8-48
昨晩、というよりは今朝未明、パンクの方のリハーサルで初スタジオに入りました。
以前のエントリで書きましたように、今回のライブ、パンクの方は持ち時間10分(正確には転換を入れて15分)です。
ってことは、がんばれば4曲イケるやろ、ということで曲を決め、トラとして入ってもらうタイコの人にもその旨を伝えておきました。
Clash、Ramones、Shame 69、Misfitsと、70'sパンクの王道でありチンピラ臭い曲ばかりを選びました。
タイコの人、生真面目に練習してくれていたようでがんばって合わせてくれます。
俺も3年ぶりくらいにベースを弾いた割には、イイ感じでした、弾いているアクションが。
店長Qも、最近ハープしか吹いてないんで、指が痛い痛い言ってます。
最初の2時間で各曲の構成とかアレンジを1つ1つ決めていきました。
とにかく、テクニックとかアンサンブルのまとまりなんかは望めません。
我々の武器はたった一つ、スピードです。
とにかく、できる限りのスピードで各曲を仕上げていくだけです。
それぞれの各人のスピード感が一致しだすと、不思議なもんでグルーヴが出てくるんですねえ。
これだからバンドは面白い。
大まかな形になったところで曲順と曲間のツナギをアレヤコレヤと試してみました。
とりあえず、本番の通しの構成ができましたので、休憩をはさんで最後の1時間はこの「通し構成」で何セットか繰り返すことにしました。
まず1セット目、多少構成に手違いはあったものの、ざっと最後までいきました。
計っていた時間を見てみると・・・・7分20秒。
これはいくらなんでも短すぎっす。
かといって、各曲のスピードを落とすなんて、今さら無理っす。
というわけで、急遽1曲追加です。
こういう時には、パンクを演奏するヤツなら誰もがわかる、Ramonesのアレしかないでしょデンゲキ(Blitzkrieg Bop / 電撃バップ)しか。
ざっと挿れドコロを何パターンかやってみて、自然な流れになるようにしました。
よし、完璧。
というわけで、5曲構成でバシっとやってみました。
・・・8分48秒。
こ、これで十分や!
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