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2010/07/07

衣替えとビルダーへの道

先週末にタックルの衣替えをしました。

衣替えをやるということは、結局釣具全体を見渡すことになります。
ライン量や不足している小物や消耗品などのチェックもしますし、すぐに使うものを取り出しやすいところにまとめたりといった収納方法の検討もします。
そういう意味で、持っている釣具をひっくり返したわけです。

***

まず、イカ(エギ&ヤエン)タックルです。
先週金曜のトライアスロンをもって今年春シーズンのイカは終了としましたので、一旦二軍行きです。
秋のシーズンまでは特に動きは無いはずです。

最近全くエギを買っていないので、だいぶ一線級が減ってきました。
よって、新たに買い足すべきものをリストアップしました。
トライアスロン時にPEラインも減ったので買い足さないとなりません。
ヤエンに関しては、ブクブクの電池を抜いたり、ケミホタルやラインなどの消耗品の不足分をリストアップしました。

これらはとりあえずメモっておいて、秋シーズンになった時点で買い物をするときに忘れないようにしておくのです。

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次に青物タックルです。
これは弓角、オフショア(サバ船くらいですが)、ショアジギング、投げサビキ、遠投カゴなどです。
これから本番なので一軍スタメンに昇格です。

弓角リールですが、去年はPEでトラブル続きだったので、今年はナイロンでやってみようと思っています。
実際、俺がやっているポイントはそれほどまで飛距離がモノを言うようなところではないのでPEでなくても良いと思っています。
今まで巻いていたPE2号が120mくらいあったので、別のリールに一旦巻き取り、下巻きをある程度抜いてからナイロン3号を200メートルくらい巻きました。
去年の終盤は4号を力糸なしで使っていて強度に問題は無かったので今回は3号にしてみました。
強度が心配ですのでまずは安物ラインを巻いてみました。
これを多摩川あたりでフルキャストしてみて確認しようと思っています。

弓角用の竿ですが、今までは5号の遠投磯竿を使っていました。
ただ、先にも書きましたように、俺の行くポイントでは5.3mというのがちょっと取り回しにくいのです。
そこで去年、釣具屋の累積ポイントを使って3.9mの投げ竿を買いました。

で、この投げ竿ですが、去年のシーズン終盤にリールシートの留め具が破損しました。
その頃は自分で修理しようか、とチョコっと思ったのですが、結局何もせずにシーズン到来です。

そんならまずは時間を金で買うのが先です。
というわけで釣具屋に持って行くと、この機種(というよりこのクラスの安竿)は修理をやっていない、とのことです。

確かにもう1本買った方がコスト的には良いのでしょう。
が、竿としては何も問題なく、固さやバランスも気に入っているものなのをみすみす買い足すってのが何か納得いきません。
どっぷりと消費文化に浸かっていながら、たまにはそんなことも考えるわけです。

で、結局思ったのが、自分で修理してみようかというアイディアの再燃です。
ガイドやリールシートなどのFUJIのサイトを見るとそのあたりの方法(PDFをダウンロードできます)が載っています。
時間と初期コストなどを考えて、場合によってはやったろうやないかい。
要はこの方法ってロッドのガイドを交換するのと同じことなので、これがうまくいったら次はロッドイヂリをやるか、とか妄想しています。

ところがところが、月曜にこういう材料とか豊富に置いてある釣具屋に行って相談してみたら、相当な手間がかかるから覚悟しやがれ、と脅されてしまいました。
これまた流されやすい女子のように、やっぱり新規で一本買っとくか、などと弱気の虫が出てきてしまっています。
さあどうする、オレ!

他にはトライアスロン時にアシストフックの針先のナマリが気になったので、一通りチェックをして使えるヤツ使えないヤツの選別をしました。

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ナマズは相変わらずの一軍スタメンです。

現在、アシストフックを付けているのがイマイチ信用できなくなってきたので、トライアスロンではリヤのみダブルフックを付けてみました。
1バイトも無かったのでフッキングのヨシアシはわからないのですが、ネットとかで調べた結果、スプリットリング→スイベル→スプリットにトリプルのバーブレスフックを付けてみました。
これで少なくとも自由度は上がるはずです。

Kc3i0018

さらに全タックルをひっくり返しているときにバスタックルの中で買っておいて全然使っていないジグスピナーがいくつか出てきましたので、こいつらからブレードをはずしてジタバグのベリーフック部分に付けてみました。
なんとなくアピール上がる気がしてモチベーションが保てそうです。

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他のターゲットですが、シーバスに関してはほぼ収束しています。
一応、一軍ベンチという位置づけです。

渓流はまだまだ一軍スタメンです。
ミノーのフックを一通りチェックして、替えラインなどをリストアップしました。

今年のGWにかけて熱かったメバルやアラカブはとっくに二軍落ちです。

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とまあ、なんだかんだと釣具をイヂるのってのは楽しいもんです。
イヂってるとイキたくなる、とどっかで誰かが書いていましたが、まさにそのとおりです。

ああ、イキたい。

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