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2010/07/04

初夏のトライアスロン2010

先週半ばにふと思い立ちました。
トライアスロンやろう・・・・
というわけで、金曜に突然強引に休みを取り、久々の平日トライアスロンを決行しました。

それにしても、この時期(5月末から7月頭)って歴史的にトライアスロンやってるんですよ。
2009年2008年2007年2006年2005年、と判で押したように継続しています。

***

[0:00-1:00]
自宅を出発して向かった先は10分で到着する多摩川です。
まずはナマズラウンドです。

二箇所の支流流れ込みをサクっと探りますが、どこも増水でシャローがつぶれていて、流れも速くナマズが出そうな雰囲気ではありません。

魚っ気と言えば、岸のブッシュに平行にキャストしたらルアーが直撃したようで定位していた鯉がすごい水音を立てて逃げていったくらいです。

***

[1:30-2:00]
せめてナマズのアタック音くらいは聞きたいと、先日行ったファンタジスタS君自宅付近のドブ川に移動です。

今回は前回のように釣り下りながらじっくりと移動していくのではなく、ピンポイントで前回アタックがあったところを叩きにいきました。
が、ここも増水で、先日とは様子が変わっています。

結局ナマズラウンドはここまで、どちらの川も増水でやられた感じです。
つか、ここ最近たまには降るけど、そんな増水するほど降ったっけ?

***

[3:30-5:00]
途中で仮眠をはさんで西湘真鶴方面に移動し、イカ狙いをします。
今回は時間をかけるつもりは無いのでエギです。

ここは沖に向かって突き出している堤防なので先端と両岸で釣りができます。
先端部に餌師がいたので、まずは堤防左岸から正面(すなわち沖に90度)にキャストをしました。
すると沖方向(斜め右方向)にイイ感じで払い出しているではないですか。

すぐに隣のエギ師とかウキ師の邪魔にならずに堤防斜め右方向にキャストできる立ち位置を探して移動します。
そして移動後の一投目4時ごろ、フォール後のダートでやけに押さえ込まれるような違和感を感じました。

Imgp1418_640

アワセてみると乗りましたが、200グラムくらいのケンサキでした。
なんかブレブレの写真ですんません。

その後、漁船が頻繁に出港しだして、フォール中のラインに触れたようで(巻き取り間に合わず)、結構な距離をロスト(エギは生還)してしまいました。
この状態だとフルキャスト後のフォールで残り数巻きってくらいになってしまったんで5時前にエギラウンド終了しました。

***

[9:30-12:30]
今までの俺だったらさらに西湘の浜あたりで弓角でも投げるところですが、なんかやたらと眠かったので、サバ船の予約電話を入れた後、がっちりと仮眠を取りました。

なんか、命をセーブしてますねえ。
だって眠いんだもん。

そうなんです、初夏のトライアスロンの恒例、最後は風俗、サバ船です。

結果として、20近くヒットしてキャッチが10、すなわちバラシまくりでした。
サイズは細身中型で小型が一本、大型は混じらずといった感じ。
バラシたヤツがでかかったような気がするんですけど。

最初の1時間近くは俺は1本キャッチしただけで全くヒットが無く、ところが周囲はポツポツとヒットしているのです。
こういう状況になるとすげえ焦るんすよ、俺。

両側のヒットしている人との違い、ジグの形状や色、シャクり方、などなどを必死でチラ見しながら色々試行錯誤をしました。
その結果気づいたのが、どの人もリアフックを付けているということです。

リアにフックをつけるとラインを拾ってしまうという「エビちゃん&エビゾー」状態になるのが面倒なんでイヤなんですが、試してみないとしょうがないので俺もアシストをリアに付けてみました。
すると、急にヒットしだすではないですか。

で、その後ほとんどのヒットはリアフックに掛かっていました。
かと言ってフォール中のアタリは全くと言っていいほどなかったです。

今までの経験上、アシストフックがフロントのみであってもそんなに釣れ方に変わりがあるという経験が無かったのですが、今日は顕著でした。

バラシに関しては、前代未聞のバラシっぷりでした。
周囲でも相当バラシが多かったことから、サバ自体の食いが浅かったとも思えます。

とにかくしっかりとアワセることを心がけましたが、あまり効果がありません。
で、途中でアシストの針先をチェックすると、ややナマッてるではないですか。

前日の準備のときにはちゃんと爪の上でフックが立つのを確認していたのですが、急激にナマるってことあるんでしょうか?
確かに途中からやたらとバラすようになったんで、どっかにひっかけたり打ち付けたりしてナマってしまったのかもしれません。

いずれにしても、ナマっているのに気づいたのは散々バラシまくった終盤の終盤です。
この時点でフックを変えましたが、後の祭りのカーニバルです。
気づくの遅すぎました。
巨大な痛恨、略して巨根です。

***

そんなわけでサバはおなじみの胡麻鯖鯖茶漬シメサバ、刺身、潮汁などなどのフルコースで食いました。

Kc3i0017

あまり脂が乗っているシーズンではないですが、それでもきっちりと〆て料理したサバは美味かったっす。

***

こんな感じのトライアスロンでした。
今年はGWにファンタジスタS君とドップリと濃いトライアスロンをしたので案外あっさりな印象です。

やっぱり午後から渓流に行くくらいの気合いを入れないとダメっすね。

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