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2012/04/16

捜索探索71キロ

4月も半ばを過ぎて、だいぶ暖かくなってきました。

そうなると毎週末に釣りに行きたくなります。
渓流/本流はもちろん、イカとかメバルとか。

が、そうは言っても思ったより時間が取れないもの。
結局、行くのはナマズなんです。

***

天気予報では土曜未明から雨が降るってことだったので、その前に出撃しようと思っていました。
金曜夜はそこそこ早く帰宅できたんですが、家に着いたくらいで雨が降り出しました。
結局金曜夜は出撃を諦めました。

そして土曜夜、終日降っていた雨も21時くらいに止みました。
早速22時半くらいに出撃しようかと思ったら、店長Qからメールです。
こないだのライブの映像ができたから取りに来い、とのことです。

釣りにも行きたい映像も見たい、とキモチの中ではハムレットです。
とりあえずDVDを受け取ることにして、プラス40キロほど寄り道しました。

***

まずは1時半くらいにファンタジスタ川に入りました。
前回の結果から、落差工~看板下区間は期待ができないので、普段なら終点となる合流地点にイキナリ入りました。

最近この川は護岸を色々といじってあり、今まで通ることができなかった合流地点の右岸を攻めることができるようになりました。
もっとも、ナマズが付きそうな場所はどんどん減っているので喜べる話ではないんですが。

まずはその右岸から攻めますが、終日の雨の影響で増水し、かつ流れも強くなっています。
うまく流れのポケットにルアーを送り込めず、つか、ポケットが無くなっていて、反応を得ることができません。

一旦上がって今度は左岸の支流の筋を攻めてみると、一投目から連発するバイトがありました。
が、ロッドに重みが乗って、ファイト開始、と思ったらスッポ抜けです。
重さからするとあまりサイズは良くなさそうでしたが、残念です。

今度はその筋をさらに下流側からスライスしてみると、またもや連発するバイトです。
が、今度は乗りません。
しばらく、その乗りそこなったヤツを狙って色々な角度からやってみましたが、結局再度バイトしてくることはありませんでした。

この時点で2時です。
ちょっとだけ上流をやってから、もっと下流に行くか川を変えるか考えようと思っていたら、店長からメールで、3時くらいに多摩川に入るとのことです。
そしたらそこにDVD持ってこんかい、ワレー!

ということで、30分一本勝負で上流部をチェックすることにしました。
まずは落差工に入り、手前から段階的に攻めていきますが、全く反応がありません。
ちょっと下流の馬の背下でも出そうな雰囲気はあるのですが、これまた異常ナシ。

結局看板下区間のスタート地点の橋まで大雑把に攻めて行きますが、ノーバイトで終わりました。
やはり看板下区間が護岸だけではなく、川底もいじられたようで、ナマズが上って来なくなったのかもしれません。
最盛期にダメだったら、この区間はもう期待できませんね。

***

多摩川の待ち合わせ場所にほぼ3時に到着すると、ほどなく店長も到着しました。
店長の準備を待ち、車を停めてから10分ちょっと歩きました。
土手を歩きながら見てみると、途中の中洲のあたりに2人ほどアングラーがいました。
こんな夜中なのでナマズ狙いなんでしょう。

俺らはもうちょっと上流から開始しました。
今年3本出していて今日も2バイト出てる俺は遠慮して、まだ今年釣果の無い店長に先行してもらいました。

二人ともこういう大場所はあまり得意ではないので、どうしても沖目のポケット狙いは雑な攻め方になってしまいます。
しばらく釣り下っていると、ダウンでボサ際を攻めている店長に一度バイトがありました。
これでテンションが上がります。
逆に言うと、それまで、ナマズいるんかなあ、と半信半疑だったんですが。

さらに進むと、店長に1バイトあり、その辺りをしつこくやっているとまた店長にバイトです。
今度は乗ったようで、ファイトの体勢に入っていました、が、すぐにスッポ抜けたようです。

少し攻めすぎたからどうぞ、とのことで、スウィッシャーを付けた俺が何投かやってみました。
が、ごく小さいバイトらしきものがあっただけでした。

そんな感じで、もう明るくなった5時半くらいまで釣り下りましたが、結局この日はノーキャッチに終わりました。

***

ちなみに、明るくなってきたら、何組かアングラーが現れて、そのうちの2人くらいがナマズをキャッチしていました。
皆さんスピニングタックルでおそらくスプーンとかミノー?とかを使っているようです。

俺も店長も、それを見て「俺らは誇り高きトップウォーターナマズ師だから、スピニングで沈め系の釣果なんて関係ない関係ない」とかのヒクツな負け惜しみを小声で話していました。
が、もしそれぞれがスプーンとかを持っていたらきっと使ったと思います。

自宅を出てから走り回って、71キロのナマズ探しの旅でした。

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