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2009/04/28

Six Strings, Open E Tuning

以前、3月と4月にそれぞれライブの予定が入りそうという話をエントリしたと思います。
3月に関しては見送ることにしたとお伝えしましたが、4月の分は主催側の意向で結局詳細が出なかったわけです。

ところがこの4月分の話が復活して、7月に会場も含めて決定しました。

対バンはハードロックとかのバンド形態ばかりのようですが、俺らは相変わらずブルーズをやります。
さらに、主催のバンドがいつものバーに来てたとき、一緒に来てた人がドラマーだったらしく、店長Qが軽く話してみるとパンクを叩くこともヤブサカではない、と。

というわけで、急遽パンクでも3、4曲やることになりそうです。
全曲フルスピードの頭悪そうな曲のブッ通しがやりてえなあ。

***

で、7月は決まったんですが、つい先週、前回のライブのプロモーターから連絡があって5月後半に空きがあるからライブやりませんか、と言ってきました。
俺らの好きな飲み屋の片隅でグダグダやる感じではなく、ライブハウスのようです。
対バンはバンド形態が2つにアコースティックが1つ、それしかわかっていません。

結局、出演することに決めたのですが、冷静になって考えるとちょっと大変。

何せGWは俺も店長Qも練習する気なんてこれっぽっちも無いんでございます。
今週一回くらいはスタジオに入ると思うのですが、たぶん次回はGW明け。
もう数えるほどしかリハの機会がないのです。

また、集客も大変です。
ある程度自腹覚悟っすね。

曲に関してはほぼ前回を踏襲するという方針ですが、今回は俺のブルーズの原点、Elmore Jamesも少しやろうかと思っています。

***

オープンチューニングというギターのチューニングがあります。

前にも書いたように、このオープンチューニングってのは弦をどこも押さえずにジャラーンと弾くと、たとえばオープンEだとEのコードになる、というものです。
これは、ボトルネック(スライドバー)を使った奏法をやる上では非常に楽チンなのです。

例えば、上記Elmore Jamasと言えば、オープンE系のチューニング。
Muddy WatersはオープンG系が多いです。

で、昔、ギター2枚で飲み屋などでライブをやっていました。
元々メンバーが1人でやってて、俺はそれを手伝う形で参加してたんですが、この人がRolling StonesのKeith Richardsに狂ってました。

Keithは、スライドギターはやらないのですが、ギターをオープンGにチューニングし、かつ6弦をはずして弾くのです。
で、この男も当然5弦オープンGを多用していました。
そしてこの男のメールアドレスが、Open5Gなのです。

俺は元々、上記Elmore Jamesでスライドギターを覚えたもんですから、6弦オープンEなのです。

だからOpen6Eなんですよ。

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コメント

ついに語られた「Open6E」の秘密!(笑)
てか、その筋のヒトからすると思わずニヤリとするHNですよね。

ライヴ、頑張ってください。
私は最近、無性にラモーンズとか演りたい。。。

投稿: まこ@釣庵 | 2009/04/28 21:35

まこさん

「ついに語られた」って、そんな大袈裟なもんじゃありませんよ(笑)
こないだ伊豆に行ったときに、ふと部隊長さんに聞かれたので「あ、これだけで1エントリ分のネタになる」と思って適当に濁しておいたセコい考えなんですから。

ラモーンズ、いいっすよね。
時々原点回帰で聞き倒したくなります。

投稿: Open6E | 2009/05/01 11:21

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