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2009/04/08

久々の朝練

昨日、客先から直帰したので、早い時間に寝ることができました。
そんな翌日は、朝練です。

今朝は5時半前に起き、多摩川に向かいました。

そこらじゅうでバシャバシャとセックスをしているようです。
タックルをセットして、早速スタートです。
一応ウェーダーも持って行ったのですが、ショートブーツで十分釣りになるのでわざわざ着替えたりはしません。

数投後、早速ヒットです。
が、ニゴリンです。
相変わらずキモいツラガマエです。

Imgp0706_640


ほどなく、これまた数投でヒットです。
今度はマルタでした。
サイズは50に手が届かないくらいです。

Imgp0708_640


そんなこんなで、1時間ほどやって、マルタ5ヒット、ニゴイ8ヒットでした。
スレはニゴイで3回くらいありました。

***

で、今朝の目的はマルタフライだけではないのです。
昨日のエントリ
で、本流用のロッドとして、

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今時点で考えているのは、6フィート6インチのアメリカで買ってきたロッド。
対応ウェイトが1/8から1/2オンスとちょっと硬すぎるかな、とは思いますが、まずは多摩川で想定タックルでルアー投げて試してみようかと思っています。
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と書きましたように、このロッドの試し投げをすることも、今朝の目的のひとつでした。

ロッドは上記のとおりですが、リールやラインは普段の渓流と同じもので、ミノーもアレキサンドラの50をセットしました。

マルタポイントより少し上流の深場に移動です。
もうちょっとガンガンと流れている方がリトリーブの感じも想像しやすいんですが、ここは多摩川、贅沢は言えません。

早速キャスト開始です。
飛距離は十分なんですが、ロッドがパリパリなんでルアーのウェイトが乗らず、ライナーになりません。
サイドハンドやバックハンドでピンポイントを狙うのはアレキサンドラではちょっとキツいかもしれません。
本流でどれほどピンポイントが必要かという話なんですが、先日の河津では岸沿いのボサの下など結構狙うケースも多かったです。

操作性に関しましては、このロッド、ピンピンのファーストテーパーなんで、トゥウィッチなんかは全く問題ないです。
結構思い通りに動かせました。
多分、流れが強いところでも、この張りだったら問題無いでしょう。

あと、渓流ロッドに比べると結構重いっすね。
当たり前っちゃ当たり前なんですが。

というわけで、まあイケるんじゃないかなあ、という及第点です。
重めのスプーンや大きめのミノーなんかを使うんでしたら全く問題無いと思います。

# これで、アレキサンドラの63mmとかが欲しくなったりするんすよねえ・・・

ちなみに、何度か投げ巻きをしていると、ミノーが通過したあたりで、魚がモアっと逃げることが何度かありました。
注意深く水中を見ると、結構な数のマルタが滞留しています。

4ポンドラインだし、かかったら大変だぞ、と思って慎重に魚を避けていたのですが、そういうときに限ってヒットしてしまいました。
ドラグをガンガン出されてヒヤヒヤしながら慎重にやりとりをし、どうにか無事にランディングまで持ちこめました。

スレだったのですが、大物がヒットした後のシミュレーションまでできてしまいました。
ロッドやリールのパワーは全く問題無いのですが、ちょっとラインが頼りない感じはあります。
ただ、本流をやっているときに、はたして50センチのマルタ級のトラウトが掛るとは思えないので、当面はこのまま4ポンドでやってみようと思います。
当面とは言っても、近々本流に行く予定は無いんですが。

ちょっとテンションあがってきたんで、丹沢方面でポイント探してみようかな。

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