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2011/10/04

アキノハジマリ

一ヶ月近くエントリがありませんでした。
仕事が忙しいのもあるのですが、それよりも、ブログにエントリをする時間を搾り出す余裕がなかったというのが実情です。

そんなわけで、何回かに分けて、この一ヶ月をちょこちょこまとめてみます。

***

まず、前回のエントリで久しぶりにナマズに行った翌日の夜(正確には翌々日未明)、イナダが回っていると言われているところにショアジギングに出撃しました。
4時過ぎに現場に着いたのですが、人が一杯で釣座を確保するのが難しいほどです。

声をかけてなんとか入れてもらい、まだ暗い4時半くらいからキャスト開始です。

タチウオなどが来ないかなと、まずはバイブレーションで様子を見ますが一向に気配がありません。
少し経って、ほぼ着水点が目視できるようになったので、ジグに変えました。

すると開始早々、付近で一本イナダがあがりました。
これでモチベーションが上がり、丁寧にやっていると違和感を感じました。

そこで上がってきたのは30センチくらいのカマスです。
おそらく、アシストフックのバケを喰ってきたのでしょうか、ちゃんと口にフッキングしています。
美味そうなカマスなのでキープをし、さらにキャストを続けます。

しばらくすると、付近で今度はワラサに近いくらいのナイスサイズのイナダが上がりました、付近に、だけど。
着底させてからのアクションで喰ってきたそうです。
これで周囲全員のテンションが上がりましたが、誰も後に続くことができません。

たまにモジリのようなものが見えたりするので、底にこだわらなくても良い気がして、ロングジグに変更しました。

大きめのアクションで表層付近をスライドさせているときに、チェイスらしきものが2回くらいありました。
幻覚かもしれないですが、これで火が付きました。
7時半からの最後の30分はトップウォーターを投げ倒しましたが、結局1バイトもなく、終了でした。

その後付近の人とちょこちょこ話していたんですが、この日このポイントではイナダが2本くらいにカマスが少しに指3本くらいのタチウオが1本くらいだけだったようです。

やはり情報の鮮度の判断って難しいですね。
いつでも行ける体制にしておくのが大事そうです。

とりあえず秋の釣りが始まったという区切りの日でした。

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