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2010年3月の14件の投稿

2010/03/31

ブルーズ朝マズメ

ライブの集客を開始し、そろそろケツに火がついてきました。

今日から朝練開始です。

***

始発電車で自宅を出て、仕事あがりの店長Qと合流し、6時から2時間みっちり詰めました。

既存曲はまだリズムが決まらない感じはありますが、まあなんとでもなりそうです。
新曲3曲は歌詞やオカズは全くながらも一応最後までは行くようになりました。

これから集中して作っていきます。

***

今回はネットブックにスタジオから借りたステレオマイクを直接接続して録音してみました。

何が悪いのか、片チャンネルしか音が入ってませんでした。
さらなる調査が必要です。

***

沖縄行きもありますんで仕事がキツキツのため、今から出社です。
かなり眠くなりそうです。

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2010/03/25

何も起こらず

土曜の朝は調査のみで終えたマルタ征伐ですが、これにはワケがありました。

というのも翌日曜日、おなじみ店長Qと午前3時から2時間スタジオに入った後、そのまま多摩川に浸かろうという予定だったのです。

***

土曜の夜、少し眠っておこうと23時ごろに床に就いたのですが、はっきり聞こえるくらいの激しい風の音です。
なんかイヤな予感がします。

目が覚めたのが2時、すごい風です。
が、一応タックルを持ってスタジオに行きました。

途中、そこいらにゴミ箱とかゴミが飛ばされて散乱しています。
変なもの飛んでくるなよ、と思いながら運転しました。

***

今回のライブ、新曲を3曲追加という構成にしていました。

かつ、今まではポータブルMDでリハーサルを録音していたのですが、今回はパソコンにオーディオインタフェースをつないで直接録音してみようと思っていました。

そういう初物づくしの時って往々にうまくいかないもんです。

新曲は2曲に関してはどうにか最後まで通せる程度、もう1曲はギブ寸前の出来です。
まあ、演奏に関しては、俺らの中で基準となる曲があって、それが仕上がってくれば大体他もイケるという目安になるので、あまり心配はしていません。

ところが録音の方がダメでした。

スタジオでステレオマイクを借りて、オーディオインタフェースに入れ、通常アナログ音源を録音するイメージでやってみたのですが、ほとんど聞こえないレベルでしか録音できないのです。

多分、プラグインパワーのステレオマイクとかを使えば良いのでしょう。
また、オーディオインタフェースをはずして、マイクをPCに直結してレベルを上げればいけたのかもしれませんが、それに気づきませんでした。

しょうがないので、とりあえずチェックしたい曲に関しては、(釣りに行くために持っていた)デジカメの動画モードで「録音」しました。

***

その後スタジオを出ると、雨まで降っていました。

この時点で、多摩川行きは断念しました。
帰宅してうたた寝後に起きてみたらもう雨が止んでたんで余計に悔しかったです。

***

連休最終日の月曜は時間的には渓流にも行ける感じでした。

とりあえず同行者を募りますが、誰も予定が合いません。
しかも日曜の夕方から0時くらいまでガッチリと飲んでしまい、結局起きることさえできませんでした。

ただ、連休をこのまま終えるのは悔しいので、昼前に宿敵Tに連絡を入れてみると「子連れだからマルタは無理だけど鯉なら行く」とのことでした。

というわけで、14時から16時半くらいまで久々の吸い込みでチャレンジです。
仕掛けを投げ込み、二日酔いの眠気にウトウトして待ちましたが、鈴が一度も鳴ることはありませんでした。

秘密メモによると、このポイントは4月中旬に結果が出ているので、ちょっと早かったのかもしれません。

***

そんな感じのなんとも冴えない三連休でした。

あまりも悔しいので、今週あたり、平日朝に多摩川に出撃しようかと企んでいます。
とか言って、起きれないんですよねえ。

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2010/03/23

デジタルライフブルーズ アップデイツIV

大変なことが起こりました。

前回のアップデイツIIIで、携帯への音楽転送をau Music PortからLismo Portに変えたらサクサクうごいてワッショイワッショイ、と喜んでいました。

で、先日、アルバムを何枚か転送しておきました。

さっきたまたま聞こうかとしたら、なんとなんと、曲順がトラックナンバー順ではなく、アルファベット順になっているではないですか!

Webで見てみたら、Limo Portはトラックナンバーを携帯に転送しないのでアルバムという考え方は通用しません残念でしたさようなら、とのことでした。

まあ、いい。
それも、100歩譲りましょう。
今まで曲順が入っていて聞けていた曲は大丈夫でしょうから。

と思って、元々入っていた曲を見てみると・・・・ハイ残念、これらも見事に曲順が狂っていました。
たまたま最近、ライブ用の曲をプレイリストってヤツに入れて聞いていたので気付かなかったのです。

かなり脱力です。
今までできていた機能ができなくなるってのは、デグレードですよね。
それわかってんのかな、auは。

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2010/03/20

調査のみ

今朝はマルタ調査です。

5時過ぎに起きて準備をしました。
ウェーダーを履いて歩いていくか、車で行って現地でウェーダーを履くか悩みましたが、結局ウェーダーを履いて車で行きました。

5時半過ぎに家を出て、6時前には先週のポイントにはいたのですが、まったく気配がありません。
色々歩き回りながら、同業者に聞いてみますが、同じような状況のようです。

結局、今日は釣りをほとんどすることはなく、ポイント探索のみを心がけました。
何箇所かヨサゲな場所があったので、近々実際に試してみようと思います。

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2010/03/19

「サゲチンアングラー南の島に行く」の巻

4月の頭ごろ、南の島に行くことになりました。
沖縄なんですけどね。

釣りがメインの目的ではないですが、なんとか釣りもしようと思っています。
今、その時期に何が釣れるのかを調査開始しています。

荷物削減のために、タックルは最小限のものになります。
まだ一切の情報がなく、完全な想像でターゲットと思い込んでいるのが、イカ、メッキ、青物、その他熱帯魚ライクなヤツらをオカッパリで狙うつもりです。

強力にでかいのがかかったら諦めるとして、エギロッド+2500番リール+0.8号PE+リーダー2号といういわゆるエギタックルでやれるものを狙ってみようと思っています。
リーダーは別途もうちょっと太めのものも用意しつつ、ルアーは3.5号エギに7-8センチのトップウォーター、7-8センチのミノー、15gくらいのバイブレーション、20グラムくらいのメタルジグあたりを持っていこうかと。

ポイントとかの贅沢は言いませんので、ターゲットとかこんなタックルは持っていけとか、このサイトはチェックしろ、とかの情報お持ちの方、是非是非教えてください。
十分贅沢っすね。

まずは、「沖縄 オカッパリ ルアー 優良店」とまるで初めて行く町で風俗店探すような感じでググってみます。
しかしライブ前だというのに、大丈夫かよ。

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2010/03/18

モドリ

モンモンしています。
ムラムラしています。

いや、アッチじゃなくて、ソッチの方なんですけどね。
ソッチってどっち?Which?、みたいな。

俺様のクールなアメリカンジョークですっかりサムくなったあたりで本題に入りましょう。

日曜の本流釣行、自分が意識している以上に俺の中のエンターテイメント部長にとっては楽しかったようで、そのことばかり考えています。
モンモンしてます、ムラムラしてるんです。

***

日曜の釣行報告のエントリで、次回はPEを使ってみよう、と書きました。

これ、もう一つ理由があって、日曜に巻いていた6ポンドのバス用ライン、色がスモークなんです。
で、現場でこれがものすごく見にくかったのです。
キャストして、流れが強いところだと猛烈に下流に流されるのですが、ラインが見えないのでどこにあるかわからない、気が付いたらダウンから竿先にルアーが飛びついてくる、ということが多々ありました。

PEだったら白とかなので見やすいんじゃないかな、と思いまして。

***

本流のターゲットってのもソソります。

アマゴに戻りアマゴにサツキマス。
どいつもこいつもおいしそう。
いや、食うんじゃなくて(たまに食うけど)、ターゲットとしておいしそう。

もちろん釣ったことも無いクセにファンタジスタS君を煽るわけです。

「狩野川の本流はクサ、戻りアマゴにサツキマスがウジャウジャ、ウェーディングしながら踏んでしまうくらいおるけん、たまらんばい」

ポジティブな情報は、たとえばマユツバでも信じてしまう「ダメ男を妄信するバカ女」のようなS君のことですので、

「もし40センチくらいのが釣れたらどうします?食います?ジブン、そこまで育ったりしてると逆にもったいなくて食えないっすよ。」

とかの不要な心配をするわけです。

ところが、S君、鋭い質問をするわけです。

「ところで、戻りアマゴとサツキマスって何が違うんですか?」

バカだねえ、このファンタジスタは。
戻りアマゴは川を下って戻ってくるアマゴで、サツキマスは川を下って戻ってくるアマゴじゃないか。
そういうデリカシーの無い質問は俺は同じ九州人として恥ずかしいぞ。

とその場は論破したしたわけですが、何せ本流にモンモンしているんで、頭の中では

「戻りアマゴ、サツキマス、戻りアマゴ、サツキマス、戻りアマゴ、サツキマス、戻りアマゴ、サツキマス、、、、、、、ハっ!夢か!」

と夢の中で戻りアマゴとサツキマスに追いかけられて捕まった瞬間目が覚めたりするのです。

しょうがない、調べるか。
弊社の厳しいセキュリティの隙間を突いて調査しました。

***

まず、戻りヤマメとサクラマスの違いをみつけました。

細かい違いは置いといて、比較してみます。
学説とかそういうものから調べてのではないので、学術的にとか、常識的に正しいかどうかはわかりません。
小学生の自由研究の結果だと思って、真偽についてはおいといてください。

  • サクラマスは海に降りて1年くらいオホーツクとかその辺まで行って帰ってくるが、戻りヤマメはわりとすぐに戻ってきたもの
  • そのため、サクラマスは45-60センチになるが、戻りヤマメは30-40センチにしかならない

とまあ、こんな感じでした。

***

この定義をアマゴ類にマッピングしようと思ったのですが、サクラマスは60センチくらいになるのにサツキマスは40センチくらいにしかならないとのこと。
じゃあ戻りアマゴとサツキマスの違いって何ジャロ。

で、これまた調べてみました。

サツキマス(アマゴ)の生態

この中に、戻りアマゴ(戻りシラメ)について、「銀毛化したシラメが川を下ったが、春まで下流域で生活して成長、降海せずに再び遡上するものを戻りシラメとかのぼりという。」という記述があります。
つまり、「戻りXXX」と「サXXマス」の違いは、海まで行かないのか行くのかの違いだ、としてしまいましょう。

また、サクラマスとサツキマスの違いは、

  • サツキマスは当歳魚で銀毛化するが、通常のサクラマスは2歳魚で銀毛化する
  • サツキマスは海洋生活が3~6ヶ月と短いが、通常のサクラマスは約1年
  • これらの結果、サツキマスのサイズは30~40cmしかないが、通常のサクラマスは50~60cmになる

とのことです。

さらに、海に降りるがちょっとで戻ってくる短期降海型サクラマスってのもいるみたいです。
だんだん混乱してきたんで、戻りヤマメは海まで行かない、短期降海型サクラマスは海まで行く、としてしまいます。

# ただし、戻りヤマメ=短期降海型サクラマスという考え方もありました。
# どっちが正しいのかはわかりません。

が、俺の中では(これ大事)、以下のように定義します、しちゃいます。

ヤマメ→戻りヤマメ(海まで行かない)→短期降海型サクラマス(短い海洋生活)→サクラマス(オホーツク太郎)

アマゴ→戻りアマゴ(海まで行かない)→サツキマス(短い海洋生活)

つまり、

ヤマメ⇔アマゴ
戻りヤマメ⇔戻りアマゴ
短期降海型サクラマス⇔サツキマス

って感じでしょうか?

***

というわけで、ちょうどサクラマスにマッピングされる部分に「空き」があるので、サツキマスの長期海洋滞在型がマルタってことでいいっすか?

あと、ブラックバスの降海型がシーバスで、雷魚の降海型がウツボ、ブルーギルの降海型がメジナ、渋谷系ギャルの降海型がサーファーギャル、キャバ嬢が海まで行かずに戻ってきたのがピンサロ嬢で、キャバ嬢の短期降海型がヘルス嬢で、キャバ嬢の長期滞在型がソープ嬢ってことでファイナルアンサー?

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2010/03/16

仕切り直しの開幕戦

Twitterではつぶやきましたが、昨日、狩野川水系に急遽出撃しました。

***

いつものように宿敵TファンタジスタS君と「週末どうする」とやりとりをしていました。
キモチとしては今年初戦があんまりだったんで、渓流に行きたいな、と思っていたわけです。

ところがTは出張&子守りでNG、S君も土曜は朝8時半以降NGで日曜は午後からNGとのことでした。
そんなわけで、渓流はあきらめ、土曜朝にマルタに行き、日曜にはメバルか渓流のどっちかに行こうかと思っていました。

ところが、土曜の20時過ぎにS君から連絡があり、日曜は終日OKになったとのことです。
それなら渓流で決定です。

***

何度か書いていますように、俺の丹沢のホームグラウンド、自宅から駐車場所まで1時間半、さらに駐車場所から入渓点まで最低でも1時間から1時間半徒歩でかかります。
すなわち、自宅を出てから入渓まで3時間くらいかかるのです。

渓相とかは抜群ですし、フィールドとしては好きなところなんですが、片道3時間なら狩野川水系に行けるんじゃないか、とここ常々思っていたのです。

ただ、狩野川の場合、ガソリン代とか高速代は丹沢に比べると倍近くかかるので、一人で行くのはちょっとなあ、というのがあります。
今回、S君が同行できるとのことですので、せっかくなんで実際どれくらいのもんなのかを試してみようと思い立ち、狩野川水系に行くことにしたのです。

***

さて、狩野川水系と言ってもかなり広いです。

何箇所かは部隊長さんに連れて行っていただいたことがあるのですが、いつも車を出していただいているので駐車スペースとか入渓点とかを覚えているところってほとんどありません。

そんなわけで、今回はまずは持越川に行き、その後本流に行くというプランにしました。

***

行くことになったので、急いでタックルの準備をしました。

渓流タックルはいつものように、5フィートロッド+2500番リール(2506スプール)+4ポンドラインで、アレキサンドラ50mmをメインに使います。
不動の先発メンバーです。

本流タックルですが、去年1度だけ狩野川本流をやってみたところ、渓流タックルではちょっとキツいかな、という印象でした。
そこで、何度か目論みを書いていますように、今回本流は随分前にアメリカで買ったロッドを使ってみることにしました。

用意したのは、6フィート6インチロッド(ルアー負荷1/8ozから1/2oz)+2500番リール(替スプール)+6ポンドラインで、アレキサンドラ63mmやアスリート(サスペンド)7cm、5グラムから7.5グラムのスプーンというラインナップです。

ちなみにアメリカでは、バスロッドとかトラウトロッド、みたいな区別はなく、アクションとルアーウェイトとラインウェイトで判断する、という感じです。
このロッド、今まではシーバスの湾奥小場所ピンポイント穴撃ちとかボートシーバスとかサバ船とかに使っていました。

ラインは5ポンドか6ポンドかで悩んだんですが、まずは6ポンドでやってみて、5ポンドでも良さそうだったら替えようという作戦です。
リールは渓流と同じものを使い、2500スプールに100m巻きました。
ちなみに、このラインは6ポンドのバス用のラインです。
なんつーか、わざわざトラウト用買う必要性を感じなかったんで。

スプーンを用意しているのは、もし本流で根ガカリしても深かったり流れが強かったりして、根ガカリ対策の如意棒使って回収することがほとんど不可能でしょうから、あまりにもミノーをロストしまくったらきっとココロが折れてしまって出家したり性犯罪に走ったりしてしまうでしょうから、エコノミックダメージの少ないスプーンも使おうという後ろ向きにポジティブな理由です。

ちなみに、如意棒を使うようになって以来、渓流でのルアーロストってほとんどなくなりました。
今では本体が割れたりリップが折れたりフックのアイが潰れたりするまで使い倒しています。

***

2時に自宅を出て、2時半くらいにS君を拾い、沼津インター経由で現場付近に到着したのが4時半ちょっと過ぎでした。

あまりにも真っ暗で、駐車スペースを見つけることができず、ずっと川沿いの道を走っていると目の前を鹿の集団が横切っていきました。
そんなに山奥じゃないので、逆にびっくりしました。

やっと駐車スペースをみつけて、5時くらいから30分ほど仮眠をした後準備にとりかかります。

***

6時に入渓です。
入渓時点での水温は6度と結構冷たかったです。

入渓地点付近の瀬ではチェイスもなく、最初のホットスポットの落ち込みとその下のプールにさしかかります。
スプーンを使っていたS君がここでいきなり15センチくらいのチビを2キャッチです。
重めのスプーンを沈めた、とのことです。

そうなると俺も焦りを覚え、アレキサンドラのHWに変えます。
この時期は毎年そうなんですが、連続トゥウィッチだとチェイスが無いばかりか、チェイスはあってもヒットしきれないので、ポーズを意識したトゥウィッチをこころがけます。
するとほどなく、ヒットです。

サイズは20センチ無いくらいでした。
あらよっと抜き上げると、ポロっと落ちてしまい、バラシです。
ちょっと雑すぎました。

***

解禁直後のパターンなんですが、瀬や強い流れではなく、流れのゆるいところ、岩の裏や陰などを重点的に攻めます。
S君は同じようなチビサイズをもう1匹追加スプーンで追加、さらに1匹バラしています。

しばらくして、流れは強いですが、岩の裏をきっちり通すとチェイスではなく即アタックしてきました。

Imgp1016_640

今度は慎重にやりとりをして、無事キャッチ、19センチでした。
アレキサンドラのハヤカラー(キンクロ風)でした。
ただこれ、全く朱点が無いんですよ。

俺が1ヒット1バラシとどちらもミノーだったので、S君もミノーに切り替えました。
しばらくしてDコンタクトで17センチくらいを1匹キャッチしていました。

***

そういえば途中、わりと強めの流れの向こう側のゆるいところからこっち側のゆるいところにアップクロスで通したとき、こっちのゆるい方に入った瞬間になかなかのサイズが飛び出してきました。
が、ヒットにはいたらず、俺の足元近くの岩の隙間に消えていきました。

その場所から10mくらい上がってなにげなくその岩を見ると、そいつが岩の前に定位しているではないですか。
せっかくなんで、ミノーをポトンと落とし、フリーのスプールを押さえてラインの放出をコントロールしつつシェイクしながらそいつの目の前に送り込んでみました。

すると、ジャレついてきます。
今にもヒットしそうな感じなんで、ルアーを変えたりして何度も試してみますが口を使ってくれません。
10分くらいして、万策尽きたので、諦めました。

せっかくなんで写真を撮っておきました。
ギリギリまで近づき、ズームを使ったのですが、魚ってのがわかるかと思います。

Imgp1013_640 Imgp1014_640

背中の色が薄いからなんでしょうが、まるでアルビノのように白っぽく見えます。

***

結果、退渓する9時までの3時間で、S君が5ヒット4キャッチ(最大17センチ)、俺が2ヒット1キャッチ(19センチ)と結構な差をつけられてしまいました。
でも、ミノーだけだったらS君は1ヒット1キャッチでしかもサイズは俺の方が大きいもんね、とココロの中で自分に言い訳をしておきました。

***

持越川を退渓し、狩野川本流を目指します。
対岸に狩野ドームが見えるあたりでヨサゲなところがあったので、10時くらいに車を停めて早速開始しました。

6.6のロッドと6ポンドライン、飛距離は問題なく、流れに負けることもなくイイ感じです。
ただ、ロッド自体が太く、イコール、重いのです。

本流ではバリバリとトゥウィッチはしませんが、それでもドリフトさせたりしつつシェイクしたり、アップクロスやクロスでここぞというポイントを通るときにはロッドワークを使うのですが、わりと早い時点で腕がパンパンになってしまいました。

Imgp1018_640 

渓相(本流でも渓相って言うんだろうか)は抜群で、今にもガツンとでかいのが出てきそうですが、そうはうまくいきません。
しばらくやりつつ移動を繰り返しますが、流れがガンガンよりちょっとゆるいところでのドリフト中やうまく岩の裏を通るようなときにはチラホラとチェイスがありました。

そうこうしているうちに、遠くからS君が呼びます。
なんとヒットしたようです。
難なくキャッチしたのは、20センチちょっきりのアマゴで、Dコンタクトでの結果だそうです。
話を聞いてみると、流れが弱くなっているあたり、かつ、岩がらみとのことです。

***

深い流れの中に沈んだ岩があり、その付近が水流が変わっているところがありました。

アレキサンドラ63mm黒金をクロスに投げ、ドリフトをさせます。
目ぼしい岩の裏でU字を描くようにしてダウンになったあたりでチェイスしてくる魚がいます。

トゥウィッチ+ポーズを繰り返すと、目の前まで来ました。
まだ食わないので、さらにトゥウィッチ+ポーズをするとやっとヒットしました。
もう岸まで1mくらいのところなので、スウィープフッキングとランディングを同時に行うと、一瞬岸に上がり、そのままポロリと水中に帰っていきました。
さっきのよりは大きそうだったので、多分20センチちょっとあったと思います。

***

その後、強烈に深くて激しい落ち込みにアレキサンドラ黒金がはさまってしまい、救出に行けるような距離でも無いので、結局ロストしてしまいました。

それでミノーを使う気力がなくなり(小心者)、あとは7.5グラムのスプーンを使って黙々とダウンクロスです。
透明度が高かったので、スプーンの動きがよく分かり、ここ一番で止めたりとか色々と有効そうな技を試すことができました。
1チェイスさえありませんでしたが。

というわけで、12時になってしまったので、ここで終了です。

結果は、S君が1ヒット1キャッチ、俺が1ヒット1バラシでした。
去年の狩野川、河津川、酒匂川、そして今回の狩野川と、本流ではいまだにキャッチなしです。
惜しいところまで行くんですけどね。

***

そういうわけで、今年初の「ちゃんとした」渓流&本流釣行でした。

数やサイズとも、S君にはやられましたが、俺の2バラシはバラシというか、空中でのポロリなので、気分的には3キャッチなのです。
と、また言い訳してるし。

狩野川の本流、去年はすげえ寒い雨の中、かつ渓流タックルで何をやっていいかわからない状態でしたが、今回はきっちりと「やったった」感があります。
S君も相当楽しかったようです。

タックルに関しては、やはり本流ロッドは重いです。
そんなわけなんで、ちょっとだけ物欲出ています。
ラインは6ポンドでもいいんですが、次回はPE0.8号に2号リーダーという、まんまエギ仕様でやってみようかと思います。
S君が今回エギ仕様だったのですが、イイ感じっぽかったので。

狩野川、5月半ばには本流に入れなくなってしまいます。
GWに合宿には行くでしょうが、それとは別にもう1回くらい行きたいところです。

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2010/03/13

初登板初ヒット

今朝、6時から8時と2010年の初マルタに出撃しました。

まだ大規模に瀬っついている感じではなかったですが、単発のバシャバシャのサイトフィッシングとそのフォローで深場を丁寧に転がすことで、45センチから52センチ(2.5キロ)までが10匹ちょっとキャッチすることができました。
ちなみに量産型(ニゴイ)は出ませんでした。

Imgp1012_640_2

今日は、マラブーではまったくヒットせずに、マス鉤にメバルワーム(ママワーム・フィッシュ オレンジ又はピンク)に反応が良かったです。

マニハナさんアドバイスを思い出しながら、丁寧にアタリを取ってみて、さらになんとなくアタリがわかったような気がするので、スレは3本のみ、あとはちゃんと口でした。

毎年、最初の一本が出るまでいろいろと苦しむのですが、今年は実績ポイントを効率よくめぐり、いけそうなところで待ち伏せをするという作戦が当たったので、初戦からキャッチすることができました。

これからマルタの数も人の数も多くなるのでしょうから、地元の利点、平日早朝作戦でもうちょっといろいろやってみようと思います。

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2010/03/12

アナログライフブルーズ

去年12月にライブらしきものをやって以来、今年に入ってもまだギターを触ってもいません。
ライブ自体をヤルキはマンマンではあるのですが、ライブが決まらないと全然ケツが上がらないのです。

そうこうしているうちに、知り合いから出演オファーがありました。
今回も対バンはロカビリーとかロックとかと、またしてもアウェーです。

当日まであまり時間がなく、かつ今回はステージでの持ち時間が少し多いので、新曲含めて曲の構成などをそろそろ考えないとならないと間に合いません。
ヤバイなあと思いながら時間が過ぎていくというライブ前のあの感覚が久々にやってきました。

今、アナログLPをデータ化しているので、昔買ってあまり聞いてなかったブルーズのアルバムなどもあり、久しぶりに聞くと演奏するには良さそうな曲とかけっこうあるんです。
大してスタジオには入らないと思うんで、最大の効果が得られそうな曲を探していました。

***

そんなわけで昨晩、いつものバーに行き、店長Qとミーティングをしました。

既存の曲に関しては、今までのスタジオやライブで大体の尺がわかっていますので、それをベースにあとは新曲を考えます。
今回は転換別で40分ちょっとの持ち時間がありますので、ざっくり8曲くらいをチョイスします。

そのうち新曲が3曲で、うち1曲は急遽オリジナルで行くことにしました。
まあ、メロディとかリフとかリズムはその辺の曲からパクってきて、歌詞載せ替えて展開変えるだけなんですけどね、てへっ!

相変わらずオープンEの曲を追加する余裕は無いのですが、ざっと候補曲を候補の曲順で並べてみると、なかなかイイ感じに思えてきて、もうあらかた準備が完了した気になって練習したくなくなるから困ったもんです。

まずは近々スタジオに入っておおまかな固まり具合をチェックしてみます。
つか、それより何より、ギターに触らないと。

***

俺の使っているギターですが、今はアコギにピエゾピックアップを使っています。
ピエゾは両面テープが付いていて、それをブリッジに貼るというものです。

去年の秋のライブ、リハでは大したことはなかったのですが、本番ではやたらとノイズが出ていました。
後から見てみると、両面テープの粘着力が落ちてきて密着しておらず、それがヘンな振動を生み、振動が増幅されてノイズになっている、という原因のようです。

12月はテープを張り替えて貼り直したら問題は無かったようですが、ちょっと不安があります。

そんなわけで、ピエゾではなくてサウンドホールにはめ込むようなヤツを試してみたいと色々と探している今日このごろです。
エルモアジェイムズの音にならないかなあ、と。

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2010/03/10

デジタルライフブルーズ アップデイツIII

懲りずにしつこくデジタルライフブルーズです。
今回はアップデイツIII、インフラ編プラスαです。

***

以前にエントリしましたように、今使っているネットブック、ドコモのデータカードと抱き合わせでした。
イーモバイルではなく、ドコモのカードにした理由もエントリしています。

このドコモのカード、人口カバー率100%を誇るだけあって、伊豆の滞在先でも普通に使えます。
俺が使っていた歴代のデータカード、ドコモのp-inやH"、イーモバイルがすべて使えなかったことを考えると、かなりすばらしいことです。
先日の早春合宿でも、伊豆の滞在先からデータカード経由でエントリをしました。

ただし、やはりこのモバイルカード、料金は高くつきます。
これはイーモバイルでもそんなに違いは無いと思います。
ドコモの場合、プロバイダ料金とは別に、最低1000円でそれからパケットごとに従量制になり上限が6000円くらいという価格設定です。
で、決してバリバリとヘビーユースをしなくても、あっという間に上限に達してしまうのです。
つまり、毎月のモバイルデータ通信量としてはプロバイダ込みで6500円くらいは覚悟しないとならないわけです。

***

ところがある日、たまたま見ていたネットニュースか何かで、Yahooプレミアム会員は、月210円でBBモバイルポイントの無線LANサービスが使い放題というのを発見しました。
(Yahooプレミアムってのは、ヤフオクで売ったり買ったりしている人ならば会員です。)

BBモバイルポイントという無線LANサービス、一番の特徴はほとんどのマクドナルド店舗で使うことができるということです。
しかもマクドはかなりの店舗でコンセントが用意されていて、かつ大してうまくないコーヒー(大賛辞です。昔のマクドはすげえまずいコーヒーでした)が安い価格で飲めるのです。

これだと月210円、なんならYahooプレミアム会員の月350円くらいを加えて500円台、さらにほとんど使わなくなる月1500円のドコモデータカード最低料金+プロバイダも加えて2000円ちょい、すなわちデータカードの最大金額6500円の1/3以下で外出先でのモバイル環境が整うわけです。
しかもスピードは実測値でデータカードの5倍くらいは出ます。

そんな状況ですので、ここ最近、特に通勤途中にマクドに行くことが多くなりました。
ブログのエントリが少し増えてきているのもそういう理由です。

***

自宅のネット環境はどうかというと、今まではCATVのインターネットサービスを使っていました。
これ、理論値で30Mbpsくらい、実測値で10から15Mbpsくらいのスピードが出ていました。

スピード自体には特に不満はありませんでしたが、今回、KDDIのauひかりというFTTHサービスにしました。
これで理論値では1000Mbpsとなりました。

なぜこんなサービスにしたのかというと、昨年末、プリンタが壊れたので、家電量販店に代替機を見に行ったときのことです。
俺は今までブラザーの家庭用複合機を使っていまして、この複合機、プリンタやスキャナだけでなく、コピー、電話+子機、Fucksの機能も持っているのです。
これ、すげえ便利なので、次もブラザーのつもりで新機種を見ていました。

すると、抜け目無さそうなブラザーが寄ってきて、「auひかりにしませんか?auひかりにするならプリンタ代30000円引きますよ」と囁くわけです。
この人物、量販店店員のブラザーでもブラザーから派遣されたブラザーでもなく、auから派遣されている販売員のブラザーなわけです。

「30000円引いてくれたとしても、月々の料金はお高いんでしょ?」とテレビ通販番組のタレントのような切り替えしをすると、その場でランニングコストを見積もってくれました。
すると、なんと、今のCATVのインターネットサービス+自宅固定電話の料金と比較するとauひかりのネット&電話にすれば月に数千円安くなることが判明したのです。

しかも、俺は去年の8月に携帯をauにしたので、固定電話からau携帯への電話料金は全部タダになったりとか色々と特典も盛りだくさんです。
もちろんauひかりにすると、自分に自信が持て、仕事では大成功、恋愛ではモテモテに間違いなくなる、と抜け目無いauのブラザーは言いました、ああ言いましたとも(言ってません)。

ちなみに、プリンタ代を30000円引くってのは、このauひかりのキャンペーンの一環のようです。
こないだはドコモのデータカードのキャンペーンでネットブックを1円で買い、今度はKDDIのキャンペーンでプリンタをタダで入手です。
金のためなら誰とでも寝るオトコと蔑んでください。

***

このauひかり、申し込み時点では1月半ばに工事して使えるようになるとのことだったのですが、過剰なキャンペーンによる機器の不足により(と俺は予想している)、結局先週日曜にやっとのことで工事が完了しました。

実際に配線し、PCで早速測定です。
下り70Mbps、上り80Mbpsくらい出ました。
おお、速いやん・・・・ちがーう!

理論値は1000Mbps(ギガビット)なわけです、その1/10も出とらんのです。

そう、自宅に入ってきている光はギガビットなわけです。
その光がささっているONU(終端装置)もギガビット対応。
ONUから伸びているLANケーブルとそれがささっているホームゲートウェイもギガビット対応。
ホームゲートウェイからPCに伸びるLANケーブルもギガビット対応。
が、最後の最後、PCのLANカードが100Mbpsにしか対応してないわけです。

いいじゃない、今までより安い料金で5倍から7倍以上のスピードが出てるんだから。
貴方はそうおっしゃるかもしれない。
でも違うんです。
悔しいものは悔しい。

今、時速1000kmまで出して良い道を走っていて、周りは時速500kmくらいでビュンビュン走ってるのに、俺だけ車の性能の限界で70km/hしか出てないんですよ。
目的地までかかる時間は多分ほとんど変わらないんですが、やっぱり悔しいやん。

じゃあLANカード変えればいいじゃねえか、となるわけですが、自宅のデスクトップPCは省スペース型なのでLANカードもオンボードなので交換できないのです。
というわけで、夢の500km走行はPCを買い換えるまでのオアヅケとなりました。

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そして自宅でネットブックを使うケースですが、今まではLANケーブルを垂らしておいて、必要に応じてネットブックに接続していました。
でもこれって、ルーターから半径2mくらいの場所でしか使えないということなんです。
それならデスクトップで十分なで、今まで自宅ではあまりネットブックを開くことはありませんでした。

で、せっかくなんで近々無線LAN化をしようと思っていました。
と思っていたら、今回のauひかりのホームゲートウェイというもの、頼んでも無いのに(コラ)無線LANが付いているのです。

早速試してみると、対応している規格がIEEE802.11gなので理論値54Mbpsですが、実測で20Mbpsくらいです。
これで十分です、マクドより速いし。
上記の有線のときはあんなに悔しがったのに。

疑い深い俺は、2階にPCを持って行き、さらに途中の部屋のドアも全部閉めて試してみましたが、電波が弱くなることもスピードが落ちることもなく、快適に使うことができました。

このため、先週末以来、自宅のデスクトップをほとんど起動しなくなっています。
本末転倒です。

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さて、最後にプラスαです。

時々書いていますように、俺は通勤中などは携帯で音楽を聴いています。
そして、携帯に音楽を入れるには、au Music Port(aMP)というとてつもなく遅くて使い勝手の悪いソフトを使わないとならず、以前に呪いの言葉を吐いたことは記憶に新しいです。

で、こないだauのページを見てみると、Lismo Portというのに変わっていました。
これはaMPのバージョンアップというわけではないですが、今後はこっちに移行して、しかも現在のaMPのアッパーコンパチであるとのことです。

早速使ってみると、少なくとも起動とか動作とかは以前と比べ物にならないくらいサクサクになっていました。
まだ曲の取り込みとか転送はやっていないのですが、少しはストレスがなくなりそうです。

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とまあ、こんな感じのデジタルライフブルーズでした。

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2010/03/08

春の吉例

3月と言えば、マルタの季節です。

秘密メモによると、毎年3月の中旬くらいに最も安定した釣果を得ることができています。
また、他のマルタ師の皆さんのブログなどを見ると、チラホラと釣果も上がってきているようです。

先週末は実績ポイントを何箇所か巡ってみようと思っていました。
結果的には風邪からの回復がまだであることと雨のために行かなかったのですが、準備は万端です。

ここ数年、フライのみで楽しんでいます。
WF6Fのラインに2Xのリーダーの先端をカットしたものをつけ、その先にフロロ2号ハリスというシステムで、結び目付近に1グラムくらいの割りビシ、毛鉤はマラブーなどのモシャモシャしたもの、たまにメバル用のワームを使ったりしています。

この方法、流れがある深場では太刀打ちできません。
また、飽きてきたわけではないですが、フライタックル以外の方法も試してみたいと思っています。

方針としては、フライタックルで深場を攻める方法を考えることと、フライタックル以外、たとえばベイトタックルなどを使った方法を考えることの2本立てで試行錯誤してみようかと思っています。

今週は中盤以降、天気は安定するようですので、早起きできたら平日の朝も川に顔を出したいと思います。

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2010/03/05

Twitter

今まで、当ブログでは、合宿遠足トライアスロンなどの長時間企画のときには、リアルタイム速報として携帯メールからのエントリを行ってきました。

そして先週末、結果的に意気込みの割にはほとんど釣りをしなかった(できなかった)早春合宿2010において、リアルタイム速報用としてTwitterを導入してみました。

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まず先に言いたい。
なんで「ツイッター」って言うんだろ。
そんならTwitchは「ツイッチ(ングマチコ先生)」ってことになってしまうやん。

これ、ジンガイに「俺、ツイッターやってんだ」と言っても多分ポカーンってされますよ。

別に、なるべく元の英語に近い発音をすべきだ、というつもりはありません。
ただ、記号として成り立たない呼び方はやめた方がいいんじゃないかなあ、と思うだけです。

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で、Twitterってのは何か。

ここ1年で随分と話題になっていますので、オボロゲにおわかりだとは思いますが、「限られた文字数での情報発信のためのサービス」というものです。
単に、思いついたときに自分の考えを垂れ流すだけだったらブログでもいいし、自分専用の掲示板でもいいわけです。
Twitterはフォローという機能があり、自分がフォローしている相手のTweetも時系列で自分のホームに表示することができるわけです。
つまり、(ニア)リアルタイムなインタラクションを含めて、自分専用にカスタマイズした掲示板的なものが作れるというわけです。

で、これがなぜビジネスモデルに使われるか、というと・・・
例えば俺がある会社に所属していて、マーケティング情報などなどをTwitterで発信しているとします。
単に一方的に垂れ流しをしているだけだったり、メルマガやダイレクトメールのように読まれる確率が低いプッシュ型マーケティングでは大して効果も上がらないのはご存知のとおりです。
ところがTwitterの場合、俺のTweetをフォローしている人ってのは、イコール俺の会社や製品に興味を持っていることが明白な相手なわけです。

このあたりが政治家や企業までもがTwitterを使う理由だと「言われています」。

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そう、「言われている」だけで、上記はその辺のWebからひっぱってきたものです。
「オトコって、ズルいよね」と言われてしまうタイプのヤツです、俺。

なぜなら、このTwitterの特徴であるインタラクション、俺にとってはあんまり関係ないんです。
なにせこの俺様、いまだにMixiは何が面白いのかわからないバンカラ野郎です。

そんな俺がTwitterを使う気になったのかというのが問題なのです。
少なくとも、俺がリアルの世界でかかわる人間にとっては一切明かされることのないこのブログと連動している限りは、「俺、ちゅいったーはじめたのらー、すごいでしょーナウいでしょー」と自慢しつつモテモテになろうという意図ではないことは明白です。

俺の意図としては、

  • 情報はブログに
  • データはTwitterに

という切り分けがあります。
(もちろん、今作った切り分けです、ハイ)

定義は、「データ = 未加工の事実」「情報 = 加工されたデータ」としています。
すげえでしょう、偉そうでしょう。

もうちょっと言い換えると

  • リアルタイムを逃すとあまり価値が無い内容はTwitterに
  • 後から情報として使えるものはブログに

という大方針でやっていこうと思うわけです。

大方針からトップダウンで運用に落としていくようなシステマティックなやり方、俺にはもちろん無理なわけです。
要は「リアルタイム速報をするような釣行で、過程に関してはTwitterに書いて、ラップアップだけをブログにエントリ」みたいなニーズから出発して、後出しジャンケンで上記のようなノーガキを書いているだけなんですけどね、ギャフン。

そんなわけなんで、Twitterのインタラクションは俺にはあんまり関係ないわけです。

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で、関係ないと言いながらも、何人かの方をフォローしたりフォローしていただいたりして、それなりに楽しんでいます。
自分に必要でなさそうな機能でも、好奇心をそそられてしまうんで。

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2010/03/04

偽インフルエンザ

早春合宿から戻ってきた翌日火曜日、会社にいても何か調子が悪いのです。
早くも5月病か?と思い、帰宅して熱を測ると38度後半。

どうりでゾクゾクと寒気がしてタンがからむ呼吸の苦しい咳が出て、関節が痛くて鼻がズルズルだと思った。

というわけで昨日は会社を1日ぶりに休み、病院に行きました。
念のためにインフルエンザの検査をしてもらったのですが、見事に陰性でした。

ただ、発熱から24時間経ってないので、もしかしたら、ってのはあるらしいです。
今日木曜時点で熱はなんとか引いたので大丈夫みたいですけど。

インフルエンザの検査、綿棒で鼻の中をコチョコチョするって聞いていたんですが、コチョコチョどころがグリグリグリーオリャーって感じの悪意たっぷりの採集でした。

会社にはインフル間違いなしみたいなこと吹いてしまったんで、行きにくいなあと思いつつ、遅れて出社中でした。

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2010/03/01

早春合宿2010 - 最終日:解禁

Twitterで速報しましたように、解禁出撃が終わりました。

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昨日まで、河津川に行くか狩野川水系に行くか迷っていました。

部隊長さんにも色々とアドバイスをもらい、昨日一日悩んでいました。
が、やはり俺の伊豆渓流といえば河津川、しかも大堰堤コースを初戦にすべきだという結論に達しました。

昨晩は11時前には就寝し、目覚ましは午前3時半にかけておきました。
4時に出発して、ゆっくりと準備をして6時過ぎに入渓の予定です。

そして目が覚めたら7時過ぎです、早速ありがとうございます。
半狂乱で支度をして、7時半過ぎには出発しました。

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途中で入漁券を購入し、駐車ポイントに着いたのが8時20分くらい。
ウェーダーを履いてタックルをセットし、8時40分ちょっと前に入渓です。
この時点で予定より2時間半近くの遅れです。

週末の雨による増水で、大堰堤を渉れるかどうか心配です。
見た感じ、ちょっと水量も多く、流れも強そうです。

いきなりの堰堤渉りは怖いので、まずは50メートルくらい下って、そこから開始しました。
ルアーはもちろん、アレキサンドラ50mmのオレンジ金です。

水温は9度ですが、それほど冷たい感じではありません。
2投目くらいに20センチちょいのチェイスがありましたが、足元で見切られてしまいます。

その後、2、3投続けてチェイスはありますがヒットに至りません。

ミノーの動きが速すぎるのかと思い、極めてアップに近いアップクロスにキャストし、ポーズを意識しながらトゥウィッチをかけるとヒットです。

Imgp1001_640 Imgp1002_640 Imgp1003_640

流心の強い流れをどうにかかわしてキャッチしたのは、20センチジャスト、朱点の薄いイカツい顔をしたアマゴでした。
写真は3枚ありますが、もちろん釣れたのは1匹です。

***

この幸先の良さに、いきなりの乱獲、2010年のロケットスタートの予感をビンビン感じながら、少し立ち位置を変えるために前方の岩に体重をかけると・・・・ウェーダーの右足のフェルトソールが前半分パカンと外れました。

ホワッツ?
なんでそんなに意地悪するの?

当然このまま釣りは続けることができません。
ましてや、大堰堤を渉るなんて不可能です。

この時点で釣り開始から30分弱です。
一旦駐車スペースに戻り、無理やり修理を始めます。

とりあえず汚れを取って、コニシのウルトラ多用途をベッタリと塗ります。
平べったく伸ばすものが無いので、マイハンド、すなわち手で伸ばしました。

***

そこでウェーダーを履いて右足に重心をかけたまま、情けない顔で立ち続けること約1時間。
どうにか固定されたっぽい気がするので、再度入渓です。

11時半には退渓、12時には帰路に着かないとならないケツカッチンスケジュールなので、大堰堤コースはあきらめ、大堰堤下流を川沿いに下って大堰堤まで戻ってくるというコースを取ることにしました。

多少ココロモトナイ気はしますが、1時間持てばいいと心に言い聞かせて川岸に近づきます。
すると!

今度は左のフェルトソールがパカパカワニさんに早がわり!
アリガトーアリゲーター。

これで完全にココロが折れてしまいました。
また戻ってまた1時間ほど修理に時間を使う気力も時間もありません。

そういうわけで、2010年の渓流初釣行は賞味30分も無く、終了しました。

***

もう、自分の負のオーラが怖いです。
今回、合宿と言いつつ、釣りをした時間が3日間で30分です。

それでも1匹釣れただけで良かったと思えているのが負け慣れしすぎです。

あと、今回はリアルタイム速報をメールでのブログエントリではなく、Twitterを試験導入という形で試してみました。
が、あまりにも短い実釣時間で、臨場感もへったくれも無いですね。
これは次回釣行でも試してみます。

***

渓流初戦、俺にとっては鬼門なのかもしれません。
が、2010年の渓流も始まってしまったもんはしょうがありません。

さあ、渓流の季節ですよ。

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