« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の5件の投稿

2012/11/29

ハカタノイダテン

さすがに忙しくて平日にジムに行ける日が減っています。
そうなると、帰宅して遅い時間に多摩川を走るのです。

11月にもなると気温が下がり、鬼のように汗をかいたりしないしで調子がいいのか、痛めた膝の調子も回復してきて、連続で1時間走ることができるようになりました。

そうなると、どれくらいペースを上げれるのか試したくなるのです。

2週間くらい前の11/13の夜も多摩川で走りました。
最初から軽快なペースで走っていたのですが、3kmを過ぎたあたりから、スマホのランニングアプリ(Run Keeper)から声が聞こえなくなりました。

前回のエントリでも書いたのですが、Android OSをアップデートする前はこんな風に不安定なことがしょっちゅうあったのです。
1分ごとに距離とペースを教えてくれなくなったからと言って、一度止まってアプリを設定しなおしたりしたら、それでペースが崩れてダメになります。
俺はガラスのランナーなのです。

しょうがないので、無音のままとりあえず1時間走りました。
そして結果を見ると、

Screenshot_20121120013040

どうすか、これ。
自己記録です。

1時間で12km以上走っているので、時速12.14km、ペースは4分57秒/kmです。
10kmのタイムが49分39秒です。

まさに博多の韋駄天です、アベベです、イカンガーです。
これで走ることへのモチベーションがアップしました。

ちなみにこのペースで走ると、フルマラソンでは3時間29分くらいっす。
シロウトランナーだとサブ4(4時間を切る)で結構すごいので、俺ってグレイト小鹿って感じですが、4倍強の距離を走れるか、走りたいか、っつったらノーウェイ&ノーサンクスです。
つか、サブ3(フルマラソンで3時間切るという人)はどんだけ飛ばしてんだよ。

ちなみに、10,000メートル(ただしトラック)での中学生女子の日本記録は37分14秒7でした、大いにギャフン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/26

デジタルライフブルーズ - Ice Cream Sandwitch

そろそろスマートフォンを買って1年になります。

その間に、色んなアプリを入れたり外したり、カスタマイズしたりと触ってきました。
ただ、俺のスマホ、スペック的にはかなりイイものなんですが、何せ作りが悪いのか、やたらと不具合が多いのです。
すぐ熱々になって機能が停止したり、突然再起動したり、GPSのツカミが悪かったり、などなど。

とは言え、日常生活には困らない程度のチューニングの結果、まあ使えるものになっていたのです。

そんなある日、auのサイトを見ると、このスマホのOSがAndroid 2.3.5から4.0にアップデートする、とのお知らせがありました。
Android 4.0というのは、Ice Cream Sandwitch(ICS)というコードネームで呼ばれているもので、俺のスマホのスペックなんかだと、ある意味ICSにした方がその能力を発揮できる、とか言われています。

さあどうする。
今の時点で、問題は抱えつつも、まあなんとか不自由なく使えている。
これがICSになったら、いきなり元の木阿弥の購入当初のように1から不具合を潰していくようなことになるんじゃないか、というイチモツの不安があります。

が、ネットなどで評判を見てみると、それほど悪くない。
つか、むしろICS化して、やっとまともなスマホになったみたいです。
釣りで言うと、強くラインを引っ張るとドラグが効いて少しずつラインが出るようになった、というレベルかもしれませんが。

ここは、イクしかないやろ。
漢の生き様見とけやコラァ、とココロの中で啖呵を切ってICS化を決定しました。

***

手順としては、アップデータを実行すればとりあえず設定も残したままでアップデートできるみたいです。
が、その場合、最適化に時間がかかったり、使えないアプリがあったりなど、イマイチごきげんではないみたいです。

そんなんイヤなんで、やると決めたらトコトンやりましょう。
目指すはスーザンボイルの歌声のようにクリアな環境です。

まず、バックアップを取ってアップデートを行い、アップデート完了直後に、初期化(ファクトリーリセット)を行いました。
これで、中身は工場出荷状態で、俺の情報も過去のアプリもすべてなくなったのです。
ハングマンでクロパンがセックスした女に結婚を迫られたときに、のらりくらりとかわしながら胸中「ごめんよ、俺には戸籍が無いんだ」と言うように、過去を消し去りました。

それから情報を入れなおしたり、アプリを1つ1つインストールしなおして自分好みの女(と書いてスマホと読む)に仕上げていきました。

実際に完成したその環境は、以前に比べて非常に安定している良いものになりました。

多摩川を走ったりするときに、GPSで走った距離とかペースを記録するのですが、後から走った道のりを見てみると、今までは俺そんなところ走ってないよという民家の中とか川の中が軌跡に残されていたのですが、ICS化をすると、ほぼ間違いなくランニングコースを辿っているのです。

大満足です。

***

そして、先日のライブの日。

あまり集客をマジメにやっていなかったので、当日行ければ行くよ(と言いながら来る可能性の少ない)お客候補からの連絡を待っていました。
ライブ会場は新宿だったのですが、やたらと電波の入りが悪いのです。

正確には、通話のための電波はバリ3(死語)なんですが、データ通信、すなわちメールとかWebとかがほとんどできないのです。
機内モードを一旦ONにして通信を止めた後にOFFにしたり、再起動したりしても復活しません。
復活ロマンポルノが見れないのです。

結局、連絡が取れない状態でライブ終えました。
きっと多数のキレイドコロやフツウドコロやダメドコロから「ライブ行きたかったのに連絡取れないんだもん、このイケズ!」というクレームが噴出していることでしょう。

そして翌日以降の先週、前OSだったころは問題なかったオフィスの自席でもデータ通信ができなくなっているではないですか。
つか、オフィスでは外に出ない限り、どこでも通信ができないのです。
どうする俺!せめてキレイドコロへのフォローだけでもしておかないと。

なんか、電波が弱くなる可能性があるところはツカミが悪くなったような感触です。
不思議なもんで、自宅とか通勤途中は大丈夫なんですが。

結局、先週1週間、会社では時々空気を吸いに行くフリをしてビルの外に出てスマホに空気を吸いに行かせる日々でした。

***

こうなると修理に出さないとならないわけですが、その前に気づいたことがありました。

どうも症状を見ると、電波のツカミが悪くなって通信が切れると、それから電波が良くなっても回復できないんじゃないか、という気がしたので、ちょうどメールの新着問い合わせをするようなイメージで電波を回復させるアプリを入れてみようと思ったのです。

Google Playからアプリを探すと、そのアプリは有料アプリでした。
90円のアプリをカードで決済するのも面倒なので、auの通話料と一緒に払うというチョイスをして、いざ払おうとしたら、auIDという、乱暴に言うと端末とサーバを関連付けるアカウントがうまく動作(同期/連携)していないみたいなのです。

もしかして、これが原因かも。
まったくの仮説なんですが、初期化をしたときに、この設定がうまくいってなかったんじゃないか、と考えたのです。

***

そこで先週末、再度初期化をして環境を再構築することにしました。

まず、バックアップを取って初期化をすると、中身は工場出荷状態で、俺の情報も過去のアプリもすべてなくなって、ハングマンでクロパンが・・・・ムキー!
めんどくせーのう。

まあ、ここまで来たらやるしか無いということで、とりあえず再構築が完了しました。
その後週末の行動範囲では、通信ができなくなることはありませんでした。

期待に股間を膨らませ(定型文)、今日会社に行くと、見事に通信できるじゃないですか。

勝った!克った!
これでついにICS化が完了したワケです。
問題は、数日経ったらまたダメになることですが、今のところは問題ナシです。

そんなわけで、久々のデジタルライフブルーズでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/20

AV嬢復活!

日曜、ライブをやりました。

前回のライブで、ちょっと俺らにとっては実験的なアプローチを取ってみて、やっぱり違うな、ってのがあったので、今回はブルーズをゴリゴリです。
が、前回の結果が何も活かされてなくて、また元に戻ったってのはシャクなんで、ちゃんと前回のリベンジとかフィードバックとかをしておきました。

トータル6曲のうち2曲は前回実験的にやった曲。
でも、誰も覚えちゃいません。
ちなみに半分がオリジナルですが、これまた誰もわかっちゃいません。

そんなわけで、今回はセクシー女優ではなく、ど真ん中のAV嬢として全裸で股開いてカラんできました。
もう、これでもか、と。
客は凍り付いていましたが、決して拒絶はされていなかったと思います。

気合いはすげえ入っていましたし、それが空回りせずにできました。
とにかく、置きに行くんじゃなくて、トゥーマッチにやろう、と店長Qと話していたとおりにできました。

でも、本番(あえて、本番と言います、AV嬢だから)終わった後に、良かったですシブかったです、って言ってくるのってヤローばかりなんすよねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/13

収穫と火鍋

先週日曜、ちょっと畑をやりました。
そろそろタマネギを植えないといけないので、区画整理のために色々と収穫をしたのです。

Dsc_0010_h480

これは一部ですが、カブ、赤カブ、シシトウ、チンゲンサイ、ニンジン、紫ニンジン、ナス、ピーマンなどです。

さて、野菜が豊富になったんで、どうやって食おうかと考え、鍋にすることにしました。
ちょうど、春先に中国企業で働いている友人からもらった火鍋の素があったので、これに決定しました。

Dsc_0008_h480

このブランド、中国の有名火鍋チェーンらしいのですが、なぜか雪山登山家の写真が載っています。
中国登山協会のお墨付き、みたいな感じでしょうか。

中には粉末スープと唐辛子とラー油となんか香辛料的木の実みたいなのが入っていました。

が、パッケージの説明書がすべて中国語なんで、水をどれくらい入れたらいいのかとか全く情報がありません。
Webでこれを作った人いないかと思ったんですが、肝心の分量まで書いてあるサイトやブログはありませんでした。
ちなみに、これを使ったことある人のサイトは、ロスとかシスコとか香港とか、すべて海外だったので、日本では売り出されていないのかもしれません。

しょうがないんで、ネットの翻訳サイトで中国語の自動翻訳を見つけて、なんとか水の量とかはチェックできました。
本来は羊の肉みたいなんですが、豚肉にして、あとは魚介とかチンゲンサイ、ほうれん草、白菜、きのこ類、ニンジン、大根、タマネギ、などなど色々と入れて完成したのがコレ。

Dsc_0011_h480

この状態から、シャブシャブのように肉を入れて喰らったわけです。
辛いんですが、日本の鷹のツメと違って刺激が強すぎることはなく、食えば食うほど食欲が沸いてくる感じでした。
いやいや、うまかったです。

同じのがもう一食と白湯スープのヤツとがあるんで、また楽しもうと思います。

ちなみに、いくら鷹のツメほど刺激の強くない唐辛子とは言え、翌日にはケツがきっちりと痛うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/11/05

代替遠足

10月から新年度が始まり、1ヶ月が経ったんですが、ますます忙しくなるばかりで平日にジムに行ける日も少なくなってきました。
とは言え、遊んでないとダメになってしまう俺ですから、なんとか楽しみを見つけようと画策しました。

そういや、ここ数年、遠足に行って無いな、と思ったわけです。
以前は春と秋に1日かけて伊豆に行き、釣り倒していたもんです。
もっとも、ロクに釣れたことは無いんで、「釣り(行為をし)倒す」ことはできても、「釣れ倒す」ことは無かったのですが。

ちょうど11月3日の祝日が前夜から当日夜中までフルに時間が取れそうだったので、久しぶりに遠足をやることにしました。
ところが、とりあえず思いつく人間に声をかけてみたのですが、誰も予定が合わないではないですか。
まったくもってチキンなヤツラです。
ボク、さびしいじゃないか。

でもメゲずに単独遠足をやるつもりでした。
エギやってアオリイカを数キロ捕獲し、青物の回遊ではワラサクラスをゴボウ抜きにし、さらにメッキがトップやミノーでウハウハ、と死角がありません。

そんな調子で準備を進めていったのですが、悪いことは重なるもんで、なんと土曜の夕方に予定が入ってしまいました。
結局遠足として伊豆に行くことができなくなったのです。

***

だからといって、家でゴロゴロしたり、午前中だけ近場で釣りをしたりってのもイヤなんで、代替案を練りました。
結論としては、山に行くことにしました。

朝6時くらいに家を出て、7時半から登り始めて、山頂でカップラーメン食って途中の休憩でコーヒー飲んで14時くらいに下山する、という計画にしました。

行き先は、丹沢の大山です。
ケーブルカーがあって、高尾山のように楽チンイメージの山ですが、ケーブルカーを使わないと高低差が900メートル以上と結構キツいようです。

そんなわけで、屋久島以来、約2ヶ月ぶりの登山です。

***

予定どおり7時半に登山を開始して、まずは女坂から阿夫利神社下社を目指します。
男坂と女坂なら女の方が楽だろうと思いましたが、なかなかどうして(常套句)キツい石段が続きます。

やっと阿夫利神社下社に着き、それから頂上を目指しました。

Imgp1661_h480

途中で富士見台という富士山が見えるスポットを通ったのですが、ピーカンの予報に反して薄曇のため、まったく富士山を見ることができません。

Imgp1662_h480

しかし屋久島といい、お盆に登った天城山といい、山でも天候に恵まれないサゲチンぶりです。

結局11時前に山頂に到着しました。
他の人よりは少し早い時間のスタートかと思ったのですが、結構人がいます。
まさに高尾山みたいな雰囲気です。

Imgp1664_h480

早速バーナーでお湯を沸かし、ラーメンを食いました。
これこれ、これがやりたかった。

その後、休憩していると、鹿が現れました。
人間を恐れることなく、近寄ってきます。
これって、頂上のお店の人が餌付けをしているんでしょうが、こういうのって、なんかイヤだなあ。

Imgp1679_h480_3

それからは別のコースを取って、1時間ほどで見晴台というところに着きました。

Imgp1684_h480

ここも人が沢山ですが、運よくテーブルに座れたので、今度はコーヒータイムです。
が、思ったより濃く淹れることができなかったのでそれほど美味くはなかったです。
が、これこれ、これがやりたかった、と頷くのは忘れませんでした。

Imgp1685_h480

そこからは阿夫利神社下社まで下り、今度は男坂で戻ることにしました。
この男坂、かなり急な段差が延々と続くというシロモノで、膝に不安をかかえる俺は躊躇しましたが、痛みとかが出ることなく、クリアすることができました。

***

そんなわけで、久しぶりの山だったんでした。
今回の大山は手を使うような場所もないとは言え、とにかく石段や階段状の石などが多く、かつ高低差はかなりあるのでそこそこ下半身には堪える山でした。

もう秋も深まってきたので今年の山はおしまいかな、と思っていたのですが、もう何回か行きたいなと思い始めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »