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2011/05/07

春合宿2011 - 雑感

木曜夜、正確には日付が変わった後なので金曜未明、伊豆から戻りました。

以前のように、長々とラップアップを書くんではなく、サクっと雑感を書いてみたいと思います。
結局長くなってしまうかもしれませんが。

***

まず渓流ですが、回数は沢山行きました。
4日間で19匹のキャッチ、バラシを含めると30ヒットという結果でした。

3割以上のバラシがあるというのは問題ですね。
これは、全体的に魚が小さかった(最大で24センチ、20オーバーは5匹くらい)というのが原因の一つです。

次に、今回2つのことを意識していたのですが、これも原因だと思います。
まず、ソフトアプローチとソフトアクションです。
特に小場所でのピンポイント狙いの場合などは、柔らかく落として柔らかくアクションさせるというやり方を試してみました。
これって、結構沢山のヒットが得られるのですが、ポロリも多いのです。

また、一旦攻めた後、ダウンやダウンクロス、ドリフトなどで攻め残した場所をネチネチと泳がせる手法を多用しました。
部隊長さんには「ネチネチと中年丸出し」と褒めて?いただきましたが。
このときアタックしてきたヤツはやはり食いが浅いのか、ポロリが多かったです。

あとは、俺が主に使うアレキサンドラですが、これは太軸のバーブレスが付いています。
きちんと刺さらない上にバーブが無くてバレやすいのかもしれません。
宿敵Tが同行した日は、後半Tにアレキサンドラを貸していたのですが、やはりポロポロとバラシていましたし。

逆に、アップやアップクロス、クロスのハードトゥウィッチのときはアクション自体がアワセや巻きアワセになるのか、ほとんどバレることはありませんでした。
つまり、ヒットしてからのアワセ/巻きアワセが不十分だということがわかりました。
これが今後の課題です。

今回、新しいリールで初めてアマゴをキャッチできました。
(前回3月のときはニジのみ)
俺のメインスタイルのアップ/アップクロスのハードトゥウィッチには、ハイギヤのリールは非常に有効です。
さらに、ノーマルギヤのリールに比べて巻きが思いので、小さい魚が大きく感じられるというメリット?もあります。

渓流は、ゲップが出るくらいやったつもりですが、もうイキたくてたまらなくなっています。
渓相で言えば、狩野川支流の渓相も悪くは無いんですが、俺はやっぱり河津が好きです。
全盛期を知っている部隊長さんは、色々と失望しているところもあるようですが。

宿敵Tは、伊豆の渓流ってのは人が多くてゴミっぽい、という先入観を持っていたようです。
が、終了するころにはすっかり惚れ込んでいました。

***

さて本流です。
今回は、部隊長さんと狩野川を数箇所、相方と狩野川を一箇所、あとは河津の下流域をやりましたが、いまだにアマゴ/サツキマスはノーキャッチです。

トラウト類では、レインボーが獲れたのですが、野生味溢れるようなヤツではなく、どっかから逃げ出してきたようなマヌケ面だったんであんまり嬉しくないんですよ。
むしろ、レインボーが出た後に、ガツンときてフッキングしなかった推定尺アマゴの方が嬉しいです。

この滞在期間に、部隊長さんがすばらしい魚を2本キャッチされていました。
俺は現場に居合わせなかったんですが、写真で見ても見るからに本流というイカツい魚でした。

思うに、本流ってのはやっぱり回数行かないとダメだと思います。
もちろん、出合い頭のラッキーヒットはあるでしょうし、経験とかから絞り込むことは(俺には無理ですが)できるでしょうが、やはり小まめに通って傾向を分析して、そしてひたすらキャストをし続けるメンタルとフィジカルのタフさが要りますね。

俺は今年から、本流は専用タックルに専用ルアーを用意して臨んでいます。
そういう意味では気合いは入っていました。
が、やっぱり絶対に一本獲ってやるという執着が足りなかったです。

まだまだ資格が無いということを肝に銘じておきます。
でも、諦めませんよ。

***

イカですが、何回かやりました。
が、例のごとくのサゲチンでモロに逆風を食らうようなコンディションばかりで、まともに釣りになったのは4/30の朝マズメと5/4の朝マズメだけでした。

たまたま1杯獲ることはできましたが、これぞまさにラッキーヒットという感じでした。
簡易アゴリグなど、多少の工夫はしましたが、エギをやる醍醐味である、流れを探し水中を自分のイマジネーションで刻んでいくという楽しさではありませんでしたので。
水温も低かったと思います。

これからハイシーズンに入るので、リベンジをしに来たいと思います。

***

メバルは4/30に一回だけやりましたが、新しいポイントを探さないとダメですね。
ヒラスズキは、タックルをしっかりと準備していたわけではないのもあり、結局一度もやりませんでした。

***

そんな感じで、比較的濃度の高い5日間だったと思います。
が、こんなくらいじゃ全然満足しません。
まだまだやり切ってないです。
毎年言ってますが。

これから、釣りモノも色々と変わってきますが、リベンジすべきところは早めにやっときたいと思います。
以上で、今年の春合宿は終了です。

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