタリさえもありませんでした。
また、ワームは集中力が続かず、ほんのちょっとしかやりませんでした。

***

結果、Tが3ヒット0ゲット、俺に至っては0ヒットという完敗です。

ヒット数の差は立ち位置の差なんでしょうか?
違いと言えば、ラインがフロロ(俺)かナイロン(T)かと、アジに打つ腹オモリがTの方が少しサイズが重いことくらいで、あまり差は無いと思うのですが。

いずれにしても、しばらくヤエンはいいかな、という感じです。
でも、イイ話聞いたら、速攻で出撃しそうですが。

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2009/03/01

遂に!(オリジナルタイトル:立ち食い勢力地図)

弊社、ランチの時間は12:00から13:00と定められています、全く厳密ではないですが。
俺も、仕事に対するノリ具合によって、14:00とか15:00とか、下手すれば16:00くらいにランチとすることもあります。

そんなとき、いわゆるランチのお店って開いてないんです。
コンビニの弁当とかを買うこともありますが、その手のものって、食いすぎるとどこの何を食っても同じに感じてしまうんで、すぐ飽きてしまいます。

そういう状態なんで、結構な割合で立ち食いソバ屋に行きます。

***

ウチのオフィスの近くでは、「ゆで太郎」というチェーン店が今まで大きな勢力を持っていました。
ぱっと思いつくだけでオフィス周辺に4店舗あります。
自家製麺なのに値段も手ごろ、味も忙しいタイミングでなければ「茹でたて」でソバを食わせてくれるなど、なかなか侮れない店です。

ところが最近気づいたのですが、新たな勢力が現れたのです。
その名も「小諸そば」、長野からの刺客です。
小諸そば自体は、結構前から都内で見かけており、食べる機会もありました。
味の好みで言えば、ゆで太郎よりもアリだという印象を持っていました。
その小諸そばが、最近オフィスの近くに増えているのです。

約半年くらい前に、ウチのオフィスからいつものバーに向かう途中に一店舗オープンし、時々食っていました。
そして昨日、オフィス近所を歩いていると、別のところにも一店舗できているのに気付いたのです。

こんな感じでゆで太郎を脅かす小諸そばの勢力が着々と拡大しており、間もなく血で血を洗う抗争が勃発することは火を見るより明らかです。

そして俺も、フリーの立ち食い師としての選択を迫られる日が近づいている気がしてならないのです。
喉元にナイフを突き付けられた時、どちらを選ぶかを今のうちに考えておかなくては。

***

ソバの味に関しては、互角です。
が、俺のソウルフード、うどんはどうでしょう。

常々書いていますが、俺は死ぬ前の最後の晩餐として「丸天うどんとカシワメシ」を食うであろう西の人間です。
ですので、うどんのスープは色の薄いいわゆる関西風の出汁を好みます。

そして今の時点での俺の認識では、関西風の出汁を食える立ち食いの店は、新木場駅亡き後マボロシ 相鉄線構内「星のうどん」しか無いのです。
あ、東急の武蔵小杉駅構内のうどん屋にもあったかも。

***

さて、ゆで太郎、ここにももちろんうどんはあります。
が、麺はもちろんうどんなんですが、出汁はソバツユそのままです。
これダメ!

いや、食いますよ。
これはこれで嫌いではないです。
でも、ダメなんですよ「ザ・うどん」ではない。
アゴ(トビウオの干物)の出汁とかの贅沢は言いませんが、せめて関西風の出汁で食いたい。

ある日、小諸そばで何も考えずにうどんを頼みました。
すると、出汁はなんと関西風なのです。
(もしかしたら、長野のうどんはこういう出汁なのかもしれません)

そして、結構美味いのです。
ネギも入れ放題、ゆず七味というナイスな香辛料など、かなり俺にとっての選択結果が見えてきました。

これで丸天(さつま揚げ)があったら完璧なんだけどなあ。

***

と、ここまで金曜日に書いてありました。
全く見直しもしていなかったのもあるのですが、一旦下書き状態で保存して、どこかのタイミングでネタが尽きたらエントリしようとセコいキープをしました。

で、金曜の18時半くらいに客から連絡があり、とある資料が欲しいとのことです。
その金曜未明からファンタジスタS君とメバルでも行こうかという話をしていたので(結局寒そうなので中止とし、一人で多摩川に行ったのですが)、じゃあ帰宅ルートからはちょっと外れますが川崎駅で渡しますよ、ということになりました。

20時半くらいに川崎駅に着いたら客から連絡で「今、まだ横浜駅に向かっているところです、すみませんが21時くらいになります。」とのことです。
それまで待つのも面倒なので、俺も横浜に向かい、そこで受け渡すことにしました。

21時くらいに無事資料を渡せたので、さて帰ろうかと思ったら空腹感を覚えました。
ソバでも食おうかなあ、と思ったとき、ピンと来ました。

ここ、横浜駅やん!
ってことは、「星のうどん」リベンジのチャンス!

西口を出て、相鉄線方面に行きます。
なぜか俺は2階にあると勘違いして、階段を探しますが、この時間だとジョイナスも閉店しているのですぐに上がることができません。

グルーっと右方向から回り込むと、突如出現したのがコレ。
F1000007

アレ?
構内じゃなかったっけ?
1階だっけ?
(過去のエントリを確認してみたら、1階でした)

とは言え、間違いなく星のうどんです。
入場券も買わなくて済むのですから、即突入です。

券売機で買ったのはもちろん「さつま揚げうどん」です。
イライラしながら完成を待ちました。

店内は、構内の客用のカウンターと外の客用のカウンターが厨房を挟むような造りになっています。

出てきたブツは、スープの色はまさに西のスープです。
麺はさぬきと言うにはちょっと細いかな、という感じ。
むしろ普通に博多の立ち食いうどんという感じです。

気になる味の方ですが、麺はさぬきうどん風ではないですが(ただし、釜揚げだったら違うのかも)、普通においしいうどんの麺です。
博多の人間にとっては、もっとテロンテロンでもいいくらいです。

そしてスープ、これは美味いです。
バカ舌の俺はアゴ出汁なのかなんてわかりゃしませんが、確かに地元の味です。

遂に食いました。
存在を知ってからほぼ3年、ついに出会うことができたのです。

店を出て、人通りが少なくなった頃合を見計らって上記写メを撮影しました。
速攻で釣庵まこさんにメールをしようと思ったのですが、アドレスがわかりません。
携帯のアドレスそのものは、まこさんの伊豆遠征の際にお聞きしていたのですが、パソコンに入っているのです。

そこで、とりあえずアラフォーメル友(なんてダサい)のおなじみB-ひでさんにメールし「このメールをまこさんに転送してください」と伝書鳩を任命しました。
ひでさん、お手数をおかけしました、ありがとうございました。

そんなこんなで、いよいよ本丸落城です。
星のうどん、横浜に行ったらまた食いたいと熱望しています。

そうそう、調べてみたら、星のうどんは改装して、構内だけではなく外からも入れるようになったそうです。

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