夏合宿2013 4日目
夏合宿4日目8/10土曜はシュノーケリングをしようと思っていました。
が、翌日が最終日で、オカッパリの青物狙いができるのはこの日だけになるので、今年はシュノーケリングはナシとして、水曜の夕方にちょっとだけ入った堤防に5時に入りました。
堤防にはショアジギ師が1人いるだけでしたが、この後人が増えると釣りづらそうなので、テトラに入りました。
ポッパーから始まって、ダイビングペンシル、ミノースタイルジグ(アンリパのGIG 100S)、メタルジグ、弓角と探っていきましたが、アタリがありません。
時々堤防のジグ師と話をしましたが、アチラもまったく気配が無いそうです。
しばらくすると、テトラ側でベイトを食い上げる結構でかい魚が見えました。
形はシイラの頭のようですが、色が黒く、招待はわかりません。
何度かこの食い上げが見えたので、最短距離となる場所のテトラに立ち、ダイペンやGIGをキャストし続けましたがやはり反応がありません。
気がつくと、俺以外の釣り師が誰もいなくなっていました。
気温は相当上がっていたのですが、灼熱の堤防に移りました。
プラグやジグをアクションする元気がなかったので、弓角を沖方向の90度くらいの範囲でキャストをしているとやっとヒットし、無事キャッチできたのは25センチくらいのワカシでした。
今年、ショアからの初の青物のキャッチでした。
さらなる戦果拡大を目指してテンションを上げて投げ続けましたが、ヒットしません。
そろそろ終わろうかと思ったころ、沖80mくらいの定置網の近くでナブラが出ています。
高速に移動するナブラではないので、おそらくソウダではなさそうです。
ナブラの向こうに投げるには最低でも90mのキャストが必要です。
気合いを入れてフルキャストをすると、見事にナブラの真ん中に着水し、魚が一気に散るのが見えました。
しばらく別の方向に投げていると、さっきよりちょっと遠目やさっきのあたりなどに何度かナブラが出ては消えています。
今後は失敗は許されないと、天秤を15号から20号に変えてタイミングを見てキャストをしますが、どれもうまく捉えることができません。
結局、ナブラ撃ちで30分以上を費やし、ヘトヘトになったので9時半過ぎに終了としました。
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