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2012/02/21

2012年渓流解禁間近

2月も残すところ1週間ちょっととなりました。

3月といえば、渓流の解禁です。
今年も俺に釣られたくてウズウズしている尺アマゴなどのトラウト達が手ぐすね引いて待っているわけです。

そんなこんなで、先週末に、現在のトラウトタックルのインベントリーをやりました。

***

まず、現在の俺のタックルですが、こんな感じです。

渓流:主に5センチのミノーを使うショートキャストがメインとなる川

本流:主に6センチ~7センチのミノー、5グラム前後のスプーンを使うロングキャストがメインとなる川

  • ロッド:7フィート(Fast Taper / Line 3-8lb / Lure 2-10g)
  • リール:2506番
  • ライン:5ポンドナイロン 90-100m

渓流では、ほとんどがショートキャストとなるんで、100ヤードや100m巻きのラインを全部使うのはもったいないので、半分ずつ使っています。
現場でライン交換が必要になった場合でも、使っているリールの1回転あたりの巻き量を押さえているので、新品のものからでも簡単に必要な量を巻き取ることができます。

元々、本流用のラインはナイロン6ポンドを使っていたんですが、本流でもたまに渓流域のメインとなる5センチのミノーを使うケースがあり、そのときに6ポンドラインだと太すぎる感じがしたのです。
実際に飛距離やアクションにどれくらい差があるのかはわかりませんが、それによってモチベーションが落ちることが問題なのです。
それで5ポンド。

PE0.8号とかも考えてはいるんですが、そうなると当然リーダーも必要になります。
そうなると、ルアーに直結するとリーダーがどんどん短くなるから、必然的にスナップを使うようになります。
そうなるとそうなると、各ルアーのアイについているスプリットリングを外すことになるわけですが、上記したように渓流で直結で使っているルアーのスプリットリングも外さないとキモチ悪いのです。
でも渓流域ではスプリットに直結で使いたい。
そのジレンマ、たったそれだけのことで、もしかしたらものすごい可能性を秘めているかもしれないPEの使用を諦めているのです。

***

さて、新年度を迎えるにあたり、今、どうなっているのかをチェックしました。
これで、足りないものを買い足しておくわけです。

渓流

  • アレキサンドラ5センチ
    10個くらい常備してあるので、数としてはOK。
    基本的には黒金と地味系(ヤマトイワナやゴーストなど)とピンクやオレンジなどの派手系の3種類があればいいのです。
    が、黒金、しかもちょっと古くなったのが1個しかなく、ヤマトイワナも1個しかありません。
    実際にはほとんどロストも無いのですが、万一のことがあったら戦意を喪失しそうです。
    購入品に入れないと
  • その他ルアー
    使う頻度はかなり低いのですが、それでもミノー10個、3グラム程度のスプーン数個は常備してあります。
    ここは問題なし。
  • ライン
    現時点でリールに巻いてあるバリバススーパートラウトアドバンスVEP4lbが45mのみ

本流

  • アレキサンドラ63S
    黒金とアユと赤金が各1つずつです。
    渓流と違って、ロストしたら回収がほぼ不可能な本流の場合は心もとないです。
    逆に心もとないだけに、使う機会が少なくなっているというチキンな悪循環なんですが。
    もうちょっと買い足そうかな。
  • アスリート
    S7のイワシ(青銀)カラーとチャート+パールが各1、SP7のヤマメカラーが1つです。
    結構アスリートは使うんですが、これまた心もとないっす。
  • スプーン
    プリスプーン 7.6g オレンジ金 ×2
    山女魚5g 金×1、銀×1
    4g スプーン 赤金×1、白緑金×1
    こいつらは突撃要員です。
  • その他
    細身小さめのシンキングペンシルとかDダイレクトとか。
  • ライン
    年末年始からのメッキブームで使い果たしてしまいました。

共通

  • 替えフック
    5センチミノー用、7センチ用、ともにたっぷりあります。
  • スプリットリング
    これも当面買う必要が無い程度にはあります。

そんなわけで、購入すべきものは、Must to butとしては4ポンドラインと5ポンドライン、Nice to buyとしてはアレキサンドラ5センチがいくつかと本流用のミノーがいくつかというわけです。

***

さて、ここでラインです。

俺はほとんどのケースでバリバスのスーパートラウトアドバンスVEPを使っています。
トラウトのラインとしては、渓流でも本流でも、視認性の良い黄色とか蛍光グリーンとかであることにこだわっているくらいで、実はそれほどVEPであることにこだわっているわけではないのです。

で、今回、少し多めにネットで買おうと思い、ナチュラムやらアマゾンを見ていました。

その中で、今まで使ってみて印象が悪くなかった以下のもの、スーパートラウトアドバンスVEP、シルバースレッド アイキャッチ、ファメルトラウト サイトエディションを比較してみました。

すると、シルバースレッドが結構安いんですよ。
うまく探すと、VEPの1/3くらいの価格になるのです。
ファメルもお得な300m巻きとかだと、VEPの半分くらいになります。

俺のライン交換のタイミングって、巻き量が少なくなってきたときはもちろんですが、ルアーに結ぶときにチンゲみたいにクニャっとなりはじめたとき、ってのもあるのです。
そうなると、多くて4-5回、大体2-3回くらいで交換するので、この価格差は魅力です。

で、バスケットに入れて購入する10秒前だったんですが、ふとラインのスペックに気がつきました。
ラインの直径なんですが、

  • スーパートラウトアドバンス VEP
    3ポンド → 0.136mm
    4ポンド → 0.157mm
    5ポンド → 0.177mm
  • シルバースレッド アイキャッチ
    3ポンド → 0.145mm
    4ポンド → 0.160mm
    5ポンド → 0.178mm
  • ファメルトラウト サイトエディション
    3ポンド → 0.128mm
    4ポンド → 0.148mm
    5ポンド → 0.157mm

と、製品によってあまりにもマチマチなんです。

つまり、通常使っているスーパートラウトアドバンスVEPの4ポンドだと、シルバースレッドとは大して変わらないのですが、ファメルと比べると5ポンドの太さになるわけです。
さすが、世界のヤマトヨテグスです。

で、どのような組み合わせにするのか悩んでいるのです。

  1. 価格重視
    4ポンドも5ポンドもシルバースレッド一択。
    でも、こんなに安いと「悪くなかった」という自分の印象が逆に信じられなくなってくる・・・
  2. 細さ&強度重視
    4ポンドも5ポンドもファメルで。
    飛距離とキレがきっと違うはず。
    でも、細いということは、根ズレには弱い気がする・・・
  3. バーサタイル性重視
    渓流も本流もファメル5ポンドで統一。
    渓流の場合は飛距離いらないし、太さがVEPの4ポンドと変わらないならいいやん。
    本流では上記同様根ズレは大丈夫かなあ。
  4. 実績重視
    浮気は良くない。
    今まで散々世話になったVEPの4ポンドと5ポンドでいく。
    価格が高いことに関しては、シルバースレッドの3倍長く使えばよろしいやん。

解禁直後に出撃できるわけではないので、まだ時間があるわけで、もうちょっと悩んでみます。
アドバイスくださる方、大歓迎です。

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コメント

ごぶさたです。
私のライン選択は変わってないので今さら詳細は書きません(笑)が、
本流はPE+リーダー、渓流はナイロンです。
両方使って思うのは、価格差を考えると結局PEの方が安上がりに性能を維持するということでしょうか?
どちらが良いか?は好みと戦略上の必然で決まると思います。

スプリットリングに関しては、私はルアーが渓流用と本流用を別にしてるので、
渓流用には付いたまま、本流用は外してスナップです。

いろいろ考えるのが楽しいですよね。(^^

投稿: まこ@釣庵 | 2012/03/11 13:05

まこさん
ゴブサタしています。
なかなか釣りに行けないみたいですね。
我慢して溜めてる分、ショッパナはすごいことになりますよ、きっと。

さて、コメントありがとうございました。
当然、ライン考察に関しては、まこさんとこのエントリを再度読ませていただきました。

俺が想定しているPE0.8+2号リーダーだと、エギタックルと併用までできるんで、願ったりかなったりなんですけどね。
相変わらずセコい。

今のロッドに変えてから、まだPEって試してないんで、今度試してみようかなあ、とも思ってしまう優柔不断な俺でした。

投稿: Open6E | 2012/03/12 22:49

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