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2009/10/24

フィッシング歳時記

日を追うごとに、季節が変わっていっているのを感じられる時期ですね。

俺の生活の中で最も季節感のあることというのは、当然釣りです。
音楽やったり酒飲んだりは基本的にいつやってもそれほど(酒の場合は肴が変わりますが)季節の差は無いのです。

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15年くらい前まで、釣りといえばほとんどバスだけしかやっていませんでした。
その当時はいつもどんな季節もバスだけをやって、たとえ厳しいシーズンでもいかにバスを食わせるか、というような釣りだったわけです。

さらにバスをやらなくなって10年近くが経ち、また釣りを再開しました。
そのころはエギによるイカのみに心血を注ぎ、真夏でも念のためエギを投げたりしていました。

それからはシーバスをやったりメバルをやったりと少しずつ他の釣りは増えていきましたが、ちょうどこのブログを立ち上げたころから急激に俺の中で釣りへのボーダーが無くなり、今では色々な釣りをするようになりました。

そうなると旬の釣りということで、季節ごとにもっとも楽しめるものをやる、という形に変わってくるわけです。

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さらにあまりにも沢山の釣りモノが増えてきた後、あまりやらなくなったりするものが出てくるなど、なんだかんだと淘汰されてきました。

今では、俺の中での方向性としてこんな感じです。

これを季節にマッピングしてみます。
いわゆる歳時記です。
こういうのって、一度きちんと釣りモノとポイントと季節でまとめておくといいなと思いつつ、なかなかまとめる機会が無いのです。

大体1月2月は根魚をちょこちょこやりつつ、寒いのを我慢してヤエンに行ったりエギを投げたりしています。
年末年始の伊豆での冬合宿では主にエギとあとは根魚をやります。

3月になると、渓流がシーズンインするので、これまた釣果はイマイチながら渓流に行ってしまいます。
さらにマルタが始まりますので、フライのリーダーが8ポンドになります。

4月5月にはそこそこのペースで渓流に行き、時間が無いときにはシーバスに行きます。
さらにヤエンも回数が増えてきます。

6月になるとラストスパートのヤエンがメインで、同時にサバ船がスタートします。
渓流もできるだけ行きたいところです。

7月になると、メインは渓流、さらに西湘サーフの青物も気になりだします。

8月は青物です、特に伊豆での合宿で弓角がメインウェポンになります。
同時に渓流もラストスパートとなります。

9月になると青物が三浦半島で出だすので、ショアジギングと遠投カゴサビキを使う機会が増えます。
伊豆に遠足に行ったりすると、弓角さらにエギでの小イカいじめも始まります。
渓流がボチボチ最後になります。

10月も三浦半島の青物に加えて、近場のシーバスや、伊豆でのエギをやることもあります。

11月になると秋冬のヤエンがスタートします。
12月も引き続きヤエンです。

これらにプラスして、鯉をやったり餌をやったりカンツリをやったりするわけです。

***

今年はどうかというと、上記プライオリティの高い釣りがなんとなく尻切れトンボなんですよ。

6月のイカもピリっとせずに終了しましたし、渓流も台風後の夏合宿狩野川水系でのユルい(それはそれで楽しいのですが)感じが最後になっていますし。
このまま青物もなんとなくガッツリ釣りきって終了って感じが無いんですよね。

つまり今年は、釣果に関係なく自分の中でのきっちりとした区切りが付けれていません。
だから釣具部屋にはスクランブル発信用のセットとしていまだにヤエンタックルが置いてあったり、渓流セットをまだ片付けていなかったりしてるんです。

大体毎年釣りモノの変わり目に釣具の衣替えをするんですが、それをやっていないもんですから。

とりあえず今月が終わるくらいに一旦きちんと整理が必要だと思っています。
11月のヤエンシーズンインから再起動です。

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コメント

今朝1ヶ月以上ぶりに芦ノ湖にバスしに
サブイっ(≧ε≦)
ナメてた(≧ε≦)
とりゃずトップで3本抜いて(デカイの乗らなかったけど)40うぷ混じったからヨシとして冷え切って帰ってきましたよε=ε=┏( ・_・)┛
冬は近い(-.-;)

投稿: B-ひで | 2009/10/24 13:37

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