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2009/08/11

ロングリーダー弓角大作戦

さて、そろそろ夏合宿2009なんですが、台風が接近しています。
あまりの自分の負のオーラのすごさ、サゲチンっぷりに絶句しているところです。

とりあえず、釣れる釣れないとかはともかく、多少なりとも釣り自体ができればいいか、とかなり後ろ向きにポジティブになっています。

***

まあ、それでも今日は夏合宿用のタックルを最終チェックしていました。

弓角に使う予定のロッド(11フィート、60グラム負荷)のエンドグリップ部分のEVAに裂け目を発見したので、ボンドで埋めて、何気なく竿全体を見ていると、あるガイドのガイドリングが抜けてただの針金になっていました。

ホワーッツ?
いつから?誰?誰?

というわけで、このロッドを使うと一発でPEが切れそうなので、使用を中止することにしました。

今までサーフで使っていたように、5.3メートルの5号遠投磯竿(20号負荷)でもいいんですが、さすがに11フィートに比べると取り回しはキツそうです。
しかもこれ、重くて疲れるし。

というわけで、3.9メートル25号負荷の投げ竿で挑むことにしました。
60センチの差が、当初11フィートを使おうと思った理由の取り回しにどれくらい影響するかはわかりません。
また、25号負荷と投げ竿の中では比較的柔らかい方投げ竿なんですが、それでもやっぱり60グラム負荷や5号磯竿に比べると釣り味は落ちるかなあ、という印象です。

***

さて、その弓角。

弓角というヤツはリーダー(つか、ハリス。天秤から弓角まで。)が長ければ長いほど食いが良いらしく、人によっては4メートルは取るべきとか言います。
ところが、4メートルもリーダーを取ると、タラシ(竿先から天秤)を1メートルくらい取る俺の投げ方だと、竿先から弓角までが5メートルとなり、サーフや堤防でも弓角が確実に地面に付きます。

ましてやテトラや地磯なんかだと、穴の中に弓角が入り込んで引っ掛かったりしてロッド破損などの大悲劇を生むわけです。

ちなみに今の俺はリーダーは3メートルです。

それであっても、現に俺は去年9月、とあるテトラでバックキャスト時にタモに引っ掛けてしまい、タモはテトラの奥深くに消えていきました。

これは何とかしないといけないでしょう。
結構、テトラ弓角って良くやるんで。

***

そこで、2chで見た弓角でロングリーダーを使うための裏技を試してみました。

090810_2135

というわけで、天秤の下にウキ止めゴム(極太)を1センチくらいに切って通し、これに弓角のフックを引っ掛けるとリーダーが半分になるのです。

問題は空中もしくは着水後に弓角がきちんと外れるか、あるいはちゃんと外れたとしてもリーダーが絡まないかです。
これは実際に試してみて検証します。

というわけで、まもなく夏合宿2009、魚がいなくてもキャストをする名目ができたであります!

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